テレビ出演?
タイトルからすればサギ的な表現方法かもしれないが、自分がテレビに映っているというテレビの録画をもらった。
左の受付をしている人間である。
放映は2008年(昨年)10月20日、KTS鹿児島テレビとのことで、場所は鹿児島県のゴルフ場、知覧カントリークラブである。(それは書いてあるやん!)
ニュース内容は、『第11回・日本障害者オープンゴルフ選手権』が鹿児島で初めて開かれた、というものである。(表題も書いてあるやん!)
私は数年前、ひょんなことから日本障害者ゴルフ協会というところと知り合いになり、いつのまにかボランティアスタッフとなって、今では毎月の委員会にまで呼ばれるようになった。
と、言えば聞こえはいいが、組織が小さいので“今は動いてくれる人は一人でも欲しい”といったところである。
私自身、ゴルフは超ヘタである。
自分で“うまい”と言う人は少ないだろうが、3年ほど毎月ボランティアとしてプレーに参加しているにも関わらず、未だに140前後のスコアである。当然、障害者の方々よりもヘタで、どちらが障害者かわからないようなレベルである。
しかしそんな私でも、こうしたホームページを作れる程度にはITに精通していることから、大会などではスコアの記録と順位計算の係りとしてとりあえず自分の仕事は確保している。
スコアの計算と順位表示だけだとゴルフ場でもサービスで行ってもらえるのだが、ゴルフ場によっては遅かったり、また、“シニア賞”や“レディース賞”などは協会独自の順位計算となるため、慣れたスタッフとして重宝されている。(はずである(-_-; )
また、無線機の取り扱いにも慣れているので、そのあたりの運用指導などでも役立っているのだと思う。
我が家の痛車・初音ミク
日付的には「手のひらデジカメを購入」より前であるが、この記事は新しく買ったデジカメでアップした第一号としたいという想いから、結局掲載は前後することとなった。
痛車(いたしゃ)の解説については、こちらのページでも見てもらうとして、
(痛車の例)
これほどハデではなくとも、自分の車にもシールを貼った。


家族用の車なので、デコトラ(デコレーショントラック)ばりにハデにする気もなく、かと言って、アニメキャラだと、マニア向けのものか有名であれば逆に子供っぽくなり「だったらピカチュウかドラえもんで充分」という感じになるため、あまりしっくりくるものはなかった。
そんなとき、このようなものを見つけた。

オリジナルページはここ
最初からこの中の給油タンクの画像しか興味はなかったが、他のものもセットで付いてくるというなら仕方なく、残りはハサミでバラしてとりあえずクリアファイルに入れて保管してある。なお、一番大きい立ち姿でも、クリアファイルから1センチほどはみでるくらいの大きさである。
ちょっとマニアックだけどおしゃれなワンポイント、ということで、この給油タンクマークはとりあえず合格点だと思う。ちなみに、このシート一枚は1,300円で、どこで買えるのだろうと探していたら、なんとアマゾンでも売っていることが判明し、予約で購入した。
個人的には、ウィキペたんであれば最高だったと思うが、誰か作ってくれないだろうか。(初音ミクよりはるかに売上は落ちるのだろうけど・・・。)
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薄型デジカメ購入
手のひらデジカメを購入の続きであるが、この機種ではラチがあかないと思い、今度は逆に、昔高かったが今では古臭くなり安くなったもの、という基準で選んでみた。
カシオのEX-S1というやつである。

(撮影はCanon PowerShot G7を使用)
前のMINI DIGI CAMERAよりは大きくなったが、薄さは勝っている。

(MINI DIGI CAMERA、比較のため前の画面を流用)
このEX-S1を送料込みで約2,500円で購入した。ただし、新しいバッテリーやバッテリーチャージャーなども購入したため、結局5,000円くらいの投資となってしまった。(これならもう少しいいのを買えたかもしれない)
ただ、 こういったページもあるので、多少はマシな運用はできるかもしれない。
実験のため、撮影見本も作ってみた。(焦点距離が1メートル以上だとのことなので、ピンボケのようである)

とりあえず、フラッシュと液晶モニターは付いたので、使い勝手はあがったと思われるが、運用レポートはこれからである。
アマチュア無線3級講習会
今から20年以上前、ちょうど大学1年のときにハム4級(旧:電話級アマチュア無線)を取得したが、そのときにはリグ(無線機)を持って遊んでいたものの、社会人になるときに大阪から東京に出てきたということもあって、結局、局免(コールサイン、5年間有効)の更新もせず、もう二度とハムをすることはないと思っていた。

