Ktai Style 1.74 を追加

ワードプレス(このブログ)の画面を携帯で見ると携帯用の画面に変更してくれるプラグイン。

前からあるのは知っていたが、個人的にはいらないと思ってあえて入れていなかったものの、業務用に受けてるホームページで携帯専用のページを作ることになったので、動作確認を兼ねてこのサイトでも入れてみた。

個人的には、携帯の方が進化して通常の画面が見れるようになっていくはずなので、ゆくゆくはいらなくなると思っていたが、あえて“今すぐ”となるとやはり必要なので使わせてもらった。

作者に感謝。

余談ではあるが、私は自分の携帯ではホームページが見れないようにしてある。具体的には、Docomoの携帯なのにiModeには加盟していない。あえてメールもホームページもできない環境にすることで、自分だけの時間が作れるように確保しているのである。本当に急ぐ内容なら電話は使えるわけだし、電話するほどではないメールで済む程度のレベルのものならば、“見れない”環境にすることで最初からあきらめてもらう、ということである。

しかし今回、そうすると開発するにあたって「テストする環境がない」という事態に陥ってしまった。

だが、今は何でもある時代である。FireFox自身のプラグインでFireMobileSimulatorというのを見つけた。FireFoxの画面自身で携帯画面をシミュレートしてくれるので、非常に助かった。

カテゴリー: ワードプレス — Masamichi 12:36

コールサインが届いた

ようやく、待ちに待ったコールサインが届いた。

私 :JG1HQM

娘 :JG1HYP

息子:JG1HQP

これで、法的にも電波を出して構わない状態となった。

まぁ、せっかくなので、このままJARLの入会手続きもした。

私のをベースに、子供たちは家族会員で申請した。

あとは、いつデビューするかである。

カテゴリー: アマチュア無線 — Masamichi 20:22

映画「仏陀再誕」を見た

タイトルから見てもわかるように、仏教がテーマの映画である。

しかし製作は「幸福の科学」であり、指揮は教祖である大川隆法がとっている。

知らない人の悪口を言うのはよくないとは思うが、どうしても新興宗教というのは胡散臭く見えてしまう。

だが、逆にこの映画でもストーリーは「悪の新興宗教 vs 正義の新興宗教」という構図になっており、“新興宗教そのものが胡散臭く見えてしまう”ことは否定していなかった。

また、何と言っても期待の“仏陀の生まれ変わりは大川隆法だ”というあからさまなシーンはなかったし、もちろん仏陀の生まれ変わりとなった人物は出てくるものの、暗に「それは大川隆法だ」ということは指しているのであろうが、もし“スポンサーが幸福の科学である”という情報が一切伏せられていれば、それはまったくわからなかったと言える。

このアニメは分類としては“超能力戦”になるであろう。

それゆえ、アニメ映画としては大迫力があり、十分娯楽映画に仕上がっている。

もちろん仏教の説話のシーンもあるが、最近のアニメでもリアルさを出すためにマジなシーンも多いので、“幸福の科学”という名前を伏せて“アクション娯楽大作”として売り出したら、それなりに観客が得られたのではないかと思われる。

ちなみに10月17日(土)の開幕で、私は19日(月)の19時~という公開直後とも言える時期に見に行ったが、観客は15名程でありガラアキであった。

内容はそこそこで声優もそれなりに定評のある人材を使っているのだから、もし“純粋な”アニメ映画であれば、もっとファンは入っていたのではないかと思う。やはり、“幸福の科学”や“大川隆法”が足を引っ張ったとしか思えない。

この4月から私は、空海が真言宗を開いたという和歌山県の高野山に関する仕事も関わることになった。その関係もあり、話のネタとして見に行ったわけであるが、もし私の境遇にそのようなものがなければ、やはり“怖いもの見たさ”だけで1,800円を払うことはなかったであろう。

本来ならばスポンサーは「日本仏教連盟(?)」と言えるようなところが担当すべき映画であったと言える。しかもスポンサー企業は、東映の上映であることを始め、多くの日本を代表する企業が最後にクレジットされていた。

作品が“内容”ではなくこうした“状況”で評価されるのも寂しいとも思えた。

追伸:

過去の幸福の科学が作ったアニメも調べてみたら、それなりの声優が担当していることがわかった。

その中でも「子安武人」さんはよく主役をやっているようだが、もしかして信者?

