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	<title>Masamichiのブログ</title>
	<link>http://masamichi.jp</link>
	<description>自分自身のブログ構築＆運用テストサイトです。</description>
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	<docs>http://backend.userland.com/rss092</docs>
	<language>ja</language>
	
	<item>
		<title>V2000アンテナ上げる</title>
		<description>大阪の実家に単身赴任してはや一年。

当面東京に戻れる見通しもないことから、2010年４月4日(日)、実家にアンテナをあげることにした。

50、144、430のトリプルバンド対応のV2000。

家から歩いて10分のところにある吹田アマチュア無線会館の館長と他１名に手伝ってもらい、生まれて始めてアンテナを上げた。



取り付けると、



こうなった。

愛機はFT-817で、これまでは内臓ホイップで使っていたがさすがに電波が飛ばなさ過ぎ、また、アンテナ架設の技量もなかったのがこうして応援してくれる人も見つけることができたので、成功した。

GPなので吹田アマチュア無線会館のように八木ほど感度明瞭ではないものの、以前よりははるかに入りがよくなった。

それに何と言っても、夜は防犯のため窓にもシャッターを下ろしていたのが、これで夜にシャッターを開けて外に出なくていい、というのがうれしい。

これからはEスポも期待できそうな季節なので、頑張っていこうと思う。

さっそく翌日の月曜は夜からウオッチをはじめ、２件ほど交信した。



組み立て前の材料。



普通は自己融着テープを使用するのだが、業務用のゴムタイプを用意してもらった。



アンテナとそれを支える支柱が完成。3.6mの支柱に2.5mのアンテナが乗る。（しかも地上高3ｍの二階に設置である）

裏の家から見たところ。

 </description>
		<link>http://masamichi.jp/?p=938</link>
			</item>
	<item>
		<title>Ktai Style 1.74 を追加</title>
		<description>ワードプレス（このブログ）の画面を携帯で見ると携帯用の画面に変更してくれるプラグイン。

前からあるのは知っていたが、個人的にはいらないと思ってあえて入れていなかったものの、業務用に受けてるホームページで携帯専用のページを作ることになったので、動作確認を兼ねてこのサイトでも入れてみた。

個人的には、携帯の方が進化して通常の画面が見れるようになっていくはずなので、ゆくゆくはいらなくなると思っていたが、あえて“今すぐ”となるとやはり必要なので使わせてもらった。

作者に感謝。

余談ではあるが、私は自分の携帯ではホームページが見れないようにしてある。具体的には、Docomoの携帯なのにiModeには加盟していない。あえてメールもホームページもできない環境にすることで、自分だけの時間が作れるように確保しているのである。本当に急ぐ内容なら電話は使えるわけだし、電話するほどではないメールで済む程度のレベルのものならば、“見れない”環境にすることで最初からあきらめてもらう、ということである。

しかし今回、そうすると開発するにあたって「テストする環境がない」という事態に陥ってしまった。

だが、今は何でもある時代である。FireFox自身のプラグインでFireMobileSimulatorというのを見つけた。FireFoxの画面自身で携帯画面をシミュレートしてくれるので、非常に助かった。 </description>
		<link>http://masamichi.jp/?p=926</link>
			</item>
	<item>
		<title>コールサインが届いた</title>
		<description>ようやく、待ちに待ったコールサインが届いた。

私　：JG1HQM

娘　：JG1HYP

息子：JG1HQP

これで、法的にも電波を出して構わない状態となった。

まぁ、せっかくなので、このままJARLの入会手続きもした。

私のをベースに、子供たちは家族会員で申請した。

あとは、いつデビューするかである。 </description>
		<link>http://masamichi.jp/?p=929</link>
			</item>
	<item>
		<title>映画「仏陀再誕」を見た</title>
		<description>

タイトルから見てもわかるように、仏教がテーマの映画である。

しかし製作は「幸福の科学」であり、指揮は教祖である大川隆法がとっている。

知らない人の悪口を言うのはよくないとは思うが、どうしても新興宗教というのは胡散臭く見えてしまう。

だが、逆にこの映画でもストーリーは「悪の新興宗教 vs 正義の新興宗教」という構図になっており、“新興宗教そのものが胡散臭く見えてしまう”ことは否定していなかった。

また、何と言っても期待の“仏陀の生まれ変わりは大川隆法だ”というあからさまなシーンはなかったし、もちろん仏陀の生まれ変わりとなった人物は出てくるものの、暗に「それは大川隆法だ」ということは指しているのであろうが、もし“スポンサーが幸福の科学である”という情報が一切伏せられていれば、それはまったくわからなかったと言える。

このアニメは分類としては“超能力戦”になるであろう。

それゆえ、アニメ映画としては大迫力があり、十分娯楽映画に仕上がっている。

もちろん仏教の説話のシーンもあるが、最近のアニメでもリアルさを出すためにマジなシーンも多いので、“幸福の科学”という名前を伏せて“アクション娯楽大作”として売り出したら、それなりに観客が得られたのではないかと思われる。

ちなみに１０月１７日（土）の開幕で、私は１９日（月）の１９時～という公開直後とも言える時期に見に行ったが、観客は１５名程でありガラアキであった。

内容はそこそこで声優もそれなりに定評のある人材を使っているのだから、もし“純粋な”アニメ映画であれば、もっとファンは入っていたのではないかと思う。やはり、“幸福の科学”や“大川隆法”が足を引っ張ったとしか思えない。

この４月から私は、空海が真言宗を開いたという和歌山県の高野山に関する仕事も関わることになった。その関係もあり、話のネタとして見に行ったわけであるが、もし私の境遇にそのようなものがなければ、やはり“怖いもの見たさ”だけで１,８００円を払うことはなかったであろう。

本来ならばスポンサーは「日本仏教連盟（？）」と言えるようなところが担当すべき映画であったと言える。しかもスポンサー企業は、東映の上映であることを始め、多くの日本を代表する企業が最後にクレジットされていた。

作品が“内容”ではなくこうした“状況”で評価されるのも寂しいとも思えた。
追伸：
過去の幸福の科学が作ったアニメも調べてみたら、それなりの声優が担当していることがわかった。

その中でも「子安武人」さんはよく主役をやっているようだが、もしかして信者？ </description>
		<link>http://masamichi.jp/?p=910</link>
			</item>
	<item>
		<title>Apple][版ウィザードリィをやってみた</title>
		<description>「ウィザードリィ」というテレビゲームがある。

コンピューターRPG（ロールプレイングゲーム）の元祖で、あのドラクエ（ドラゴンクエスト）も「“和製ウィザードリィ”を目指した」というくらい、原点ともいえるものである。

今から考えれば「ちゃちい」印象を受けるかもしれないが、ファミコン版やパソコン版となどいろいろなプラットフォーム（ゲーム機）に移植されたし、未だに高い評価が得られていることから、歴史に残る秀逸の作品と言えるだろう。

このゲームは、元祖はApple][というパソコンで１９８１年（昭和５６年）にアメリカで発売された。（Apple][については別項参照）

ドラクエ（１）が発売されたのが１９８６年で、これのファミコン版が出たのが１９８７年（昭和６２年）だから、日本では発売時期が逆転した形になったが、それまで日本にはコンピューターRPGというジャンルのソフトはなかったに等しいので、このドラクエでRPGゲームの面白さが理解され、以降RPGゲームが広まるようになった。

ウィザードリィの面白さを説明するのは難しいが、ドラクエと比較すると、映画の“ロード・オブ・ザ・リング（指輪物語）”と“ハリー・ポッター”のような関係、と言えるのではないかと思う。

“ハリー・ポッター”も「ファンタジー」の一種ではあるが、どちらかと言えば「冒険活劇」であり、『軽いファンタジー』と言えよう。一方、“ロード・オブ・ザ・リング”は『コテコテのファンタジー』で、素人には少し受け付けにくいところがある。

ドラゴンクエストはハリー・ポッターと同じでファンタジーの初心者向けであり、ウィザードリィはファンタジーの世界をある程度知っているマニア向けと言える。それゆえ、奥が深い。

RPGゲームのファンには、「原点はここから始まった」ということを知ってもらうためにも、ぜひ日本語版でいいから一度は試してもらいたいと思う。
オープニング画面
Apple][版（１９８１年）


ものすごく「ちゃち」く見えるが、初めてのRPGなので人々の衝撃は大きかった。
ファミコン版（１９８７年）


パソコン版はキーボードで操作するがファミコンにはないのでコントローラーで操作する。

しかし、だからこそ逆に操作性は高くなり、本家の作者がうなったほど移植がよくできていた。
ゲームボーイカラー版（１９９９年）


いつでも携帯して遊ぶことができるようになった。ただし、カラーでない初代のゲームボーイでは動かない。

もっともゲームボーイアドバンスでは動くので、そちらでするほうがお勧めかもしれない。
スーパーファミコン版（２００１年）


シリーズの１～３を一つにまとめたパック。パッケージ（箱）入りの通常商品ではなく、スーパーファミコンの書き換えシステムでしか購入できないので、知名度は非常に低い。
キャンプ（戦闘準備）画面
Apple][版



文字ばかりの画面である。（もちろん英語、しかも大文字のみ）
ファミコン版


画面が洗練されて見やすくなっている。
ゲームボーイカラー版


基本的にはファミコン版と同じだが、画面の解像度が小さい分、文字や配置が窮屈になっている。
スーパーファミコン版


基本的には同じものである。
ﾀﾞﾝジョン移動（キャンプ解除直後）画面
Apple][版



色がにじんでいるのは、Apple][の画像出力の問題である。先ほどまではテキスト（文字）専用画面であったため白黒の色がはっきり出ていたが、ここからはグラフィック画面であるため、どうしても色がにじんでしまう。と、言うか、エミュレーター（再現ソフト）も色のにじみまで正確に再現しているのがある意味すごい。色は全部で６色の表示が可能。画像解像度は２８８×１９２ドット。
ファミコン版


ファミコンとApple][はどちらもCPUは同じ「６５０２」（厳密にはファミコンは専用のカスタムチップ）を使用している。だが、ファミコンのほうがゲーム専用機ということもあって、画像出力はきれいになっている。色は全５２色中同時出力は２５色。画像解像度は２５６×２２４ドット。
ゲームボーイカラー版


色は全３２７６８色中５６色表示が可能である。しかし解像度は１６０×１４４ドットとかなり狭い。
スーパーファミコン版


色は３２７６８色中２５６色。解像度は２５６×２２４ドット。
戦闘画面
Apple][版



今から考えればモンスターのグラフィックなど
『なめとんのか！』
とクレームが来そうだが、これでも
“世界初として画期的だった”
のである。
ファミコン版


グラフィックもさることながら、操作性が高いので快適にゲームが楽しめる。

モンスターはプロのデザイナーによるデザインで、この絵もファミコン版の人気の理由になっている。

ちなみに音楽は、故・羽田健太郎先生による作曲であり、これもゲームを盛り上げる大事な要素となっている。
ゲームボーイカラー版


グラフィックは格好いいが、キャラクターのステータス（状態）は全員分表示されないので、ある程度覚えておかなければならないのがつらい。
スーパーファミコン版


やはり綺麗である。

デザインは基本的に同じ人（末弥純）のものを使っている。
Apple][版の特徴
それ以外にも、元祖Apple][版は、

	（他のパソコン版も同様だが）呪文の入力は選択性ではなくスペル（つづり）をキーボードから入力する。もちろん間違えれば呪文は発動しない。
	宝箱を開ける前の罠解除も、つづりで入れなければならない。
	迷宮の途中でリセット（または電源オフ）をすると、救出ディスクで城に戻さなければならない。ファミコン版などではそのまま続けることができる。
	ワードナ（ラスボス）が“友好的”になることがある。

といった特徴がある。
ドラクエとWizの違い



内容

ドラクエ全般

Wiz１


初発売

1986年

1981年


初媒体

ファミコン

Apple][


位置付け

日本のコンピューターRPGの原点

世界のコンピューターRPGの原点


目的

広大なマップを旅して各イベントをクリアし、最終ボスを倒す

ただダンジョン（洞窟）を下りて（３：上って）最下層（３：最上層）にいるボスを倒す


ゲーム外での作業

とくになし

ダンジョンの地図はついておらず、自分で作成する

一歩一歩歩きながら扉の位置や落とし穴の位置を確認し、それを自分でメモ（または方眼用紙など）に記入する（ある意味それが目的のゲーム）


パーティー

３～４人（ゲームによる、馬車などの追加の仲間があるものもある）

最大６人


主人公

勇者と呼ばれる主人公は必須ではずせない

それ以外は各ゲームの仕様による

主人公役は存在せず全部で２０名まで登録でき、その中でのパーティー編成は自由（一人パーティーも可）


キャラクターの年齢

設定はない

作成されたキャラクターに年齢という概念があり、行動をすることで年齢が増えていく

ある程度の高齢になるとレベルアップ時にはステータスが下がっていくようになる

バイタリティ（生命力）がゼロになると消失する

普通にゲームをする分にはまずこのようなところまで行くことはない


町

いたるところに点在しており、出発地より離れるにつれよい装備が売られている

地上にあたるスタート地点の一ヶ所しかなく、よい装備はダンジョンの先でモンスターと戦い宝物として入手するしかない

町が一ヶ所しかないので、ドラクエで言うところの教会の役割（毒治療、生き返り）もここでしかできない


全滅

所持ゴールドが半分になり主人公以外の仲間は死んだ状態ではあるが、最後にセーブした場所へ強制移動されるので容易にゲームを続行できる

全滅するとそのメンバーは「その場所で死体でころがっている」という状態になり、救出するには５人以下のパーティーを作成してその場所に行き回収する必要がある

せっかく育てた高レベルのパーティーがダンジョンの奥深くで全滅すると、それを救出するパーティーを育てるのにさらに同じくらいの時間が必要となる


生き返り

確実に生き返る呪文やアイテム、または不確実に生き返る呪文はあるが、生き返りに失敗してもペナルティはない

確実に生き返る手段はない

レベルアップに伴い生き返りの呪文の成功率は上がるし、町での蘇生も可能性は高いが、確実と言うわけではない

生き返りに失敗すると、「死体」から「灰」という状態になる

さらに「灰」からも蘇生は可能であるが、より成功は難しくなり、もしさらにしっぱいすると、消失してそのキャラクターはいなくなり使えなくなる


ゲームの終了

９以外は基本的に最終ボスを倒すことでゲームが終了する

最終ボスはいることはいるが、倒したあとでもダンジョンでの冒険は可能

滅多に出ないアイテムを集めるために続けている人も多い

一度最終ボスを倒したときにいたメンバーがいるパーティーでは、次からは最終ボスには会えない

 </description>
		<link>http://masamichi.jp/?p=768</link>
			</item>
	<item>
		<title>角川庭園の横でタコ焼き屋がオープン</title>
		<description>『角川庭園オープニング速報』の続きである。

