アマチュア無線、4級養成講習会模様

娘がとうとうアマチュア無線(ハム)4級の養成講習会を受けてきた。

会場には約60名の受講生がいたが、小学生らしき姿は娘も含めて全部で6名で、残りは7割が“オジサン”、3割は“オバサン”といった感じで、中高生やOLの姿は見あたらなかった。

すでに私は3級まで持っているので、娘が受講するときには朝は会場まで案内しただけで、受講が始まるとそのまま帰宅した。

娘が言うには、小学生も4人は親といっしょにきているようで、娘ともう一人だけ子供だけの受講だったようである。

内容とレベルはそれほど難しいわけではなく、4級の講義は二日に分けて行われるが、二日目の最後には試験があるので、初日の夜は予想問題を一通り覚えることに専念した。

私はこの受講生の方々を初日の朝ざっと見渡しただけなので深いところまではわからないが、多くのオジサンやオバサンからは、

本当にこの人たちはこのあと趣味としてハムを開局するのだろうか

という印象を持った。

“趣味として開局をするつもりもないのにハムの受講に来る”としたら、考えられることは、

  • 最近の「資格ブーム」
  • 会社から「少しは電気の知識をつけて来い」と言われた
  • リストラ予防に少しでも自主的に知識をつけておく

といったことではないかと思われる。

本来の「ハム」の講義からすればずれているのかもしれないが、やっていけないことではないし、自分だってその立場だったらそうしていたと思うので、一概に非難する気にはなれない。

ただ、これだといくら免許の取得者は増えてもハム人口が増えるわけではないので、趣味としてのアマチュア無線の現状を垣間見たような気がした。

カテゴリー: アマチュア無線 — Masamichi 23:53

性教育は家庭で行うべき!

分類としては“プライベート”カテゴリーになるのであろうが、『』について扱った項目なので、“代々木忠監督”カテゴリーとした。

私は、結婚する前から、自分の子供が10歳になったとき、『性教育』は私自身でしようと決めていた。

先日、息子君が10歳の誕生日を迎えたので、ちょうど彼にも教えたところである。(長女にも10歳のときにすでに済ませてある)

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カテゴリー: 代々木忠監督 — Masamichi 14:33

映画「ドラえもん・新のび太の宇宙開拓史」を見てきた

次,小学6年生になる娘は、日曜日だというのにもう塾通いとなってしまったが、新小学5年生の息子と新小学1年生の娘は、ヒマだったのと嫁が一人でゆっくりしたい、ということから、どこか連れて行くことにした。

映画でもどうか、ということで選ばせたのがこの「ドラえもん・新のび太の宇宙開拓史」である。

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ドラえもん映画、29作目

上映二日目にしては、客入りは「こんなものだろう」という感じであった。

映画館の座席の6割方が埋まった、という感じであり、真中の“おいしい”席はすでに取られていたが、横のほうの列は充分並んで座れる、というくらいの混在具合であった。

まぁ、いまさらドラえもんの説明はいらないだろうし、映画の説明もいらないと思うが、親子で時間つぶしのために見るには無難な作品であった。

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カテゴリー: プライベート — Masamichi 22:53

サンプルを見てコメントを…

代々木忠監督と会ってきた」の続報である。

第2回新作試写会にて、私は代々木監督から本にサインを頂いた。

サインを頂くための本とペンは当然用意してあったのだが、ご自身のペンでサインを頂けるということで、会場を後にし、監督が普段作業をされている事務室に案内された。

事務室でサインを頂いて帰るとき、監督からさらに、「よかったら作品についてのブログも書いてもらえないかな、サンプルとして送るからさ」と言って頂いた。

しかし私は、「私は監督の生き様に興味を持って本日はやってきました。だから作品を頂いてもそのような観点でしかブログは書けませんが、それでもよろしいでしょうか?」と答えると、監督からは「それで結構です」とおっしゃって頂いたので、私は会社の名刺を置いて帰った。

後日、そのとき観覧した「ザ・面接 VOL.107  セックス好きですが…何か?看護師 人妻 お姉さん」のサンプル版が会社に送られてきた。なお、会社は経営分析などもしているので、万一中身がバレても言い訳はつくが、基本的に中身は何かわからないように梱包されており、そのあたりは大丈夫であった。

ちなみに、“サンプル版”と言っても、パッケージとディスクに「SAMPLE」とハンコが押されただけのもので、基本的には商品そのものである。

ブログに書くだけで商品がもらえるなんてラッキーじゃん!

そういう見方もあるだろう。

しかし私は、前回のブログを見てもらえればわかるように、レポートを書くからと言って、単なる『見どころ、抜きどころ』などといったものにするつもりはない。

このブログの品位は落としたくないし、まして、このブログ自身を「18禁」などにはしたくない。

さて、困った。

バリバリのエッチDVDを対象として品位あるレポートを作成する?!

という無謀な企画を自分から立ててしまったのである。

だが、これは少しでも監督との距離を縮めるための試練だとも思うので、できるだけ頑張っていきたい。

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カテゴリー: 代々木忠監督 — Masamichi 15:27

将棋で“召還”?

今度小学5年生になる息子から、「将棋を教えてくれ」と言われた。

父親としてはこういうことに興味を持ってくれるのはうれしいものである。

そこでさっそく安いマグネット式の将棋盤を与えてみた。

作りはチャチくても、ある程度の大きさがないと入門者には面白くないかと思ったので、これを購入。

まず意外だったのは、ルール、と言うか、駒の動かし方を覚えるのが早かったことである。

時々は動かし方の表を見ては確認していたが、それでも、どの駒はどう動かす、ということはすぐに覚えたようで、「結構、こいつはこういうことに向いているんだ」ということがわかった。

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カテゴリー: プライベート — Masamichi 16:24

映画「ショート・サーキット」を見た

嫁が実家に帰っている合間をぬって、子供達とさらに自宅でDVDを映画を見ることにし、今回は「ショート・サーキット」を選んだ。

ストーリーは、軍事用に開発されたロボットに雷が落ち、電子頭脳に感情が芽生えて人間との交流を図る、というものである。

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1986年作とやや古い映画ではあるが、今でも新鮮味が感じられる。ロボットのデザインは、「エイリアン」や「ターンAガンダム」で有名な『シド・ミード』氏によるものであり、題名の「ショート・サーキット」とは、「“(電気の)ショート”した“電子回路(サーキット)”」という意味である。

どことなく最近の映画、「 WALL・E (ウォーリー)」に似てなくもないが、やはり実写とCGでは、こうしたメカものは格が違う気がする。

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カテゴリー: ホビー — Masamichi 11:13
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