(当時使ってた無線機、パンフの画像は勝手に拝借しました。。。(汗) )
しかしやがて結婚をし、今では小学5年生の娘がいるのだが、先日その子にハムの話をしたら「面白そう」と乗ってきた。
娘はどちらかと言えば文系タイプと思っていたので、正直こういうことに興味があるというのが意外であったが、せっかく興味があるのならと講習会について調べてみた。
これも意外や意外、昔はたしか5日ほど必要だったような気がしたが、今では2日で済むということである。
さらに意外なことに、4級から3級のステップアップコースというのがあり、これは1日の講習で済むとのことである。しかも昔はリスニングとスピーキング(?)が必須だった電信(モールス信号)はペーパー試験の一部に組み込まれる、という状況になっている。(当たり前であるが、リスニングやスピーキングはリアルタイムにできることが要求されるのに対し、ペーパー試験はうろ覚えや思い出すのに時間がかかっても構わない、という非常に楽なレベルである。しかも試験はマークシートだから明らかに違うものを除外していけばかなりの確率で答えられる)
よほどハム人口が減ったことに対する救済策が必要だったということか、それとも、時代はモールスを必要としなくなってきたということか?
どちらにせよ、1日で済むのならと、2009年1月11日に講習会を受けてきた。12,750円と、安いとは言えないかもしれないが、合格すれば免許証も送られてくることを考えれば妥当なような気がする。
また、娘に受けさせるにしてもどんなところかを見ておきたい、という思いもあった。
PLC問題(電気コンセントにつなぐインターネット。ハムの妨害電波が出るということでアマチュア無線連盟がメーカーに文句を言ったら、「もうハムなんてやってる人いないじゃん」と返され、裁判までなった)も含め、ハムは今では死語になっているかと思いきや、これも意外や意外、定員54名のところ満員であった。
なお、参加者は例外なく私のような40代前後のオジサンばかりであった。(^_^;
講習会は東京だけでも月に1、2回開かれているようで、毎回満員かはわからないがそこそこ集まっているとしたら、それなりにハム人口は維持されているのであろう。
娘が免許を取得し、リグ(無線機)をもっても、趣味としては長続きしないかもしれない。だが、小学生でも取れる国家資格でそこそこメジャーなものと言えばこれくらいしか思いつかないし、これがその子の人生において自信につながってくれるのであれば、親としては安い投資ではないかと思う。(4級の講習料は22,750円)
もっとも、合格したら当然リグやらアンテナは欲しくなるし、どうせなら二人で共有できるようなそこそこいいものを買うとしたら、そちらの投資のほうが今からどうしようか悩んでいる。。。。(-_-;
世間一般では、「父親は娘と共通の趣味を持つのに憧れている」かの話はよくありそうだが、正直私はまだその境地になっていない。娘がまだ子供だからであろうか?それとも、私はあくまでも一人の人格として見ようとしているからであろうか?
そのあたりの心境の変化も、今後はウォッチしていきたいところである。
手のひらデジカメを購入
このブログを始めてみて、画像が最初からQVGA(320×240サイズ)で撮れていると楽なので、それ専用のデジカメを用意することにした。
現在愛用しているのは、知人から譲ってもらったCanon PowerShot G7だが、たしかにこれもVGA(640×480サイズ)で撮ることもできるが、都度設定しなおすのも面倒なのと、何と言っても大きさがかさばり日常持ち歩くのは大変なので、ちょっとYahooオークションなどで探してみた。
なお、私自身は携帯電話のカメラ機能は嫌いなので、携帯は初代プレミニを使用している。
そこで見つけたのがこのカメラ。

(撮影はPowerShot G7、手モデルは筆者(^_^; )
考え方としては、古い型で性能もたいしたことがない時代のものを安く買うか、現在の低機能なものを安く買うか、ということであるが、古いものだとやはり大きさは大きいだろうし、バッテリーの持ちなども悪くなっているであろうから、そのあたりは慎重に考えた。
結論としては、よくわからないメーカーではあるが、MINI DIGI CAMERAと書かこれを選んだ。価格はYahooオークションで業者からなので、送料などを入れて約2,500円であった。