隣近所だからこそ気が付かないことがある。

隣近所といっても目の前になければなかなかその変化には気がつかない。まして、通勤通学路からはずれていると。

いつの間にか、角川庭園の横でタコ焼き屋がオープンしていた。



門の横に何やら怪しげなプレハブが。


店の名前は「ギャラリー茶房 角（かど）」という。



店の門構えはこんな感じ。



コーヒーとタコ焼きがあうものなのかわからないが、メニューから見ても明らかに“タコ焼き屋”だ。





杉並の芸術基地「角川庭園」にふさわしく、“タコ焼き屋”と言えども芸術活動が必要なのか？





営業時間は上記通り。
毎週水曜日が定休日。隣の角川庭園が休園なのだから当然だろう。
時間は、平日は１１時から１４時、１５：３０から２０時。土日休日は１１時から２０時まで通し、ということである。
ちなみに角川庭園は９時から１７時までやっている。

息子君に、いつからあったのか聞いてみた。
「たしか、俺が進級した頃からやっていたような…」って、「お前、角川庭園のオープンが５月なのに４月からやってるわけないだろ！」
いかに我が子が情けないかということがわかったが、「でも、前は建物がなくてそのままでやっていた」という情報は得られた。
長女に聞くと、「近所のタコ焼き屋があったでしょ、あれがここに移動してきた」との情報も得られたので、早速見に行ってみた。




たしかにそうであった。

ここがこれから名物になるか、それともやがて消えていくかはわからないが、「角川庭園」の歴史を飾る大事な記録としても、このブログは貴重なものになる・・・・のかな？




 </description>
		<link>http://masamichi.jp/?p=880</link>
			</item>
	<item>
		<title>第３２回（２００９年）北千里高校文化祭に行ってきた</title>
		<description>私は、大阪府立・北千里高校の卒業生である。

しかも、３期生なので、私が入学したときに始めて１年生から３年生までそろったから、最初に歴史を刻んだ最古参と言ってもいいだろう。（自分で言うのも何だが）

しかしそんな私の感傷とは関係なく、時は進み、今では創立３２年目ということらしい。つまり、私が入学してから、もう２９年経った、ということである。

私は学生時代には『科学研究部（縮めて「科学部」）』というのに所属していた。私が１年生のときに設立メンバーとして参加し、最初の年は“同好会”として、翌年には正式に“部”として承認され、以来、今日まで続いているようである。

私は今年の春から仕事で大阪に単身赴任していることもあり、時間もヒマもあるので、今年は“超”久々に文化祭に行くことにした。２０年以上ぶりである。しかも、科学部は今でも続いている、という噂も聞いていた。。。

しかし、一人で行くのは少し小恥ずかしいので、科学部OBで作っているメーリングリストに呼びかけたところ、１１期生の二名が来てくれることになった。

この二人とて、当然私が現役時代には知る由もなく、OB会を通じて知り合ったわけであるが、今では私の人生における大切な仲間となっている。（なってくれている、多分）
先に感想を述べると、、、。
一般に「今の若者達は…」という発言は、その後には、「私が若いときに比べてダメである」という意味がほとんどであるが、今回私が現役高校生を見て感じたのは、「今の若者達は、
俺たちの時代より進んでる！
」と思った。
ちなみに、“進んでる”と言っても、「俺たちの時代は童貞率＆処女率が９９.９％なのに対し、今では５０％以下である」とかそういう意味ではない。（９９.９％かどうかはともかく、私のときは本当に高校時代に初体験をする方が遥かに少なく、「うる星やつら」がギャグとして成立する時代であった。）
たしかに、あくまでも私が見た印象だけなので統計データなどではないが、１年生ですでに私の時代の３年生くらいの体つきがあるような気がする。男女とも身長と足の長さは伸び、女の子は胸のサイズなどもそれなりのような気がする。

さらに女の子を見ると、メークをしていた子もいたのであろうが、髪型やアクセサリーなども自分にあったものであればそれなりに輝くので、そういうのを選んだり、意識するレベルがあがったのかもしれない。

イメージとしては、同じ１５歳でも日本人とアメリカ人ではアメリカ人の子の方が大人びている、という感じが、３０年前と今で起こっている、という感じである。

ただ、外見だけでなく、文化祭についても、少しずつ前の年のいいものを取り入れていった結果なのかもしれないが、２０年以上たつと、それになりに洗練度が上がっている、という印象を受けた。ポスターのデザインしかり、出し物しかり。

また、わずか数名とは言え、今回科学部の現役生とも話をする機会があったのだが、彼らの知識や考え方などは、自分が現役の頃に比べると、やはり一歩大人びいているような印象を受けた。まぁ、科学部は昔から“ヲタク”が集まるので、たまたま今年もそういうメンバーだったのかもしれないが、それでも３０年前の自分と比べると、明らかに彼らは私より上だと思う。知識も、考え方も。
高校生の彼らを見て、未来は明るいと思った。
私は科学部の創立メンバーであるから、当然当時は何でも“開拓”しなければならなかった。もちろんそれが今の私の財産となっているのであるが、一方、当時も当然、所詮はクラブ活動なのだから“やらない”、という選択肢もあったわけである。

だけど私は、この“開拓”が好きだったし、面白かったわけであるが、それは、ひとつは創立メンバーなので何もなかった、という環境の影響もあったのかもしれないし、国民全体がそういう意識を持っていた、という時代だったのかもしれない。

しかし今回、現役高校生達を見て、自分達の時以上の“スピリット精神”を見たような気がする。

すでに３２期なのだから、今は『学校設立時だから』という理由はないだろう。

私は、若者達は大きな時代の波にのまれてもっと意気消沈しているのではないか、と思っていたような気がする。しかし今回彼らを見て、なんのなんの、
しっかりバネにして実力をつけている
と感じた。

２００９年９月と言えば、ほんの一ヶ月前には「自民党から民主党へ政権が移った」歴史的な年として刻まれる年である。そんなさなか、「
最も感受性の高い高校生達は、どうやら“スピリット精神”にあふれていそうだ
」ということは、これほど国家として、また、地球人類として、頼もしいことはない。

我々中年世代は、こうした彼らを導き、育てていくことを改めて誓うべきだと思う。

現役生の彼らがこれを読めば、「先輩、それは俺達を買いかぶり過ぎっすよ！」と言ってくるかもしれない。だが、私としては、「先輩として、今の君達は十分育てがいがあると思った」と感じたので、ぜひとも、科学部にこだわらず、北千里高校にこだわらず、若者と会う機会を今後は持っていきたいと思う。
２００９年９月１９日、文化祭の報告
天気は秋の快晴で、暑くもなく寒くもなく、最高の日取りだった。



なんと言っても、北千里高校を語る上で避けては通れない場所である。

昔は、この「国立循環器病センター」という看板がなかったため、初めて行く人は『この建物が北千里高校だ』と間違えていた。

場所的にはこの建物の一段下にあるのでほぼ同じであるが、大きさがまったく違うため、駅からは見えておらず、目の前に来て初めて気がつく、という学校である。
学校までは駅から歩いて約１ｋｍ。そこそこ距離があり、毎日通う学生にとってはつらいかもしれないが、散歩には最高であった。



自分たちのころはこのような看板があったかは今ひとつ覚えていないが、何にせよいい雰囲気である。
校門付近の雰囲気は変わっていなかった。建造物なので変わりようがない、とも言えるのだが、無味乾燥な一方、今でもこの無味乾燥さが残っていて逆に懐かしかった。

１１：３０過ぎに学校に着き、１１期生の２名と職員玄関で合流した。N君は奥さんと１歳くらいのお子さんを連れてきていた。



私らの頃はオリジナルＴシャツを作ることなどなかった（知らなかった）が、１１期生の頃はすでにやっていたらしい。現役生に聞くと１枚１２００円程で、「業者が売り込みに来る」とのことから、今ではどこでもやっているのであろう。各クラスごとに様々なデザインがある。
もちろん、迷わず科学部へ直行である。






やはり、我々の頃と比べればポスターの洗練度は上がっている気がする。
お目当ての科学部は、私の時代は２Fの物理実験室にあったのだが、現在では隣の物理講義室に移っていた。




我々の時代には、科学部と天文部は別々だったので、科学部がプラネタリウムをすることはなかったが、だいぶ前から融合しているらしい。
このプラネタリウムも、もともとは天文部のものだったらしいが、今では科学部名で管理しているとのこと。



一見オモチャみたいだが、学習に必要な程度の星はちゃんと映る。
もちろん見るときはドームの中に入る。



大型送風機で風を送ることで膨らませており、骨格は入っていない。風が止むとしぼんでペタンコになる。
なかなか現役生は勉強しており、通り一遍等のことは説明できていた。



１回あたりの説明は１５分くらい。春の星座から順番に、夏、秋、冬、と、あれだけ説明できれば合格点であろう。
そして、科学部の文化祭に歴史的に伝わっているものがある。



手作りのエアーホッケー！掃除機を改造して送風してパドルを浮かす。私らの頃もやっていたし、今でもやっている。数年おきに作り変えているようだ。
こういう遊び心も伝統として伝えてもらいたい。



私らの頃はここまでやらなかったが．．．(^.^;)
今回、なかなかアカデミックな出展もあった。



クッションボールの遊び方

ペンで印をつけた２カ所の焦点にビー玉を置き、一方をフェンスに向かって軽く指ではじきます。すると楕円の原理によってはね返るビー玉はもう一方のビー玉に衝突します。ビー玉をはじく方向を変えてみましょう。フェンスのどの位置ではね返ってもビー玉は焦点に向かいます。


私もやってみたが、なかなか面白かった。
文化祭の出展ではないが、１０年ほど前からの科学部の伝統となったものがある。




『竹炭作り』は私も話しに聞いていただけなので実態は全然知らなかったが、体育館からテニスコートに行く階段の途中でこのような小屋があり、そこで今でも活動しているらしい。
科学部らしい、と言えば、このようなシーンも見かけた。



修理作業をする１年生。

もちろん、他のクラブでも備品が壊れれば修理はするだろうが、“修理すること”が“目的”となっているクラブは、やはり科学部くらいであろうか。
一応、ＯＢらしいこともしておいた。



もっともＯＢらしいこと、それは、学生達の前で偉そぶること？(^.^;)
君たちに伝えたいことが二つある。
一つは、今でも科学部を続けてくれてありがとう。
もう一つは、科学部では何をしてもいい。自分の好きなことを見つけるために使って欲しい。

もちろん、部費の足しを置いていったことは言うまでもない。
勢いのある若者たち
せっかく来たのだから、少し他のも見ようと、体育館に寄ってみた。

そこでは、『ダンス部』と『吹奏楽部』の演技がなされていた。



私らの頃は『ダンス部』などなかったし、最近できたのであろうが、何といっても圧巻だったのはその人数である。

およそ上記写真の人数の３倍くらいはいるようである。

ダンスの腕は、プロの目から見れば“まだまだ”なのだろうが、素人集団でないのはたしかであった。

しっかりした指導者がついているのだと思う。



続いて吹奏楽部である。

これも圧巻なのは人数であった。

写真で見るとわかりにくいが、上段にいるメンバーだけでなく、その２倍ほどの人数が下段でも並んでいるのである。

まさに、「石を投げればダンス部か吹奏楽部に当たる」と言ってもいいくらいな規模である。

彼らを見ていて感じたのは、
受け身ではなく積極的に自分を表現しようとしている
ということである。

私が感じただけなのかもしれないが、文章だけでは表現できないパワーがあったと思う。
科学部の遺産
と言っても潰れたわけではないが、



私が卒業してすぐ下の世代はアマチュア無線に力を入れたことから、屋上に専用のアンテナを立てたそうである。

配線は切ってあるのでこのままでは使えないが、科学部としての名残がこのようなところにも残っている、ということを、１１期生に教えてもらった。

久々にいい一日が過ごせた。
追伸：
私と１１期生の２名、そして学生２名を誘い、「関大前」駅前の『（餃子の）王将』に食事に行った。

これも科学部の伝統である。
パンフレット紹介
せっかく入手したのだから、記念に掲載しておきます。





（それぞれ画像のクリックで拡大表示します） </description>
		<link>http://masamichi.jp/?p=840</link>
			</item>
	<item>
		<title>DSを透明ケース（クリア・シェル）に交換した</title>
		<description>ある意味、『DSの接触不良、修理』の続きである。