カテゴリー: ホビー — Masamichi 21:06

Apple][版ウィザードリィをやってみた

「ウィザードリィ」というテレビゲームがある。

コンピューターRPG(ロールプレイングゲーム)の元祖で、あのドラクエ(ドラゴンクエスト)も「“和製ウィザードリィ”を目指した」というくらい、原点ともいえるものである。

今から考えれば「ちゃちい」印象を受けるかもしれないが、ファミコン版やパソコン版となどいろいろなプラットフォーム(ゲーム機)に移植されたし、未だに高い評価が得られていることから、歴史に残る秀逸の作品と言えるだろう。

このゲームは、元祖はApple][というパソコンで1981年(昭和56年)にアメリカで発売された。(Apple][については別項参照)

ドラクエ(1)が発売されたのが1986年で、これのファミコン版が出たのが1987年(昭和62年)だから、日本では発売時期が逆転した形になったが、それまで日本にはコンピューターRPGというジャンルのソフトはなかったに等しいので、このドラクエでRPGゲームの面白さが理解され、以降RPGゲームが広まるようになった。

ウィザードリィの面白さを説明するのは難しいが、ドラクエと比較すると、映画の“ロード・オブ・ザ・リング(指輪物語)”と“ハリー・ポッター”のような関係、と言えるのではないかと思う。

“ハリー・ポッター”も「ファンタジー」の一種ではあるが、どちらかと言えば「冒険活劇」であり、『軽いファンタジー』と言えよう。一方、“ロード・オブ・ザ・リング”は『コテコテのファンタジー』で、素人には少し受け付けにくいところがある。

ドラゴンクエストはハリー・ポッターと同じでファンタジーの初心者向けであり、ウィザードリィはファンタジーの世界をある程度知っているマニア向けと言える。それゆえ、奥が深い。

RPGゲームのファンには、「原点はここから始まった」ということを知ってもらうためにも、ぜひ日本語版でいいから一度は試してもらいたいと思う。

オープニング画面

Apple][版(1981年)

wizapple

ものすごく「ちゃち」く見えるが、初めてのRPGなので人々の衝撃は大きかった。

ファミコン版(1987年)

wiznes

パソコン版はキーボードで操作するがファミコンにはないのでコントローラーで操作する。

しかし、だからこそ逆に操作性は高くなり、本家の作者がうなったほど移植がよくできていた。

ゲームボーイカラー版(1999年)

wizgbc

いつでも携帯して遊ぶことができるようになった。ただし、カラーでない初代のゲームボーイでは動かない。

もっともゲームボーイアドバンスでは動くので、そちらでするほうがお勧めかもしれない。

スーパーファミコン版(2001年)

wizsnes

シリーズの1~3を一つにまとめたパック。パッケージ(箱)入りの通常商品ではなく、スーパーファミコンの書き換えシステムでしか購入できないので、知名度は非常に低い。

キャンプ(戦闘準備)画面

Apple][版

wiz2apple

文字ばかりの画面である。(もちろん英語、しかも大文字のみ)

ファミコン版

wiz2nes

画面が洗練されて見やすくなっている。

ゲームボーイカラー版

wiz2gbc

基本的にはファミコン版と同じだが、画面の解像度が小さい分、文字や配置が窮屈になっている。

スーパーファミコン版

wiz2snes

基本的には同じものである。

ダンジョン移動(キャンプ解除直後)画面

Apple][版

wiz3apple

色がにじんでいるのは、Apple][の画像出力の問題である。先ほどまではテキスト(文字)専用画面であったため白黒の色がはっきり出ていたが、ここからはグラフィック画面であるため、どうしても色がにじんでしまう。と、言うか、エミュレーター(再現ソフト)も色のにじみまで正確に再現しているのがある意味すごい。色は全部で6色の表示が可能。画像解像度は288×192ドット。

ファミコン版

win3nes

ファミコンとApple][はどちらもCPUは同じ「6502」(厳密にはファミコンは専用のカスタムチップ)を使用している。だが、ファミコンのほうがゲーム専用機ということもあって、画像出力はきれいになっている。色は全52色中同時出力は25色。画像解像度は256×224ドット。

ゲームボーイカラー版

wiz3gbc

色は全32768色中56色表示が可能である。しかし解像度は160×144ドットとかなり狭い。

スーパーファミコン版

wiz3snes

色は32768色中256色。解像度は256×224ドット。

戦闘画面

Apple][版

wiz4apple

今から考えればモンスターのグラフィックなど

『なめとんのか!』

とクレームが来そうだが、これでも

“世界初として画期的だった”