(撮影はMINI DIGI CAMERA、体積比は20倍くらいありそうだ!)
同機の欠点は、フラッシュがないことと、撮影確認用の液晶画面が付いていないことであるが、価格から考えてもテスト用としてはいいのではないかと思う。
一応、説明はこれ

ミニデジタルキーホルダーカメラ
特別な瞬間をキャプチャしよう。コンパクトで簡単に使える!
PCに接続し撮った画像も思いのままです。
【詳細】
64MバイトSDRAM640×480 (VGA)or 320×240 (QVGA)
解像度:640×480(VGA)に、または320×240(240×320)
写真のVGAメモリ容量:25
写真240 × 320メモリ容量:99
【仕様】
サイズ:約62×41×17mm
重量:約32g
セルフタイマー:約10秒
オートオフシステム:約30秒
【セット内容】
■キャリーポーチ
■単4電池1本
■USBケーブル
■CD-ROM
トラックバックのテスト
どうも「トラックバック」というのがよくわからない。
そこで、テストのため本投稿を用意してみた。
リンク先はここ
(http://blog.goo.ne.jp/themesalon/e/b894e84df49b7c84621b73565ae51838)
トラックバックリンクはここのようである。
(http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/b894e84df49b7c84621b73565ae51838/8b)
考え方としては、「コメントを出すのだから自分のサイトも紹介したい」というような感じなのだろうか?ついでに SEOの足しにもなれば、ということであろうか?
ざっと調べたところでは、http://ameblo.jp/blogsuccess/entry-10017077399.htmlが比較的わかりやすい文章載ってはいるが、たしかに、バリバリの仲良しでみんなでキャッチボール、というか、輪になってバレーボールをしているような関係の仲間同士で意見を出し合うときはいいのかもしればいが、単発的な感じだと、やはり指摘されているように、コメントであれトラックバックであれ、変な広告サイトにリンク先ターゲットとしてしか使われないような気がする。
以下、上記サイトの転載(リンク切れを想定して)
「トラックバック」と「コメント」の違いとは
テーマ:ブログアフィリエイターのマナー
トラックバック、コメントともにブログの基本機能として備わっているものです。
しかし、両者の使い分けがいまひとつ判らなかったので整理してみました。
まずコメントについてですが、「コメントは記事のあるところで自分の考え、気持ちを伝える」ことが前提にあります。
ここで指す記事とは自分以外の方が運営しているブログの記事ことです。
この反対に、「トラックバックはその記事についての自分の考えを、自分のブログ上にて表現する」ということにあります。
両者の基本的違いはここにあります。
コメントはBBS掲示板の書き込みと同じと考えて良いでしょう。
あなたの書き込みが相手先のブログを活性化させることに寄与します。
コメントがコメントを呼び込むかたちにもなるからです。
人気ブログには多数のコメントが寄せられ、大いに盛り上がっているのをご覧になったことがあるでしょう。
一方、トラックバックの場合は、自分のブログ上での展開を中心に考えられています。
参照元に関連した記事を自分のブログに投稿するのですが、単なる投稿のみでは、記事元の方があなたの考え、あなたの記事を参照することができません。
そのために、あなたのブログのURLを記事元の方にお知らせするのです。
これがトラックバックの正しい使い方だと思います。
こうすることで、参照記事よりあなたがどのような考えで記事展開しているのかを記事元の方が確認できるようになるのです。
また、あなたがトラックバック発信者側であった場合のトラックバック利用のメリットとしては、その時に感じたあなたの想いを自分のブログ上に残すことができるということが挙げられます。
このメリットはとても大きいと思います。
正しいトラックバックのやり方で、参照元のブログより感銘を受けた気持ちを自分のブログ上で表現しましょう。
追伸
相手のことを全く考えていない、アフィリエイト商品宣伝目的のみのトラックバックはやめましょう。
また、コメント利用の場合においても敵対的コメントの投稿は絶対慎みましょう。
共にマナー違反です。
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月刊剣道時代ブログパーツ
以前から見かけて知っていたのだが、このサイトでも実験的に導入してみた。