この件で、自分の技術力ではDSを分解できるということがわかった。

一方、世間ではクリアシェル（交換用透明ケース）というのが売られていることも知っていた。

つまり、やろうと思えばいつでも交換できる、ということである。

だが、私はすぐには飛びつかなかった。

このクリアシェルを格好いいと思うかダサイと思うかは人それぞれであろうが、どちらにしても、
非常に目立つ
ということは言えるだろう。

しかし、私はあまり目立ちたくない。

そこでしばらくは自分で自分の行動パターンを観察することにした。

数ヶ月して、やはり自分は街中ではDSをやらない人間だ、ということを再確認した。

“いい大人”なのだからやはり街中でやるのに抵抗がある。

もっとも、家で一人でコソコソやっているのはいいのか、という疑問もないわけではないが、少なくとも街中ではやらない、ということは確実である。

で、あるならば、試しにクリアシェルへの交換をしてみようと思った。

費用は約２５００円、送料込みでも３０００円くらいである。
交換後のケース


交換前の残骸


開いたところ


残骸を開いたところ


はっきり言って、ケースを変えたからといって何かが変わるわけではない。

むしろ、中国製だからか、本商品よりも微妙に造りが悪く、わずかなゆがみすら感じられる。

致命的というほどではないが、やらないに越したことはない、という感じである。

もちろん、交換作業は、ネジをはずしていくだけなので比較的簡単だとは思うが、部品は小さいし慣れていないと線を切ったりしてしまいかねないので、
自信がない人は交換しないほうがいい
と思った。

あくまでも、目立ちたがりやか、自分の技術力を誇示したい人か、自己満足を得たい人だけがやるべきだと思う。

ちなみに私は、話の種、というのが一番の目的である。
ところで、
最近思ったのだが、そういえば、昔はこのようなスケルトン（スケスケ）ケースは結構はやっていたと思うのだが、最近はとんと見かけなくなった気がする。

スケルトンケースの走りは、やはり初代iMacであろう。
iMacボンダイブルー


だが、iMacもやがては色が増え、５色になり、１０色になり、とうとう最後は“花柄模様”や“水玉模様”まで出るようになった。

その後、ブラウン管モニターが終わり液晶モニターにかわったところで、iMacもスケルトンではなくなった。

初代iMacがはやっていたころは、他社でもスケルトンデザインのものがよくでいていた。
有名なSotecのiMac類似パソコン“e-one”

（今となっては懐かしい？）


２００９年現在、時代はもうスケルトンでない方向に進んでいるようである。

DSなどでも、スケルトンデザインのものは出ていない。

むしろ、中身は見えないが、高級感があるデザインと材質を使っているような気がする。そしてその傾向はしばらく続くだろう。
参考写真




















 </description>
		<link>http://masamichi.jp/?p=818</link>
			</item>
	<item>
		<title>宝塚版「逆転裁判２」を見てきた</title>
		<description>『宝塚版「逆転裁判」を見てきた』の続編である。

２月に「１」が上演され、反響がよかったからか、８月に「２」も上演されることとなった。

まず、今回も悔しかったのは、チケットの入手がマトモにできなかったことである。

前回は発売開始日を確認していなかったため、すでにインターネット申し込みは売り切れであり、やむなくヤフーオークションに頼ることとなった。

しかし今回は、インターネット申し込みの開始時間まで確認して、その１５分前から待機していたが、時間が来るや否や申し込みボタンを押しても受け付けず、数分後に接続できたときは、すでに全席完売となっていた。

そしてヤフーオークションではすでに高値のチケットが並んでいた。

制限や管理は難しいのもわかるが、もう少し「本当に行きたい人」が正規料金でいけるよう、何とかならないものか悔やまれる。

私はまず、前日におさらいとして「１」のDVDを見ておいた。



そのうえで「２」のストーリーであるが、「１」はベースになった話はあるとは言えオリジナルストーリーだったので、「２」はその続編として、さらにオリジナル性が高まっていた。

ただ、それゆえ、「オリジナルのテーストから少しそれているのではないか」と思われるような部分もあり、ゲームファンとしては評価はわかれるような気もした。

「２」なので「今回こそは“トノサマン”は出てくるのか」、「“はみちゃん”は出てくるのか」といった期待はあったが、これらは実現されなかった。（劇中の携帯電話の着信音で“トノサマン”のテーマは流れたのでヨシとしようか？）
ただ、「２」の人気キャラクター“フランジスカ ヴォン カルマ/Franziska von Karma（狩魔 冥/カルマ メイ）”が出てきたのはよかった。

この劇では参加者全員コスプレなわけだが、彼女が一番ゲームの衣装に近かったと思う。

ただ、役者としては、「１３歳で検事になった天才」、「絶対負けるわけにはいかない家系」といった、彼女の不遜でありながらも偉大な雰囲気、というのが、今一つ表現できてなかったのは残念である。ムチさばきももっと「ピシッ」と音を出して欲しかった。まぁ、難しいのはわかるんだけど。。。



この写真ではわかりにくいが、全身像は冥のスリムな体型が再現されており、出演者の中で一番さまになっていたと感じた。
今回も、ゲームファンとして一つの形の現れとして見ておいた次第である。



パンフレットを入手したので一応掲載。（画像のクリックで拡大）

2009年10月29日、DVD版がカプコンより届いた。

これでいつでもまた見れる。 </description>
		<link>http://masamichi.jp/?p=756</link>
			</item>
	<item>
		<title>ドラクエ９、お仕着せのクエストがチートの原因ではないか</title>
		<description>ドラクエ９（ドラゴンクエストIX）を娘に買い与えたので、自分もやってみた。

この９はそれまでのドラクエとは異なり、いくつかの試みが加えられている。

そのうちの一つに、“クエスト”と“宝の地図”というものがある。“クエスト”とはゲーム上に出てくるちょっとした課題で、内容に番号が振られているので「すべての課題をクリアしよう」というものである。“宝の地図”も同様、「すべての地図を探して集めよう」という企画である。

だが、これらの企画は、その場でできるものから滅多におきない偶然に頼るものまであり、すべてを実現するには、よく言えば「気合と根性で進める」と言えるが、メーカーが解禁日を決めてコントロールしないと実行できないものもあり、悪く言えば「メーカーのいいように踊らされる」ようにも見える。

ちなみにこの“クエスト”や“宝の地図”は、やらなくてもゲーム本編で何も困ることはなくあくまでもちょっとした余興のような位置付けである。だが、買った以上は出された課題は一通りこなしたい、というマニアもいるので、その人たち向けの企画、とも言え。

メーカーの言い分としては、「買ってもすぐに飽きさせるのではなく、より長く楽しんでもらうためのアイデア」とは言ってはいるが、世間で言われているように、やはり「買った人間が簡単には中古市場に流さないための仕組み」というのが実態であろう。
しかし、『滅多に出ない偶然を楽しむ』ためには、基本的にはそれに見合っただけの長時間をプレイするしか解決方法がない。

かつて、『滅多に出ない偶然を楽しむ』ゲームとして、ウィザードリィというのがあった。ドラクエの原型とも言うべきゲームで、RPGゲームの元祖とも言えるアメリカで作られたゲームである。

マニアはこのゲームの中で、それこそ『滅多に出ない』アイテムを探すため、何百時間もプレイした。

だが、このことそのものは、誰から指示を受けたわけでもなく、やりたいマニアが自主的にやっていたわけで、決してメーカー（作者）がプレーヤーに強要したわけではなかった。それどころか、もともとのゲームの目的には入ってないわけで、おそらく作者もそのような遊ばれ方をされるとは想像していなかったのではないかと思われる。つまり、結果的にそのような遊び方が生まれた、ということである。

だが、ドラクエ９では、逆に意図的にそれをおこそうとしているのか、いくつかの課題では、「ある偶然を５回おこすこと」とか、「何月何日に東京の新宿へこのソフトをもって実際に行くこと」といった指示があり、それが成功したら表彰される（あるいはアイテムが手に入る）といったことから、作られた“偶然を楽しむ”ことを強要されるのである。
私は、“楽しみ”を“強要される”からこのゲームは今ひとつ楽しめないような気がする、という意見である。
一方、インターネット上では逆に、プログラム操作でやってもいない課題をクリアしたことにして“楽しんだ”ことにする、というのが出回っている。

通称、チート（cheat）と呼ばれるプログラムである。

これは、セーブデータをパソコン上で書き換え、やってない課題をやったことにしたり、手に入れてないアイテムを手に入れたことにしたりして、ゲームを有利に（あるいは逆に不利な状況に追い込むなどして）ハンデをつけたりできるのである。

セーブデータの改変そのものは著作権の侵害にはならないだろうから法律的には問題ないのかもしれないが、むしろゲームとしては、クイズゲームを答えを見ながらやるようなものだから、その人の人間性が問われるという問題はある。

だから手放しにこのチート（英語で「ズル」の意味）は賞賛できないかもしれない。

だが、ゲーム自体が『このような偶然に頼ること』を課題とした場合はどうなのだろうか。

本来ならば“謎解き”を楽しむためのゲームが、メーカーの「長時間プレイさせる」という目的のために“滅多におきない偶然がおきるまでプレイすること”となってしまったらどうなのだろうか？

私は正直、チートを使う人の気持ちはわかるような気がする。

謎を解くのに“考える時間がかかる”というのならばともかく、“ただ偶然が発生するのを待つ”ために時間を使うのであれば、その分は省略したいという人がいても不思議ではない。時間さえかければできる、というだけでは時間の無駄とも言えるであろう。

今回のドラクエ９は、“たくさんの遊び方を提供したことに感謝される”のか、それとも、“余計なおせっかいばかりで嫌われる”のか、審判の日はまだ先になりそうである。 </description>
		<link>http://masamichi.jp/?p=707</link>
			</item>
	<item>
		<title>エコポイントってやっぱり税金の無駄遣いじゃないか？</title>
		<description>大阪の母が５月に新しいテレビを買った。

アクオスのLC-42EX5という４２型の液晶テレビである。



2008年 3月 1日の発売なのに１年以上前の商品ということで、すでに型落ち扱いだが、阪急デパートで￥155,459－ということで即決だった。

ちなみに、本日のカカク．コムでも、同機の最安値は￥129,800－で、今でも２０万円以上の値段をつけている店もあることから、まぁまぁ妥当な買い物だったと言えよう。

そこで、後日送られてきた領収書に「エコポイントの案内」も入ってたので、私の出番が回ってきた。（強制的に．．．）

しかし私にとっても初めてのことだったので、本日ネットで調べてみた。（エコポイント）

そこでネットでのオンライン申し込みができることがわかり、入力してみた。

民間企業のサイトに比べるとまだまだわかりにくい感があるが、この手の役所のサイトにしては、かなりマシな部類だと思った。

指定どおり入力してみる。

そして入力が終わったとき、愕然としたことが二つあった。
還付率が高い！
１５万円の商品で￥23,000－も還付があるのである。

たしかに、改めて意識してカタログなどを見ると、還付額も書かれており、消費者はそれを差し引いた金額で考えることができるようになっている。

だが、常識的にこの還付率は異常である。

しかも、その財源は税金なのだから、結局は自分で自分の首を締めることとなる。

浪費を誘っておいて、あとで頭割りするから、より浪費しておいたほうがトクですよ、ということを国家として行うのだから、情けない話である。

子育てのための支援は、“子供は将来の戦力”ということで、国家として育てることに一定の意義はあろう。だが、家電品にまで支援をすべきなのかははなはだ疑問である。

次に、
保証書の原本を出す？！
申請書は、最後は印刷をして、センターに送らなければならない。

その際に、保証書の原本や領収書の原本も糊付けして添付しなければならないのである。

まぁ、どちらもコピーがあれば型番や購入日は調べることができるので、コピーでも充分と言えば充分なのであるが、それにしても何と偉そうな態度か！

たしかに、偽造や重複利用を避ける意味なのはわかるが、民間の取引ではまずありえない発想であろう。

以上、何とも言えない気分なので、メモで残した。

ちなみに、交換する商品は、全部デパート商品券にした。

２００９年１０月２０日、エコポイントで交換した商品券が届いた。

約２ヶ月といったところか。 </description>
		<link>http://masamichi.jp/?p=698</link>
			</item>
	<item>
		<title>2.8.4-jaにアップグレードした</title>
		<description>アップグレードにはワクワク感があるものの、初期段階では不具合が見つかることも多いので、2.8が出た後もしばらく待っていた。

ようやく“もう大丈夫かな”と思えたので、アップした。

とりあえずの今日の日付を記録するためのメモである。 </description>
		<link>http://masamichi.jp/?p=693</link>
			</item>
	<item>
		<title>ガンダム台場に立つ！</title>
		<description>無数のブログで報告されていることであろうが、我が家でも台場のガンダムを見に行ったので、記録として残しておく。