のである。

ファミコン版

wiz4nes

グラフィックもさることながら、操作性が高いので快適にゲームが楽しめる。

モンスターはプロのデザイナーによるデザインで、この絵もファミコン版の人気の理由になっている。

ちなみに音楽は、故・羽田健太郎先生による作曲であり、これもゲームを盛り上げる大事な要素となっている。

ゲームボーイカラー版

wiz4gbc

グラフィックは格好いいが、キャラクターのステータス(状態)は全員分表示されないので、ある程度覚えておかなければならないのがつらい。

スーパーファミコン版

wiz4snes

やはり綺麗である。

デザインは基本的に同じ人(末弥純)のものを使っている。

Apple][版の特徴

それ以外にも、元祖Apple][版は、

  • (他のパソコン版も同様だが)呪文の入力は選択性ではなくスペル(つづり)をキーボードから入力する。もちろん間違えれば呪文は発動しない。
  • 宝箱を開ける前の罠解除も、つづりで入れなければならない。
  • 迷宮の途中でリセット(または電源オフ)をすると、救出ディスクで城に戻さなければならない。ファミコン版などではそのまま続けることができる。
  • ワードナ(ラスボス)が“友好的”になることがある。

といった特徴がある。

ドラクエとWizの違い

内容 ドラクエ全般 Wiz1
初発売 1986年 1981年
初媒体 ファミコン Apple][
位置付け 日本のコンピューターRPGの原点 世界のコンピューターRPGの原点
目的 広大なマップを旅して各イベントをクリアし、最終ボスを倒す ただダンジョン(洞窟)を下りて(3:上って)最下層(3:最上層)にいるボスを倒す
ゲーム外での作業 とくになし ダンジョンの地図はついておらず、自分で作成する

一歩一歩歩きながら扉の位置や落とし穴の位置を確認し、それを自分でメモ(または方眼用紙など)に記入する(ある意味それが目的のゲーム)

パーティー 3~4人(ゲームによる、馬車などの追加の仲間があるものもある) 最大6人
主人公 勇者と呼ばれる主人公は必須ではずせない

それ以外は各ゲームの仕様による

主人公役は存在せず全部で20名まで登録でき、その中でのパーティー編成は自由(一人パーティーも可)
キャラクターの年齢 設定はない 作成されたキャラクターに年齢という概念があり、行動をすることで年齢が増えていく

ある程度の高齢になるとレベルアップ時にはステータスが下がっていくようになる

バイタリティ(生命力)がゼロになると消失する

普通にゲームをする分にはまずこのようなところまで行くことはない

いたるところに点在しており、出発地より離れるにつれよい装備が売られている 地上にあたるスタート地点の一ヶ所しかなく、よい装備はダンジョンの先でモンスターと戦い宝物として入手するしかない

町が一ヶ所しかないので、ドラクエで言うところの教会の役割(毒治療、生き返り)もここでしかできない

全滅 所持ゴールドが半分になり主人公以外の仲間は死んだ状態ではあるが、最後にセーブした場所へ強制移動されるので容易にゲームを続行できる 全滅するとそのメンバーは「その場所で死体でころがっている」という状態になり、救出するには5人以下のパーティーを作成してその場所に行き回収する必要がある

せっかく育てた高レベルのパーティーがダンジョンの奥深くで全滅すると、それを救出するパーティーを育てるのにさらに同じくらいの時間が必要となる

生き返り 確実に生き返る呪文やアイテム、または不確実に生き返る呪文はあるが、生き返りに失敗してもペナルティはない 確実に生き返る手段はない

レベルアップに伴い生き返りの呪文の成功率は上がるし、町での蘇生も可能性は高いが、確実と言うわけではない

生き返りに失敗すると、「死体」から「灰」という状態になる

さらに「灰」からも蘇生は可能であるが、より成功は難しくなり、もしさらにしっぱいすると、消失してそのキャラクターはいなくなり使えなくなる

ゲームの終了 9以外は基本的に最終ボスを倒すことでゲームが終了する 最終ボスはいることはいるが、倒したあとでもダンジョンでの冒険は可能

滅多に出ないアイテムを集めるために続けている人も多い

一度最終ボスを倒したときにいたメンバーがいるパーティーでは、次からは最終ボスには会えない

カテゴリー: ホビー — Masamichi 18:09
  • since 19th-12-2008
  • Translator

  • 弱気な言葉と戦う剣士

  • フルみっく伝染歌プレーヤー

  • このブログへのリンクは自由です。

    どのページにどのようにリンクしていただいても構いませんし、こちらへの報告も必要ありません。(と言うか、報告の手段は閉じています)
    ただ、私のことを知っている人が読めば私が誰だかわかると思うので、私の本名だけは公開しないようお願いします。

    改めて私の名前を書くときは、「Masamichi(さん)」とでも記してもらえれば助かります。
    よろしくお願いします。
    _(._.)_