何と言っても、「剣道」という一見もっとも「 IT」 とはかけはなれたように見え、一見もっとも「ギャグ」ともかけはなれているようなところが、このようなパーツを用意したというところが、もっとも気に入っている。
それくらい剣道はマイナーになってきたのであろうか?
あるいはそれくらい剣道はメジャーになってきたのであろうか?
おそらく、今後はもっとこのような“ブログパーツ”広告は増えてくるであろう。
オリジナルソースはこちら
テスト文面:あ~あ疲れた、もうダメ!
2009年初挨拶
「年初挨拶」ではないですが、今年一年の行動指針を考えてみました。
結論から言えば、こういう時代だからこそ、『あらゆることにチャレンジし、自分自身を飛躍させる年』と言えるかと思います。
まず、昨年の“サブプライム問題”ですが、これは一言で言えば『クレジット・クランチ(信用危機)』ということです。
「クレジット」というのは、日本語では“借金”とかのイメージがありますが、英語では“信用”のことです。つまり、サブプライムによって「国中の信用がなくなった」というのが今のアメリカです。
商売をする上で最も大切なことは、実は“信用”ですが、それが一斉にリセットされて(すべてゼロになって)しまった、ということで、アメリカでは大騒ぎをし、これからそのリセットされた“信用”が“再構築”されていきます。
そして“信用”が“再構築”されたときに、景気はまた戻るだろうし、その再構築にかかる期間がどのくらいか、ということが、この不景気の期間となります。
具体的な例で考えてみます。
たとえば、写真屋で七五三の写真を撮ったときに、できあがるのは普通一週間くらいかかるわけですが、その『一週間』の“信用”を誰が負担するのか、ということです。
この『一週間』というものの中には、客からすれば“必ず現像して写真にしてくれる”という“信用”が入っており、店からすれば“客が必ず金を払ってくれる”という“信用”が入っています。
そしてどちらも、裏を返せば「相手はやってくれないかもしれない」という“リスク”があるわけで、それを、どちらが“信用”して“リスク”を取るのか、とういうのが、普通の商売のあり方です。
もし写真屋は、客が「金を払わないかもしれない」と思えば、前払いを求めます。逆にお客は、「写真屋がつぶれるかもしれない」と思えば、金は“できあがったものと交換”ということを求めます。
もう少し大きな例として、家を建てる場合を考えてみます。
もし客が、「大工に先払いをすると大工はそれを持ち逃げするかもしれない」と思えば、当然、完成してから支払う後払いを求めます。
同様に、大工が「客は完成しても払わないかもしれない」と思えば、当然、前払いを求めます。
問題は、お互いそう思ったらどうなるか?ということです。
つまり、『信用がなくなる』というのは、“相手はちゃんと払わないかもしれない”とお互いに思うことで、国中でそうなるとどうなるのか?国中で商売がいっさい成り立たなくなります。
それが「今のアメリカ」と考えればわかりやすいと思いますが、それゆえ、百年に一度の“ものすごい最悪”ということもわかると思います。
では、このような状態だとしたら、今後はどのような動きになるでしょうか。
これは、“自分を信用してもらうにはどうしたらよいか”という質問と同じになりますが、結論から言えば、“自分を信用してもらいたい”と思えば、“先に自分が相手を信用してみる”ことだと言えます。
もちろん相手を“信用”することで、だまされることもあるでしょう。だから“だまされても大丈夫な程度の金額を限度とした信用”という条件がつきますが、その範囲であれば、『積極的に相手を信用していく』という行動そのものが、“相手”に対して、あるいはそれを“見ていた人”に対して、“信用”となっていきます。
今までは、多くの人々、とりわけアメリカの金融関係に勤めていた人々は、自分自身の信用ではなく、勤めている会社,出身大学、親が金持ち、といった、“自分自身”ではなく、自分の“服”で信用があるように見せてきたわけですが、今はそれがいっさいはずされ、“裸”の、自分自身の信用を見せなければならない時代になりました。
逆にいえば、今まで評価されてこなかった人たちでも、まじめで、がんばり屋で、嘘をつかないで、何にでもトライする人であれば、次の時代では必ず評価されますから、そういった意味での“再構築”が始まります。
ですから、今年の行動指針は、“積極的に動く”と言えると思います。
“行くか行かないか”、“やるかやらないか”、“会うか会わないか”と迷ったときには、積極的に“動く”方を選ぶ、ということが、今年のテーマであり、景気がよくなったときにさらなる発展を遂げるための布石となります。
“信用不安”な時代には人々はよりいっそう“信用できる人”を探していますので、普通では会えないような人とも会える機会は増えてきます。
『今できること』を確実にしていく、というのが、今年のテーマとなるのではないかと思います。