翌日から鹿児島へ帰省旅行に行くのであるが、上の娘は小学６年で来年受験をするかもしれないということで旅行には参加しないため、一人おばあさんのところへ行くこととなった。

東京駅までその見送りに行ったが、ついでだったのと“今年しかない”ということで、息子と下の娘を連れて台場まで足を伸ばした。

当日は大雨だったが、客足は多かった。

ちなみに、無料である。


最寄の「ゆりかもめ・台場駅」から望遠撮影


横から見た図


正面から見た図


顔面のアップ


息子と下の娘といっしょに








時間が来ると、首が動き煙が出る（でも頭の中はカラッポ？）


大きさ対比として警備員といっしょに写した。

全長１８ｍということは、人間の身長の約１０倍。

人間の足が２５cmとしたらガンダムは約２.５ｍあることになる。

そう考えればこれくらいの対比はあながち間違ってないのかもしれない。


左肩の「東京オリンピック招致」のマークが「玉に瑕」である。


最後に、全身像を一枚 </description>
		<link>http://masamichi.jp/?p=717</link>
			</item>
	<item>
		<title>知覧に行って、原爆を落とされたのには日本にも原因があるかと思った</title>
		<description>ようやくアメリカの大統領が「原爆を無くす」と言い出したものの、未だにアメリカでは『原爆を落としたから戦争が早く終わってよかった』という意見が過半数を占めているという。

私自身、大学時代に広島の原爆ドームを見に行ったことがあるが、そのときの印象は
“卑怯な兵器”
ということだった。

たしかに、どんな兵器でも相手を殺傷するのが目的だし、１発で１０万人を殺せる爆弾と、一人に一発必要だが１０万発の弾丸を装填した銃とではどう違うのか、という見方もあるが、それでも、相手に逃げる隙も与えず一瞬で炭にしてしまうものは、人道的に許せないと思う。もっとも、戦争とは「人道」を語れなくすることだからややこしいのも確かであるが。。。
しかし、日本もまた、卑怯な兵器、と言うか、卑怯な作戦をしていたのではないかとも思った。
“特攻”もその一つでないかと思う。

もちろん、特攻を命じられて散っていった若い方々に対しては冥福を祈っているし、それを命じた首脳部に対しては怒りを感じている。

だが、攻撃を受けた側からすれば、兵士が命令で仕方なしにやっているのかそれとも自主的に志願してやっているのかは関係なく、とにかくシャレにならない方法で攻撃を受けている、という状態である。

このような例で考えるのはおかしいだろうか。

よく、刑事ドラマなどで、犯人一味を一つの建物に追い込み、銃で構えた警官が周りを取り囲み、「もう逃げられない、おとなしく出てこい」と呼ぶシーンがある。

ところが、逃げられないからおとなしく出てくると思ったら、中の人間は一斉に竹ヤリを持って警官に襲いかかってきた。

最初は銃で撃つのもためらわれたが、警官側に被害が出るようになると、警官も応戦するようになり、ところがあまりにも中の人間が抵抗して警官の被害が増えるので、警官側も一気に殲滅するために、建物ごと爆破し、中の人間を一網打尽にした、というようなことがあろうかと思う。

私は日本人だからか、特攻に対しても、そういう作戦にある程度感覚的な理解はできる。武士道に根ざした「家」を守る制度で、「自分が犠牲になることで家族が守られるなら」という心理を軍部が利用していたわけである。

だが、欧米諸国からはとても理解されないだろう、ということもわかる。

目の前で追いつめられた兵士が“窮鼠”となって人間爆弾になる、ということだと、欧米でも理解されたと思う。

だが、最初から死ぬことを前提とした作戦を、立てる軍部も軍部ならそれに従う兵士も兵士として、欧米からは『クレイジーの極み』として見られていたのではないかと思う。

戦争の目的は、相手国民の皆殺しではない。

軍事力の差を見せつけることで降伏させ、奴隷化することである。

そこで奴隷になるくらいなら死んだほうがマシ、という日本人のプライドもあったであろう。

だからこそ、圧倒的な軍事力の差に対して特攻という作戦で対応したのだろうが、今度はそれが裏目に出て、さらなる力の差を見せつけないと日本は黙らない、と判断され、それが原爆投下につながったのかもしれない。

亡くなった方、あるいは今でも苦しんでいる方に「仕方がなかった」というセリフは酷だと思う。だが、酷だから過去を振り返らない、というのでは、それこそまたいつか同じことを繰り返す危険性があり、それこそ酷だと思う。

今の時代と64年前の戦争終結の時とは共通点があるような気がする。

どちらも、指導者が責任を取ってない、ということである。

戦争の終結では、東京裁判などもあったが、それは相手国からのものであって、日本として、日本人としての責任は明確にしていないような気がする。

べつに、死刑や留置所に入ることだけが責任の取り方ではない。罪状はなく、逮捕もないが、記録として、このような立場にあったこの人はこのような判断と行動をした、という記録を残すことで、これからの為政者はどのようにすべきか、ということの参考を残す必要があるのではないだろうか。

現在では、厚労省の「年金記録」問題があろうかと思うが、これとて、誰も責任を取っておらず、過去にさかのぼって責任を調べようともしない。

罪状は時効で問われなくとも、記録としては残すべきであろう。

『戦争は悲惨なものです、二度としてはいけません』という訴えは大切なものであるが、結局こうした“おナミダもの”は、逆にいつの時代でも為政者に利用され、『悲しみを増やさないため戦う』と置き換えられ、戦意高揚しているときに戦争をするための体制を立てられて、国民が冷静になったときには反抗できないようになっている、というのが世の常である。

私自身、知覧に行くのは２回目である。



小学校で「太平洋戦争研究会クラブ」に入ってる息子君を入り口で撮影
１回目は３年前で、そのときは私一人で行った。

今回は家族を連れてであるが、１回目は何とも思わなかったが、今回改めてこのような思いを持つようになった。

原爆記念館は、あくまでも一方的な被害者の立場だから、悲惨な記録に意味がある。

だが、知覧は、欧米からすれば加害をするための基地であった。

特攻を命じられた若者たちという被害者の場、という見方もできるが、あくまでも主権国家の中で自分たちが選んだ為政者の命令であるのだから、基本的には相手からすれば自業自得としか見られない。

このような表現方法は英霊に失礼だろうとも思うが、
逆に私は、“悲惨な状況”の展示だけをして今後二度と起こそないための検証をしていない今の展示の仕方こそ、英霊に対して“無駄死に”をさせているようでならない。
もちろん、今の私にできることは限られている。私自身が調査をするのは、現実的に不可能である。

だが、こうして意見を述べることはできる。

どんな失敗でも、結果だけでなく、検証は必要である。

高校野球を黙とうで１分間中断するのもいいが、他にもやることはあるのではないかと思う。



 </description>
		<link>http://masamichi.jp/?p=695</link>
			</item>
	<item>
		<title>さよならガンダムカード、ようこそアイマスカード</title>
		<description>

「ガンダムファンに贈るガンダムクレジットカード」というのがあった。

厳密にはまだ存在しているのだが、あと数ヶ月でサービス停止となり使えなくなってしまう。もちろん更新もされない。

入会金・年会費は無料。入会時と毎年一定金額以上の利用があるとオリジナルステッカー（シール）がもらえるという特典つき。

私自身はそれほどガンダムオタクというほどではないが、アニメファンだし営業用ツールとしての話題作りの足しにはなる、ということから、これをメインに使っていた。

ポイント還元のことを考えれば百貨店カードや航空会社カードの方がトク、という人も多いが、やはり“話のネタ”という魅力には勝てなかった。

だが、これの運営会社はアメリカＧＥの日本法人であったため、アメリカの金融バブルのせいか、結局は続かなくなってしまった。

姉妹品としてマクロスカードというのもあった。それ以外にも、「スタートレック」や「リカちゃん」など、いろいろなキャラクターカードを出してはいたが、同社としては、同一人物には“JCBとして一種類、VISAとして一種類”しか発行しないので、私はガンダムJCBとマクロスVISAということで持っていた。

しかし、このマクロスの方は撤退が早く、このカードの更新版ではすでにマクロスのキャラクターは描かれておらず、ただの無地のクレジットカードであった。もちろん、クレジットカードとしては使えるので不便はないが、キャラクターが目的なので無意味であったものの、解約も面倒なのでそのままおいていた。
多くの店ではJCBとVISAの両方が使えるが、一部の店ではどちらかしか使えないことがある。とくに海外では、VISAはアメリカ系なのでどこでも使えるが、JCBは日本系(JはJapanのJ）ということで、東南アジアだと比較的つかえる店が多いらしい。それゆえ、両方とも持っておくのがベターと思われる。

インターネット上では、『このようなキャラクタークレジットカードはオモチャと思われて相手から信用されないこともあるのでお薦めしない』という意見もあった。

これは一理あるかもしれないが、私自身海外に行く機会はほとんどないことと、「だから突き通していきたい」という思いから、あえてこのような道を選んでいる。

って偉そうなことを言ってても実際に直面するとコロっと変わるかもしれないが。。。(^_^;
マクロスVISAのように、キャラクターはなくなってもカードとして使えるのであれば、その後は使いつづけたかもしれない。ETCなどはこれで申し込んでいるので、今更変更するのも面倒だからである。だが、カードそのものがなくなるというのであれば、新しく探さなければならない。しかも、古いカードの期限が切れる前に！


そこで、「そこそこ有名なアニメかゲームのクレジットカード」ということで探したのだが、ディズニーやキティ、スヌーピーでは意味がなく、そこそこオタクなもの、ということで探したら、この「アイマス（アイドルマスター）VISA」というのが出てきた。

誰でも知ってる、というほどでメジャーではないが、元はナムコのゲームでアニメ化もされたので、オタクならば名前くらいは知っている、というものである。逆に言えば、オタクしか知らない、とも言える。

だが、
これしかない選択肢がないのだから仕方がない。
先日届いたばかりなので、適時ガンダムカードから利用を切り替えていく予定である。


アイマスはVISAしかないので、補完のためにJCBで出ているゲームカードということで、この「DOA(DEAD OR ALIVE)」を選んだ。

これも決して有名とは言えない。ゲーム通であれば誰でも知ってるし、一応ハリウッドでも実写映画化されたのだが、ファンから見てもボロクソなできだったので、
一般人にはほとんど浸透していないだろう。

だが、これも仕方がない、の口である。

個人的には、少なくとも切り替える準備ができたので安心はしているが、今年はお台場にガンダムが立つくらいガンダム神話はまだまだあるのだから、ガンダムカードだけでも続けてくれればよかったと思う今日このごろである。 </description>
		<link>http://masamichi.jp/?p=736</link>
			</item>
	<item>
		<title>「早漏って、女の人にはうれしいものなんだよ」（代々木監督レポート第三弾）</title>
		<description>サンプルとして見本ビデオが送られてきた。これで３度目である。

監督と絆がつながっているようで、とてもうれしい。

だからその期待に応えるためにも、ますます自分の感想を記していこうと思う。

今回送られてきたのは、「ザッツ回春エロエステ・3 女が弄る！男が悶える！！エロテク大満開」と「ザ・面接 VOL.109 隊長！穴が小さくて入りません」である。

あいかわらずタイトルだけは子供に堂々と見せられるものではないが、私はこのレポートを自分の方針に沿って、単なる見どころ・抜きどころの列挙ではない見方をしていきたいと思う。
ザッツ回春エロエステ・3
前回は「２」のレポートを書いたが、相変わらずこのシリーズはまじめすぎる。

だが、まじめすぎるからエロくないのではなく、まじめにエロスを追求しているから、異様にエロいし、むしろエロすぎるので見る者に気合いや覚悟を求められる作品だと思う。

軽くオナニーしたい、というときは、逆にこのシリーズは向かないのかもしれない。

このシリーズのテーマは、“あまえる”である。

“あまえる”というのは、「自分勝手になる」ということではない。

犬は、自分が信頼した相手には積極的に腹を見せて無抵抗に触らせるが、それと同じ“あまえ”をいかに実現するか、ということがこの作品の根底にある。

一般に、男の方があまえるのは下手である。自分も男だから実感できるが、小さい頃から「男のくせに」と言われ続け、「男だから女より偉くなきゃだめだ」とすり込まれるのだから、セックスの時も「男がリードしなきゃ」という先入観があるのも当然である。

だが、この作品では、公募で選ばれた素人二人とプロの男優一人が、順番に女性に手込めにされていく模様を映し出している。

そのさい、女の方からは、犬と同じ“無条件のさらけ出し”を要求される。

最初の出演者は、早漏ぎみで、すぐに達してしまった。

そのとき監督は、「それでいい、早漏って、女の人にはうれしいものなんだよ」と声をかけるシーンがある。男が女のイク姿を見るとうれしくなるように、女にとっても男のイク姿＝男が喜んでくれた姿を見るのがうれしい、ということである。

これなどは、目からウロコの人も多いのではないだろうか。

もしかすると、どちらも単に「征服した」という満足感だけなのかもしれない。だが、たとえそうであってもうれしい気持ちに変わりはない。

日常生活で自分をすべてさらけ出すのは難しいし、自分の弱点を見せるのも決していいことばかりではない。だが、人と人との深いつきあいをするとき、まして好きになった相手に対しては、とことん自分をさらけ出すべきだし、相手の前では“まな板の鯉”となってすべてを任せる、ということをするべきだ、ということを教えてくれるのがこのビデオである。

私も、監督のレポートを書くようになってからは自分自身も再度『性』というものを見つめ直すきっかけになったわけであるが、自分自身の性生活の中でも、今まで嫁には言えなかった「もっと声を出して」と言えるようになった。そして自分から「気持ちいい」とも言うようになった。でも、さすがに、「愛してる」はまだ恥ずかしくて言えないが、いつかは言えるようになっていくような気がする。

このシリーズは、“性”というより“生”に悩むすべての人に何らかのヒントを与えてくれる作品ではないかと思う。



ザ・面接 VOL.109 隊長！穴が小さくて入りません
これも前回のレポート同様、先の「回春３」が“まじめな教育ビデオ”だとしたら、こちらのシリーズは“お祭り騒ぎ”である。

番組の基本構成は、AV出演希望の女性を面接と称してその場で手込めにする、それを女性の審査員たちが採点する、３回ほどそのような面接（と称する手込め）が行われるが、３回も目の前でナマの性交を見せられたことで審査をしていた女性もその気になり結局手込めにされていく、ということで、そのプロセスを「今回はどうなるか」ということを見て楽しむシリーズである。厳密には、初期の頃は少し違ったが、回を重ねることで進化してこの形に落ち着いてきた、ということである。

そしてこのシリーズも、表面的に見ればただの乱痴気騒ぎだが、出演者および審査員の一人一人の女性を取り上げてみると、みんなそれぞれ悩みを持っており、それとどう向き合うのか、ということのヒントを得ているのがよくわかる作品でもある。

今回の作品で私が気に入ったシーンは、監督が「いい女だねぇ」と言った部分である。自分も、この出演者は「何かふっきれた」というような感じがしたし『いい体験をなされた』と思った。

“いい女”の定義はいろいろあるだろうし、たしかに、「AVに出演した」ということで“最悪”と見なす人もいるだろう。そしてその気持ちもわからなくはない。

でも、一番大切なのは本人がどう思ったか、ではないかと思う。

もちろん、小遣い欲しさに体を売ったり、自分の性欲を満たすためにAVに出る女性もいて、それらの人とこの出演者たちとは違うのか、と聞かれても、実際は紙一重なだけなのかもしれない。

また、本当の人の気持ちは外からみえるはずもなく、ましてビデオを通してなんかわからないのかもしれない。

ただ、この作品シリーズを見ていると、本当に出演者は“心の満足”を得ているかのように感じる。

他の監督、それはアテナ映像社内であっても、“体の満足”を与えたハッピーセックスはあっても、“心の満足”まで与えていると思われる作品は非常に少ないような気がする。

前回も書いたが、人が最高に満足をした顔を見せるのは、心の満足を得たときである。そしてそのようなシーンを見て、少なくとも自分は最高のエロスを感じるし、きっと他の人もそうだろう。また女もそうだと思う。

だからこれだけAVが乱立している世の中で、これからのAVの進化は、体の満足だけでなく心の満足も与えていく必要があると思うし、監督をはじめ出演者からスタッフにいたるまで、そのような意識を持った人だけが残っていくのではないかと思う。 </description>
		<link>http://masamichi.jp/?p=669</link>
			</item>
	<item>
		<title>FT-817NDマニュアル悪すぎ</title>
		<description>結局、FT-817NDを使うのは一週間後になってしまった。

それよりも、
マニュアルが難解すぎる、
というところに多少怒りを感じた。

たしかに、高性能機であり、いろんなことができるのはわかる。だが、免許を取ったばかりの小学生がこれを見て始められるか、というと、
《絶対》と言ってもいいくらい無理だろう。
アマチュア無線人口が減っていることに、
メーカーとしてももう少し配慮してもらいたい
ものである。

最近はパソコンなどでも、『とりあえず使ってみよう』といった、簡単な冊子がついてくることが多い。

たしかに、すべてのことはマニュアルに書かれている。だが、初心者にとって必要な部分だけを抜粋したもの、別冊にするかはどうかは別にして、それがないと、何から始めていいかすらわからないから初心者なのであって、これでは「買っても充電の仕方すらわからないで使えない」ということになりかねない。

初心者用の周波数はVHF(144Mhzと430MHz)だが、本機は中級者以上も使える1.9MHzから430MHzとオールバンド機なので、もはや初心者用のマニュアルなどは不要、という姿勢なのだろうか？

それでも、私のように多少は知識のある者であっても、最初は『まずは始めよう』というマニュアルがあれば、それに沿って習熟していくのであるから、ぜひともメーカーにはつけてもらいたものである。
難儀な点１：充電の仕方
自分の経験において、充電はとりあえずプラグさえさしておけば勝手にしてくれるもの、という例しかみたことがなかった。

本機では、電源を入れて《充電モード》に入れて充電時間をセットしておく、というのである。

もしかすると、さすだけでも勝手にしてくれるのかもしれないが、マニュアルにそう書いてあるのだから何とも不可思議な感じがする。もしかすると、過充電を防ぐためのタイマー機能なのかもしれないが、基本的に先に充電時間をセットしておく、というのはあまり見たことが無い。
難儀な点２：使用アンテナの初期設定
本機では、アンテナをさす位置が底部と上部の二ヶ所ある。

底部は、本機を据え置いて使うのに対し、上部は、持ち運びのときに付属アンテナをつけて使うためであるが、当然どちらかしか選べず、機械に“どちらのアンテナを使う”と設定して選ぶのである。


（アンテナをつけた例）
問題は、どちらがより初心者的かと言えば、上部につけるほうが当然初心者向けである。アンテナを付ければそれですぐに始められるのであるが、工場出荷状態（デフォルト）では、底部のアンテナが選ばれている。もしかすると、販売店が勝手な調整をしてそうなったのかもしれないが、どちらにせよ、初心者はまず『上のアンテナを使う』という設定が必要になる。

ところが、これの書いてある場所がわかりにくい。

絶対にどこかに書いてある、ということはたしかなのだから、見当をつけて探すのであるが、これがなかなかわかりにくい。

この機種は高級機であり、多機能である。だから、ボタンなどもできるだけシンプルにするために、一つのボタンで複数の使い方ができるようになっている。いわゆるファンクション・キーという考え方であるが、それがわかりにくい。

まして、そんなことを知らない小学生がいきなり探せと言われても、絶対無理である。

だったら、せめて工場出荷状態は初心者向けの設定にしておいて、上級者が上級者モードに切り替えて使う、というほうが混乱が少なくてすみそうなのに、そういう配慮がなされていない。

それとも、これは初心者向けではないのであろうか？
難儀な点３：初期設定周波数
いい切ると問題もあろうかと思うが、初心者はVHF(144MHzか430MHz）を使用し、上級者になるにつれ、より低い周波数を使う、ということになる。

理由の一つはアンテナの長さである。

ハムの試験でも出てくることであるが、アンテナの長さは、電波の波の半分がもっとも効率がよい、ということになっている。
ここでレクチャーであるが、電波とは波である。池に石を落とした波を想像するとわかりやすいが、一秒間に一回ずつ石を落とせば、1Hzという波がおきる。

一秒間に二回落とせば2Hzとなるが、波と波の間隔は一秒間に一回落としたときの半分となる。こうして、一秒間に落とした数だけ、それだけ波と波の間隔は狭くなっていく。

電波は光の仲間、というか、光が電波の仲間なのだが、どちらも一秒間に30万Km(300,000,000m)進む。もし、1Hzの波ならば、波の間隔は30万Kmということになるが、2Hzであれば、その半分の15万Kmということになる。

そうやって計算すると、結論から言えば、50Mhz(50,000,000Hz)では、波の間隔は6m、144Mhz(144,0000,000Hz)では約150MHzと考えて2m、430MHzだと、70cmということになる。そしてそれぞれ有効なアンテナの長さは、その半分であるから、50MHzで3m、144MHzで1m、430Mhzで35cmと、まぁ日常的な範囲となる。

ところが、では、3Mhz(3,000,000Hz)の場合はどうなるのだろうか。単純に計算すれば、電波は100mで、アンテナは50mが理想と言うことになる。
これはとても現実的な数字ではない。

このあたりを、アンテナの形をかえたり材質をかえたりしてできるだけ小型で高性能なものに近づけるのもハムの醍醐味ではあるが、初心者がするのはなかなか難しい。

本機では、工場出荷状態は一番低い1.9Mhzとなっていた。なっているのは百歩譲っても、その周波数帯の変更方法がマニュアルから探すのに苦労するのだから、本当にこれでは初心者はつかえたものではない。

まずは通信に慣れ、教科書では学べないようないろいろなルールやマナーも学んだうえで、より上級のことを楽しむべきだと思うが、最初に初心者が導入できないと、将来の話は意味がない。

そのあたりを私は強く言いたいのである。
難儀な点：その他
書いていても細かいことばかりなので疲れてきたが、そのあと必要なのは、自動的に通話がなされている周波数を探す機能、だとか、電波形式、USB,LSB,AM,FMなどどれを選ぶべきか、なども必要である。

これらのことを別冊で付けないのであれば、せめて『入門者向け推薦書』というものを紹介するなど、何かしら初心者向けの策は欲しいところである。

とりあえず、どうにかこうにかして、他の人のCQコールが聞けたので、今回のテストはここまでとした。

今のままでは返信が出せないし．．．。 </description>
		<link>http://masamichi.jp/?p=661</link>
			</item>
	<item>
		<title>リグ（無線機・FT-817ND）を購入</title>
		<description>なぜ無線機のことをリグ(Rig)というかはよくわからないが、アマチュア無線用語で「リグ」とは無線機のことである。

ようやく念願の無線機を購入した。

FT-817NDである。

製品のブランド名の使い方がよくわからないが、旧「八重洲無線」で現在の「バーテックススタンダード」の製品である。

この製品の特長は、一言で言えば、あらゆる電波帯で使えて、なおかつ、電池（乾電池でも専用充電池）でも使える、という入門者には最適なリグである。

逆に言えば、この条件を満たすリグは他にはなく、選択肢はこれしかなかった、とも言える。

アイコム社には､高校の同じクラブの同級生や大学の同じゼミの先輩がいるのだが、製品としての選択肢がなかったので、申し訳ないとは思いつつもこちらを選んだ。（売ってないほうが悪い！ということで。）

また、ネットでの評判などを見ても、結構悪い印象はなさそうなので、これで決定した。

購入した店は、「いずちょっくらいいねっと」の通販である。

秋葉原の店も見てみたが、製品なのでどこで買っても同じ、と言えば同でであとは値段の問題なのだが、おそらくこのハム人口の激減から、秋葉原でも多くのアマチュア無線ショップが撤退してきて今では数軒しか残ってないが、今残っているところもいつまでもつかわからないので、だったら、地方で趣味でやっているようなところのほうが残る可能性が高い、と思い、通販を選んだ。

一番安く提供している、ということは、おそらく趣味の度合いが一番高い、とも思えたからである。


アマチュア無線のやっかいなところは、免許を取っただけではダメで、無線機も用意しなければならない。

当たり前のように聞こえるかもしれないが、
他人の無線機を借りて使うことはできない、
ということである。

免許を取得し、無線機を用意し（買っても自作してもOK）、その上で、免許取得者が「この無線機で始めます」という申請をして、はじめて使えるようになるのである。

無線機そのものは家族で共有しても構わない。

だが、「自分はこの無線機を使います」という申請をして、はじめてコールサインというのが送られてきて、始めることができるのである。

正確には無線機も、“聞くだけ”だと資格はいらない。

電波を送信することで妨害電波が出ないようにする、という目的で、電波や法律を勉強し、
免許を持った人のみ送信することができる、
というのが免許である。

手順としては、受かる自信があるのなら、最初から無線機を買っておく、ということもいいだろうが、一般的には、

	受験または受講する
	合格して免許が届く
	無線機を購入する
	申請書に免許の番号と無線機の番号を記入して出す
	晴れてコールサイン（呼び出し符号）が送られてくる
	そのときから送信が可能となる
	送信は可能となるが、備え付けなければならないもの、ログ（交信記録日誌）などは先にを用意しておく
	必須ではないが、初心者であればJARL（日本アマチュア無線連盟）に加入する
	これも先にQSLカード（交信記録の証明カード）を先に用意しておく

といった流れになるかと思う。

現時点で我が家はようやく３になったところである。

息子君が受かっているかどうかはわからないが、息子君の合否通知にあわせて、私と娘の申請をする予定である。

息子君が落ちていたら、半額で再挑戦の申し込みができるので、それはさせるつもりでいる。

とりあえず本日は、この FT-817NDの封をあけた程度である。

まずはバッテリーを充電させなければならないので、今日は“見ただけ”という感じである。


本体と専用キャリングバッグを購入。

箱はズシリと重い。中をあけてみると、たしかに本体もそこそこの重さはあるが、それ以上に、バッテリーの充電器が同じくらいの重さであった。

単純には言えないが、一般的に充電器などは妨害電波が発生しやすく、なるべく妨害電波が出ないためにはこうした重い充電器（厳密にはトランス）が必要なので、逆に言えばこの“重さ”が“信用の高さ”、とも言えそうである。







大きさの比較。対比のためボールペンを置いてみた。

昔から考えれば信じられないくらい小型である。



付属品のマイクとストラップを装着。ストラップも、ただ取り付けるだけであれば簡単だったのだが、肩パッドにはマイクをひっかける穴があり、どういう位置でつけるのが一番使いやすいか、ということを試行錯誤しているのに時間がかかった。



乾電池ケースを取り出し、付属の充電電池と入れ替えたところ、昔のFT-817（NDがない）は、この充電電池が別売だったらしい。（逆にいえば違いはこれくらい）

このバッテリーのコネクターも小さくて固く、取り替えるのに難儀した。

あと、バッテリーカバーにはネジがついているので、ネジを外すのかと思ったら、そのまま外すことができるので、かえって紛らわしいと思った。（間違えた人いっぱいいるんじゃないかな？）


とりあえず今日は充電をして、明日からは受信テストだ！（でも月曜だから仕事もしないといけないし．．．） </description>
		<link>http://masamichi.jp/?p=636</link>
			</item>
	<item>
		<title>「アマチュア無線」カテゴリーを追加</title>
		<description>そろそろアマチュア無線ネタも増えてきたので、別途カテゴリーを作成した。

このあとどのくらい発展するか？

ハム人口が激減の中、まったく見えないが挑戦していこうと思う。

うまくいけば若田宇宙飛行士と交信も可能？

（送信は無理でも聞くだけならできるかも） </description>
		<link>http://masamichi.jp/?p=625</link>
			</item>
	<item>
		<title>Editor Extenderプラグインを追加</title>
		<description>WordPressにおいて、標準メニューでは表組作成（tableタグ）は用意されていない。（参照記事）

もちろん、HTMLが組めるのであれば問題ないが、簡単にできる方法はないかと探していたら見つけたので、備忘録として残しておく。

Editor Extenderというプラグインを使う。

このプラグインは他にもいろいろできるようであるが、不必要に拡張すると逆に使いにくくなるので、このtableだけ使うために使うこととした。



標準のビジュアルエディター（投稿記事作成メニュー）





設定からEditor Extender プラグインを選び、オプションを選ぶところ。他にもいろいろあるが、このTableだけとした。





下に表組メニューが追加された。





試しに表組ボタンを押してみる。すると、このような画面が出てくる。

英語版でわかりにくそうだが、Colsは横のマス目の数、Rowsは縦のマス目数である。マス目はあとから追加や削除もできるので、とりあえずこれで始めても問題ない。

Cellpaddingは文字と枠の間の距離（ドット数）、Cellspacingは枠の太さ（ドット数）を入れる。ただ、表を作るのであれば細かい設定は必要ないが、見た目をよくしたければ、これらの数値で表の形を整えるとよい。なお、できあがった最後に操作したほうが、わかりやすいのは言うまでもない。

Alignmentは表そのもののページでの配置である。Center,Left,Rightと選べる。

Borderは外枠線の太さで、０だと線は表示されない。本文末尾の見本のように、線が入ってないほうが見やすい場合もある。





1
2
3


4
5
16


Cols 3、Rows 2の例





1
2
3


4
5
6


さらにBordee 1の例





1
2
3


4
5
6


Border 5にしてみた例





1
2
3


4
5
6


Border 5のまま、Cellpadingを15にした





1
2
3


4
5
6


さらにCellspacing 20を設定





1
2
3


4
5
6


Aligment をRightに設定





1
2
3


4
5
6


AligmenをCenterにし、Width 250、Height 120で設定。





1

Left,Top
2

Cneter,Center
3

Right,Top


Left,Bottom

4
Center,Center

5
Right,Bottom

6


各セル（マス目）ごとに色や配置を設定可能。

もっとも、



氏名
Masamichi
まさみち

マサミチも可


趣味
パソコン
Mac


実際はこんな使い方がメインになるのではないかと思う。

 </description>
		<link>http://masamichi.jp/?p=607</link>
			</item>
	<item>
		<title>Custom Posts Per Pageは似合わなかった</title>
		<description>『検索』なり「カテゴリーの一覧」をとると、真中のメインページのところでそれらの結果が一覧となってあらわれるが、表示は“タイトル”と“冒頭部分”ということもあって、数が少ないうちは見やすいが、数が増えたら今度はそれが探しにくくなるだろうと思い、タイトルだけ一覧になる方法はないか、と探してみた。

結果的にそれはできたのだが、そこに行き着くのにえらく時間がかかった。

人のせいにするわけではないが、うまく説明してくれているページがほとんどないのである。

もちろん、WordPressを使っている人にはレベルの差があり、わからん人にはわからんし、分かる人は一言のヒントでわかるのであるが、ちょうど「勉強中」の私のような者にとって、手ごろな解説ページはあまりなかった。

そこで、備忘録も兼ねてメモを残すことにした。

なお、現在の私のサイトで実行してみたが、投稿（メッセージ）件数が少なすぎて、間が抜けてしまい、結果的にこのサイトではまだ使わないこととした。

今の１００倍くらい書き込まないと格好がつかない感じである。(^_^;



使うプラグインは「Custom Posts Per Page」というもので、ここからダウンロードできる。

WordPressには、管理画面からプラグインを自動的に探したり取り込んだりする機能もあるが、結局はファイルネームを変更したり中身を変えたりしなければいけないので、ダウンロードしたものを解凍して、改変してからFTP等でアップする、というやり方になる。



ダウンロードした後は解凍して、解凍後のファイルをまず、「perpage.phps」となっているので、「perpage.php」とファイルネームを変える。（末尾の「s」を取る）



「perpage.php」はそのままでも使えるが、内容を変えたいときは適切なテキストエディタ、私はTeraPadを使っている、で開く。
$posts_per['home']      = 4;
$posts_per['day']       = 10;
$posts_per['month']     = 10;
$posts_per['search']    = 10;
$posts_per['year']      = 999;
$posts_per['author']    = 999;
$posts_per['category']  = 999;

ファイルの中にあるこれらの数字を変えることにより、表示数の最大数が変えられる。このままでよければ何もしなくてもよい。
そしてこれを、FTP等で「plug-ins」フォルダに入れる。他のはフォルダになっていたりするが、これは単独ファイルで入れることになる。



次からがややこしいのだが、自分が表示させているテーマ（管理コントロールパネルの「概観」にある「ウィジェット」の上にあるところ）のフォルダに、以下のファイルを追加することになる。追加はFTP等で行う。

	archive.php
	category.php
	full.php
	search.php

問題は、テーマの中にはこれらのファイルは入ってないので、自分で作らなければならないし、中身も作成しなければならない。



そこで私が取った方法であるが、そのテーマの中にある「index.php」をパソコン側に呼び出し（ダウンロード）、そのファイルの名前を変えて、中身も変える、というものである。

ここの「index.php」の中身は、
&#60;?php
get_header();
?&#62;

&#60;?php if (have_posts()) : while (have_posts()) ...</description>
		<link>http://masamichi.jp/?p=587</link>
			</item>
	<item>
		<title>特定カテゴリー内のみ検索する方法</title>
		<description>せっかく右メニューで「特定カテゴリーをサイドバーで表示する方法」ということをはじめたのだから、そのカテゴリー内でのみ有効な『検索』機能を付加しようと思った。

PHP Code内に
&#60;form method="get" id="searchform" action="&#60;?php bloginfo('url'); ?&#62;/"&#62;
&#60;input type="hidden" value="1" name="cat" /&#62;
&#60;input type="text" value="&#60;?php the_search_query(); ?&#62;" name="s" id="s" /&#62;
&#60;input type="submit" id="searchsubmit" value="Search" /&#62;
&#60;/form&#62;
というのを入れるのである。value="1"とあるのはカテゴリー番号で、value="Search"はクリックする部分の文字である。

これにより、WordPressはさらに使い勝手があがるであろう。

（もっとも、検索するほどまだ内容が溜まってない、という意見もあるが！） </description>
		<link>http://masamichi.jp/?p=581</link>
			</item>
	<item>
		<title>息子も４級受験</title>
		<description>５月１７日（日）と２４日（日）に、小学５年生の息子にも４級を受講させた。

私が子供達にアマチュア無線を受験させる理由は、二つある。

一つは、自分に自信をつけさせるためである。

現実問題、アマチュア無線の免許を取った程度では、学校の受験に役立つわけでもなく、人生において特別な意味を持つわけでもないが、曲がりなりにも国家資格である。検定試験のように実力を試すのではなく、“これがないとできない”という免許である。将来自分の人生に悩んだときに、最後の自信につながるかもしれない、という願いを込めている。

逆にこれを取得することで、これからは生意気だといじめられるかもしれない。

だが、イジメは大人になってからでもあるし、むしろ大人の足の引っ張り合いのほうがエグイものであり、“出るくいは打たれる”ということわざの通り、人よりいい思いをしようと思えば必ず邪魔されるものであるから、むしろ今のうちからこういう経験をしておくほうがよいのではないかとも思う。

二つ目の目的は集中力を養う、ということである。

この程度の受講ではたかがしれているとは思うが、適度なレベルで適度な集中力が必要、という点では、なかなか妥当な試験だと思う。

もっとも、そのために２万２千円というのはどうか、という意見もあるが、他にいいのが思いつかないので、私はこれを選んだ。

今回の受講を見ても、ほとんどがオジサンであり、今回は若者も数名いたようだが、小学生はうちのともう一人しかいなかった。

いかにも土建屋の作業員、というような方が多く、やはり私の仮設の通り、ほとんどの人は趣味としてアマチュア無線を受験するのではなく、勉強のためや会社から言われて、あるいはリストラ対策として、ということではないかと思う。

ちなみに、より実用的という点では､電気工事士のほうがよほど役立つとは思うのだが、難易度から考えれば、小学生でも受験できるアマチュア無線のレベルに対し、専門学校もあるくらいの電気工事士では、どうしても受けられる人が限られてくるのかもしれない。

何にせよ、息子君にも受かっていてもらいたいものである。

なお、余談ではあるが、受講会場は山手線の巣鴨という駅にあり、我が家は荻窪駅のため、交通はJRで一度新宿駅で乗り換えることになる。

行きは私も送っていったが、帰りは自分で考えるトレーニングもあり、一人で帰らせることとした。姉のときもそうしたし。

しかし、帰る時に一つの事件が起こった。

山手線で新宿駅まできたのはよかったが、その後、中央線で「吉祥寺方面」の電車に乗る、というところまでは指示どおりだったのだが、乗った電車が「あずさ（特急）」で、荻窪には停まらず、どこかはるか遠くまで行ってしまったらしく、１時間以内で帰ってこれるところを３時間以上かけて帰ってきた。

本人いわく、どこで降りたかよくわからなかった、ということではあるが、おそらく恥ずかしくて言えないのだと思う。

まぁ、親としても責任がないわけではないし、無事帰ってきたからよかたっとも言えるが、なんにせよ、彼の成長の一歩となったことを期待したい。 </description>
		<link>http://masamichi.jp/?p=604</link>
			</item>
	<item>
		<title>特定カテゴリーをサイドバーで表示する方法</title>
		<description>ホームページを作成するにあたっては、いくつかの段階があると思う。

	既成のブログに投稿するレベル
	HTMLがいじれるレベル
	スタイルシートの設定ができるレベル
	PHPが組めるレベル

WordPressを使うことにより、ホームページの作成が相当楽になったが、それでも、細かいことをしようと思ったらやはり４のレベルまでなってないと難しい。

だが、あいにく私はまだ２～３のレベルであり、４も、今は実例を見ながら勉強中、といったところである。

 WordPressを使っていて思ったのは、せっかくのウィジェットも、自動表示できるのは、カテゴリー、タグ、ページといった大元の組み分け自身だけであり、組み分けされた中の細かい部分、特定のカテゴリーだけタイトルを表示、といったことに対してはほとんど無力であり、もしそれを表示しようと思えば、自動表示をあきらめ、『テキスト』入力のときにHTMLを組まなければならず、まだまだ痒いところに手が届いてない、というのが現状であろう。



そこで、改めて、
『ウィジェット内で特定のカテゴリーのタイトルを表示』
ということをさせたいと思ったときに、ネットで調べてみても、どうもいい方法がなかった。

と、言うか、どれも「PHP」で組まれており、どこにどう配置してよいかわからないことばかりであった。



そして、ようやく調べに調べたところ、以下の組み合わせをすれば実現できることが確認できたので、自分自身の備忘録としての意味も込めて記録しておく。

まず、ウィジェットの『テキスト』では、「PHP」を組んでも無視されることがわかった。そこで、ウィジェット内でPHPを使えるというプラグインを探してみた。

Executable PHP widget

プラグインの名称はこのような名前だが、管理コントロールパネルの「さらにプラグインを入手」を選んで自動インストールをするときは、「PHP Code Widget」という名前で探すことになる。

現在このメッセージはWordPress2.7.1で作成されているが、問題なく動いている。

とりあえずこれをインスト―ルして、使用できるようにすると、「利用できるウィジェット」の項目の中に、「PHP Code」というのが出てくるようになる。

一見すると『テキスト』と同じように見えるが、こちらは、中身を「PHP」で書いても実行してくれる、というもので、それをウィジェットとして配置場所を決めて設置する、というものである。

本ブログの右メニューで、それぞれ「一覧」となっているところはみんなそうである。

次に、挿入する中身である。

私は

query_postsで特定のカテゴリの記事を表示する[WordPressテンプレート作成#12]

このページの内容をそのまま使わせていただいた。(PAOLOGさんありがとうございます。)
&#60;?php if ( have_posts() ) : query_posts('cat=1'); ?&#62;
&#60;ul&#62;
&#60;?php while (have_posts()) : the_post(); ?&#62;
&#60;li&#62;&#60;a href="&#60;?php the_permalink() ?&#62;"&#62;
&#60;?php the_title(); ?&#62;&#60;/a&#62;&#60;/li&#62;
&#60;?php endwhile;?&#62;
&#60;/ul&#62;
&#60;?php endif; ?&#62;
これをそのまま先ほどの「PHP Code」の中に入れればよい。また、タイトルは自由に付けることができる。

上記で「1」とある部分がカテゴリーIDのナンバーである。

ナンバーの調べ方は、投稿のカテゴリーから一覧を作成したり、カテゴリーの編集でURLが表示されている部分に『ID=いくつ』と表示されているので、それを使う。

表示される個数については、管理コントロールパネルの「設定」の中の「表示設定」で「1 ページに表示する投稿数　ｘｘ件」というところで設定した表示数が適用される。

これが実現すると、ブログへの投稿はできるがHTML等はわからない、というレベルの人に対してでも、投稿のカテゴリー分けでメニューの作成が自動でできるので、運用が非常に楽になる。

なぜWordPressで標準機能にしなかったのかが不思議なくらいの機能だと思うが、これでWordPresの運用方法は完璧に近くなった。 </description>
		<link>http://masamichi.jp/?p=575</link>
			</item>
	<item>
		<title>WP Cumulusを入れてみた</title>
		<description>プラグインをいろいろ見ていたら、「WP Cumulus」というのを見つけた。

右サイドにあるクルクル回るメニューである。
面白い！
この方のページからダウンロードできます。
http://darts-team.com/dartsblog/archives/391

そのままだと英語版なので日本語が動かないらしいが、テーマで「tagcloud.swf」ファイルを入れ替えるとオーケーのようだ。

英語版なのでまだ完璧に使いこなしているわけではないが、とりあえず「カテゴリー」のリストを表示させることに成功した。

時間があれば、さらに使い方をマスターしていこうと思う。

ただ、“面白い”というものは、どうしても実用度は落ちてくる。

一覧としては見にくいわけだから、確実に見てほしいとか、何があるかわかりにくい場合には適さないと思われる。

どういう場面でどういう使い方ができるか、ということを考えていくのも面白そうだ。 </description>
		<link>http://masamichi.jp/?p=572</link>
			</item>
	<item>
		<title>代々木監督作品のレポート第２弾</title>
		<description>「サンプルを見てコメントを…」の続報である。

アテナ映像社から、「ザ・面接 VOL.108 女社長は太いのがお好き 離婚妻 あそこ濡らしてごめんなさい」と「ザッツ回春エロエステ 2 心の奥までイジッてあげる」のサンプルが送られてきた。

前回、
事務室でサインを頂いて帰るとき、監督からさらに、「よかったら作品についてのブログも書いてもらえないかな、サンプルとして送るからさ」と言って頂いた。
と書いたが、正確には以下のような会話であった。

「これからも、よかったら作品についてのブログも書いてもらえないかな、定期的にサンプルとして送るからさ」



前回あえて言葉を濁したのは、一般的にこのような約束は“一回こっきり”で終わることも少なくないからである。

もちろん、
監督を信じなかったわけではない。
だが、この約束が成立するためには、こちらも相手の望むものを提供する必要がある。

私も、「商品の宣伝よりは純粋な感想を書きたい」とは言ったものの、それに納得していただけるかどうかは、やはり出来上がった結果次第であり、ただ“書けばいい”というものではない、ということくらいわかっているつもりである。

だからこの第２弾が送られてきたのはうれしかった。

もちろん、監督（あるいはアテナ映像社）が律儀に約束を守っていただいただけなのかもしれないが、それでも、キャッチボールが成立したようで、うれしい気持ちは抑えきれない。

その期待に応えられるよう、またレポートを書きたいと思う。

まず、「ザ・面接 VOL.108 」と「ザッツ回春エロエステ 2 」の比較であるが、これらは究極の“陽”と“陰”という言葉がふさわしいと感じた。

「ザ・面接 VOL.108」は、これまでは曲がりなりにも“面接”という場面設定を演じていた部分があったと思うが、今回のはもう最初から、『乱痴気騒ぎ』と言うか『乱交モード』と言うか、下手な状況設定を意識せずに最初から乱れまくるということに徹していたかに感じる。

もしかすると、出演する女性にあわせてそのたびにシナリオを作っているのかもしれないが、それであったとしても、今回のはすこし路線が変わった、と言うか、新たな路線に入った、という感じである。

監督は「心の開放」をテーマに撮影を続けているのだが、普通、いきなり「心を開放せよ」と言われても、すぐにできるものではない。

だからそのための雰囲気作りのために“面接風景”というのを利用していたのだと思われるが、今回のは、より一層その風景の利用度が減った、というふうに言えのだと思う。（催眠術をかけるのに、それまでは５円玉を必要としていた人が、指の動きだけでできるようになった、という感じ（？））

アダルトビデオの存在目的は、マスターベーションのネタを提供することである。

そして
最も質の高いネタとは、
男から見れば
“本気で感じているオンナ”を見せる
ことであり、
ビデオ監督はいかに女性にその気にさせるか、
ということが監督としての能力の差ということになろうかと思う。

私が代々木監督に興味を持った理由の一つに、「なぜプレイボーイ社はあれほどブランドが高いのか？」という疑問があったからである。

プレイボーイ社もアテナ映像社も、アダルトビデオを作っているという点では変わりはない。だが、プレイボーイ社のバニーマークのネクタイはオシャレといわれているのに、アテナ映像社のネクタイは誰もつけていない（それどころか売ってもいない）のは、どこにブランドの差があるのか、ということをずっと考えてきた。

あえてアテナ映像社という名前を出させてもらったが、どこの日本のアダルトビデオメーカーであっても、同じことが言えるであろう。

おそらく理由の一つに、
日本では「性は“陰”なものであり“隠すもの”である」
という扱いであるのに対し、
欧米では「性は“自然なもの”」
という捉え方の背景があるからではないかと思われる。

だが、
日本でも時代は変わってきた
のではないかと思われる。

一つは、高校生の性体験率が（一説には「中学時代ですでに」という説もあるが）すでに５０％を超えていると言われている時代に、もはや「性は“隠し切れない”」という現状の認識が必要なのではないかと思われる。

また、女性が堂々と性欲についても語れる時代となってきた。

このような中、アダルトビデオメーカーも、単なる男性向けのマスターベーションのネタの提供ではなく、正しい知識と正しいあり方の提供が求められてきているのではないか、そういう気も最近してきている。

「人の心の開放」と言うと、とかく「素直になること」とステレオタイプ的に思われがちだが、
“素直なこと”と“わがままなこと”は違う
ものであり、
そのことを教える環境がまだ育っていない、
ということが大問題なのではないかと思う。

TPOという言葉があるように、時や場合によって態度や意識を変える必要がある、ということは社会の常識だが、「心の開放」も同じで、甘えることが“許される”ときと“許されないとき”の意識の切り替えが必要となる。

おそらく、そのあたりがまだ日本人の苦手とするところであろうから、だから最初から「甘えない」と貫き通したり、逆に切り分けられずに「セクハラ」のようなことを起こしてしまうのではないかと思われる。

そういう意味では、最初から
性に神話性を持たない今の若者のほうが、よほど心を自由にできる
可能性があるのかもしれない。

そして
アダルトビデオもその『求められるもの』が変わってくる
のは間違いないであろう。

だいぶ横道にそれてしまったが、今回の「ザ・面接 VOL.108 」は、よく言えば「楽しいパーティー」、悪く言えば「ステップの省略」という感じで、作品としての好き嫌いは分かれるかもしれないが、シリーズとしては異色になるのか今後の新たな路線となるかは不明であるにしても、新たな境地として楽しめるのではないかと思う。

もっとも、私個人的には、監督には申し訳ないが、Vol.93～96あたりのノリの方が好みである。（少なくとも現時点では）

次に、「ザッツ回春エロエステ 2」であるが、
正直これはもうアダルトビデオではない、
と断言してもよさそうなものだと感じた。
内容がマジ過ぎる。
“ドキュメンタリー”の域を越え、これはもう
“学術資料”である。
おそらくそう遠くない将来、
心理学や人間学の資料として活用され出すだろう、
と言い切れると思う。

この作品は、
人類学的見地からみた、原始共生社会時代の再現実験、
と言ったいい方になるのであろうが、
ほんの100年前まで当たり前に行われていたことをやってみる、
ということがいかに大変か、ということのレポートであると言えよう。

作品のテーマは、「男も心から感じることはできるか」といったことであるが、♪「意地が男の杖なのさ」という歌のフレーズもあるとおり、男であれＡＶ男優であれ、意地があるから達成できるは多数あるし、自分にもそういった経験もある。

そしてプロだという意地があるから、普通の人以上にパワーが出る。

だが、
「今だけプロをやめてごらん」
と言われて、スイッチを切れる人は、本当にマレではないだろうか。

一度ゆるめたスイッチは、もう元には戻らないような気がして、だから「ゆるめるのが怖い」と感じる人も多いし、それゆえそれが強迫観念となって、ますますゆるめられなくなってしまうのだと思う。

しかし、プロと言われる人は、意地だけで能力が高いわけではない。

もともとの能力も高いのだから、適切なオン／オフのトレーニングをして要領をつかめば、いつでも切り替えることができるようになるはずである。

おそらく心の開放も、

	プライドを捨ててもいい場所かどうかを見極めること
	プライドを捨てなければならない時かどうかを見極めること
	そして、条件がそろえばいつでもプライドを捨てられること

の三つを適切にトレーニングすれば、人はもっと自由になれるような気がする。

作品でも少し触れられていたが、日本もわずか100年前までは、性に対しては本当に自由であったし、それだけ「心の開放」ができていたようである。

明治時代に入ったときに西洋文明を見て、それまでの日本的なものはすべて否定することで日本は追いつくことを考えてきたが、今や追いついて今度は誰がリーダーになるのかと問われているときに、もう一度日本はよかったところを取り戻していくべきであろう。

それが新たな日本の在り方だと思うし、もしそのようなリーダーがいなければ、世界、いや地球はもう維持できなくなるのではないかと思われる。

たかが
アダルトビデオ、
であるが、
心理学の最前線
と捉えれば、
世界を変えるきっかけに最も近い場所、
ということで、
今後とも動向はウォッチしていきたい。
そして、オベッカを言うわけではないが、最も最先端にいるのは、やはり代々木忠監督なのではないかと思うし、だから自分は監督に興味を覚えているのだと思う。 </description>
		<link>http://masamichi.jp/?p=434</link>
			</item>
	<item>
		<title>角川庭園オープニング速報</title>
		<description>「角川庭園・幻戯山房「すぎなみ詩歌館」オープン」の続報である。

２００９年５月１０日（日）１０時より、角川庭園の開園式が始まった。

当初は、３月末くらいのオープンということで案内が来ていたが、解体作業中にアスベストが発見されたということで、そのために遅くなった模様である。

今回は長女は塾のためいけなかったが、近所なので、ブラリと長男と次女を連れていった。


駐車場は身障者専用で、そのかわり駐輪場が充実している。



朝９時半に家を出たが、すでに遅かったようで、前には長蛇の列ができていた。もっとも後にもさらに長い列があったので、いい位置を確保できるギリギリだったが、先着100名様までがもらえるカーネーションの鉢植えには遅かった。




門をくぐってしばらく歩くと、玄関（建物出入口）がある。



一方、玄関に行かずに道をまっすぐ行くと、庭の外周が「石畳の小道」となっており、ちょっとした森林ウォークの気分が味わえる。













外周を周ると、庭の真ん中に出る。



報道も押し寄せており、NHKとTOKYO MXは確認できた。



山田宏杉並区長のあいさつ。「杉並区には、これまで詩歌の文化発信基地がなかったので、これからも期待している」とのこと。ナマで見たのは初めてである。



角川春樹社長、と言うより、本日はご子息代表としてご挨拶された。もう少し“いかつい”方かと想像していたが、意外とおとなしそうな感じであった。（声も小さかったし。。。）





関係者によるテープカット。オエライさんが集まるせいか、区の担当者もピリピリしていた。（どこの組織でも上司に弱いのは同じ？）写真には写さなかったが、区議がたくさん来ていて紹介されていた。（誰が誰だがよくわからなかった。。。）



水琴窟の初音式が行われたが、山田区長いわく、「案内されて近くに行ったものの、そこでは何も聞こえなかったが、会場の方がスピーカーがあるのでよく聞こる」と笑いを誘っていた。



庭に面した「詩歌室１」。



文化女子大学付属 杉並高等学校・箏曲部による演奏がおこなわれた。部屋の雰囲気に見事にマッチした演奏で、本日の一番の“ご馳走”という印象である。





角川源義さんの展示。





「詩歌室１」。一番広く、庭に直面しているので一番よい部屋である。



「廊下」。結構狭いが、逆にそれが情緒を感じさせる。「袖振り合うも他生の縁」を実現させるための配慮？



「詩歌室２」。こちらは少し狭い。話によると、「テーブルを置いて使う部屋になりそうだ」とのこと。



「水屋」。茶室の隣にあり、水をくむ場所のようである。



「茶室」。水屋もそうであったが、あまりにも狭いためカメラで全景を写すことが難しく、とりあえず展示してあるものを写しておいた。



外の水のみ場。





スペシャルアングルの写真。他にもブログでここを紹介している人はいるかもしれないが、このアングルの写真は簡単には手に入らないはず？
最後に、余談ではあるが、スタッフは全員緑色のポロシャツで「角川庭園」と書かれたものを着ていたが、一瞬“造園業者”の集まりに見えてしまうのが笑えてしまった。




杉並区立
角川庭園・幻戯山房
～すぎなみ詩歌館～


（画像のクリックで拡大します。）


（画像のクリックで拡大します。）

角川庭園は、俳人で角川書店の創設者である故角川源義氏の旧邸宅でした。

区では、平成17年にご遺族からご寄贈を受け、整備を進め、平成21年5月10日に開園となりました。

建物は、近代数奇屋造りを活かし、句会等を催せる貸室「詩歌室」や展示室などがあり、庭は、四季折々の草花が楽しめる日本庭園となっています。

角川庭園概要



1)
建設年
：
昭和３０年


2)
構造
：
木造腰藁き銅板瓦葺き２階建て一部鉄筋コンクリート造・鉄骨造


3)
敷地面積
：
1,370.66 m2


4)
床面積
：
327.72m2


5)
建築面積
：
230.81m2


6)
設計者
：
加倉井昭夫（建設当初）


7)
外部仕上げ



屋根
：
棧瓦葺き　一部腰葺銅版一文字葺



棟造り
：
熨斗瓦三段積み



下屋
：
棧瓦葺き　一部腰葺銅版一文字葺　熨斗瓦二段積み



外壁
：
縦板張・じゅらく塗り・石張り



軒天井
：
屋根及び下屋下地表し




各部屋の概要と利用料金



部屋名
面積
定員
９～12時
13～17時


詩歌室１
約30m2
２０名
１,４００円
１,８００円


詩歌室２
約20m2
１０名
９００円
１,２００円


茶室
茶室：4.5畳
水屋　２畳
５名
７００円
９００円








住　　所

杉並区荻窪３－１４－２２


電　　話

０３－６７９５－６８５５


開園時間

午前９時から午後５時まで


休 園 日

毎週水曜日　年末年始


交通のご案内



JR中央線・東京メトロ丸の内線



荻窪駅より900m　徒歩約15分



近所のよしみで勢いでここまで載せてしまった。。。(^_^;

『角川庭園の横でタコ焼き屋がオープン』に続く．．． </description>
		<link>http://masamichi.jp/?p=470</link>
			</item>
	<item>
		<title>家庭菜園のイチゴ</title>
		<description>我が家のプラント（？）でイチゴの実がなった。





決して色や形はきれいではないが、十分食べられるし、思ったより甘くておいしい。





（いろいろなアングルから写してあるので、いっぱいあるように見えるが、実際は一房だけである。）

過去、何度か私はイチゴの結実にトライしてきたのだが、なかなかうまく育たず、いつも実がなる前に枯れてしまう、という状態であった。

今年は何がよかったのか？品種か？気候か？それとも、たまたまか？



この程度の量では、とても食事をまかないきれるわけではない。それどころか、１パック分もないのだから、オヤツにすら少なすぎる。

しかし、逆に言えば、食べ物を作るのはいかに大変か、まして、色や形のいいものを作るにはどれだけの労力が必要とされるか、ということが実体験としてわかる。

私は子供達に、この食べ物を作るのはいかに大変か、ということと、自分で作ったものを食べるのはいかに楽しいか、ということを教えたいと思っている。

トウモロコシやトマトは比較的簡単だったが、ようやく念願のイチゴができてよかった。

もしかすると今年の成功は、小学１年に上がったばかりの末娘の手入れがよかったから、なのかもしれない。



長女や長男は、虫の類には１メートル以内に近づくことですら大騒ぎするのに、末娘はこういうものには平気らしい。（ここまで平気とは知らなかった。。。）

それでも、大きくなると姉や兄みたいに虫を嫌がる可能性もあるので、もしかするとこの写真は貴重な資料となるかもしれないということで、ついでに残しておこう。 </description>
		<link>http://masamichi.jp/?p=454</link>
			</item>
	<item>
		<title>全脊連のＤＶＤ「TOMORROW」を見て</title>
		<description>「テレビ出演？」でも書いたように、私は日本障害者ゴルフ協会（ＤＧＡ）でのボランティアをしているが、もう一つ、社団法人全国脊髄損傷者連合会（全脊連）ともお付き合いがある。

正確には、昔いっしょに仕事をさせていただけなので「今は直接は関係ない」、と言えばそうなのだが、当時は理事長を筆頭とした幹部の方々と会っていたので、今でも時々はメールで情報交換などをさせていただいている。

全脊連（ゼンセキレン）とは、“脊髄（せきずい）”を“損傷”された方々の集まり、つまり、車いす利用者の団体である。

日本最古かどうかはわからないが、そのくらいの古さがあり、障害者団体の“老舗”と言ってもいいくらいの歴史と活動内容と実績がある。

一番の実績は、バリアフリー法の制定と言えよう。



私も彼らと会ってはじめて知ったのは、
車いす利用者のほとんどは後天性、
つまり、事故などでそのような体になったわけで、
事故にあわなければ今でも健常者と同じように歩けていた、
ということである。

これは逆にいえば、
いつ自分も車いす利用者になってもおかしくない、
ということを意味し、
今の自分はたまたま事故にあってないだけ、
というふうにも言えるのである。

たしかに、見るからに先天性の奇形な人もいるので、「車いす利用者はみんな先天性（生まれつき）の人達」と錯覚するのは仕方がないかもしれない。

自分もそうであったし、実際の車いす利用者の方々でさえ、「事故にあうまではそう思っていた」という人も多い。

だから最初は、「どのように付き合えばよいのだろうか」とか「どこまで手伝えばよいのだろうか」と、こちらも構えていたが、結論としては、
「自分のおじいちゃんが車いすに乗っていたらどうするか？」という感覚を基準にするくらいで十分、
ということがわかってきた。

ただ、私がつきあってきた方々は、やはり幹部クラスの方々であり、こうした意識も非常に高い方々ばかりである。

おそらく中には、「障害者だから優遇されて当たり前」と思っている人も多いだろうから、そのあたりは意識しておくべきだが、逆にバリアフリー法などができてくると、
障害者にとっては『環境は整備するのだから必要以上には甘えるな』という時代に入った、
ということを意味するので、
がんばる人には有効だが、甘える人には厳しい時代
になってきていると言える。

もっともこれは、障害者に限らず、かもしれないが。。。

以前から、幹部の方々もこうした内部でのギャップに悩まされてきたようである。

また、バリアフリー法などが普及してくると、車いす利用者になってもこうした団体に所属しなくても自活できる人も増えてくるわけで、それはそれで「悲願の達成」ということではあるが、一方、逆に必要な人には情報が入りにくくなる、ということにもつながってくるため、そのためのイメージＤＶＤの制作は以前より語られていた。

そして今回、ようやくそれが完成した、ということである。



これもサンプルビデオが送られてきた。(^.^;)

『Tomorrow～新たな扉の向こうへ～』というのがタイトルで、全部で２７分、６名の車いす利用者を取り上げて、今の生活やこれからのこと、新しく障害を持ってしまった人へのメッセージ、などがうまくまとめられている。
『Tomorrow～新たな扉の向こうへ～』


（ジャケットの写真。写真をクリックすると拡大します。）



	車いすバスケットボール（田中恒一さん）
	パソコンで世界を広げる（村上真一さん）
	資格取得を目指して（古川正利さん）
	企業での挑戦（橋本三左子さん）
	リハビリの限界へ（諸岡卓也さん）
	車いすの理容師（酒井秀夫さん）

事故や病気によって車いすでの生活を余儀なくされる脊髄損傷者。
当たり前だと思っていたこれまでの暮らしを突然奪われながらも障害と向き合い、新たな道で輝いている人達がいます。
自ら会社を作った人、スポーツで世界を目指す人、そして愛する人と子育てに奮闘する人…。夢や目標に向かって、自分らしく進み続ける彼らの姿を追ったこのビデオには、障害と共に生きていくためのヒントが詰まっているはずです。


独立行政法人福祉医療機構「長寿・子育て・障害者基金」助成事業
私は、自分で見た後、子供達ともいっしょに見た。

子供達にも、がんばっている方々の姿を見せたかったからである。

子供達は、見た後すぐには理解ができるわけではないかもしれない。

だが、いつかは自分の心の糧となり、自分で自分のことを考えるときの指針の一つになると思う。

少なくとも、「今の自分は恵まれている」と思えたとき、自分の人生の新たな一歩が始まるのだから。 </description>
		<link>http://masamichi.jp/?p=444</link>
			</item>
	<item>
		<title>角川庭園・幻戯山房「すぎなみ詩歌館」オープン</title>
		<description>我が家のまさに“隣近所”という言葉どおりの場所で、５月１０日（日）、角川庭園・幻戯山房（げんぎさんぼう）「すぎなみ詩歌館」がオープンします。



東京都杉並区荻窪3-14-22
地番では“離れ”のようなものを指しているが、工事では左の母屋だけ残された。（この場所は駐輪場となった）

名前を聞いただけでは、「何じゃこりゃ？」と思うのが普通でしょうが、映画や出版社で有名な、角川書店の社長のご実家、と言えば、少しは親近感が沸くと思います。正確には、角川書店の創立者、角川源義（げんよし）さんのご生家、ということのようです。（知らなかった。。。(^.^;) ）

それまでは、角川社長のお母さんがお一人で住まわれていたのですが、数年前に亡くなられ、しばらくは空家となっておりました。

ところが１年程前に、杉並区の担当者が「今度ここを“公園”にするので、不審者が住み着くようでしたらお知らせください」とやって来ました。



普通“公園”と言えば、遊具があるところをイメージするのですが、ここはご実家をそのまま残し、リホームして人が自由に入れるようにして、茶室などを使ってもらう場として使う、ということのようです。

角川のお婆さんがご存命のときは、月に一度くらい「俳句の会」のようなものが開かれていたようで、よく着物姿のお婆さんたちが集まっておりました。

お婆さんが亡くなってからは、空家とはいえ立入禁止でしたから、おそらくこの方たちが一番喜んでいるのではないかと思われます。



杉並区、とくに荻窪周辺に詳しい人は、近所に“大田黒公園（おおたぐろこうえん）”というのがあるのを知っている人も多いと思います。

これも、昔は大田黒元雄さんという方のご実家であったものが、氏がなくなったときに杉並区に寄贈され、庭園を散策できる“公園”となっております。

ちなみに氏は音楽家だったそうですが、私は知りませんでした。(^.^;)

ただ、庭園は相当立派で、広さで言えばサッカーグラウンド以上はあるのではないかと思われます。もっともここは、日本庭園なのでスポーツなどはいっさいできる状況ではありません。



角川庭園の方は狭い。しかし、東京の地価を考えれば、それでも１０億とか２０億円はするのだろうから、とても買えるものではない、という点では一致している？


うちの子供たちが幼稚園のころは、時々お婆さんからお菓子をもらったりしておりました。

改めて懐かしく思うとともに、こうして近所にこのようなところができるのはうれしく感じます。



こう書かれた封筒の中に、以下のあいさつ文が入っていた。


（画像をクリックで拡大）

関係各位
謹啓 春暖の候、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素より杉並区政にご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
この度、ご遺族から寄贈された角川邸を、目本文化に親しみながら憩うことのできる杉並区立角川庭園「幻戯山房～すぎなみ詩歌館～」として開園させていただく運びとなりました。
これもひとえに、皆様のご支援の賜物と深く感謝申し上げます。
つきましては、左記により角川庭園開園記念祝典を開催いたしたいと存じますので、ご多用中誠に恐縮に存じますが何とぞ臨席賜りますようご案内申し上げます。
謹白
平成二十一年四月吉日
杉並区長 山田宏

記

一　期日　平成二十一年五月十日(日)
二　時間　午前十時より
三　会場　杉並区立角川庭園  (杉並区荻窪三丁目一四番ニニ号)

◇ご来場の節は本状封筒を会場受付にご提示ください。
◇会場には駐車場がございませんのでお車でのご来場はご遠慮ください。
問い合わせ先
杉並区役所都市整備部まちづくり推進課景観係
電話番号〇三(三三一ニ)二一一一(内線)三三六三

オープン案内パンフレット(PDF)

「角川庭園オープニング速報」に続く。。。 </description>
		<link>http://masamichi.jp/?p=416</link>
			</item>
	<item>
		<title>DSの接触不良、修理</title>
		<description>小学５年生に進級した息子君から「(Nintendo)DSが壊れた」と泣きつかれてきた。

聞けば、「十字キーの“右”がまったく動かない」とのことである。

試してみたら確かに動かない。他のキーは問題なく使えるのだが、これではゲームはできない。

もっとも、この状況から考えられる原因は、
接触不良
である。

そこでさっそく分解、、、、

と思って裏蓋をみると、二種類のネジが使われていることに気が付いた。

一つは通常の「＋」だが、もうひとつは「Ｙ」型をしており、特殊なドライバーが必要である。

さっそく、万能ドライバーセットの中から「Ｙ」型を取り出す、、、つもりだったのだが、万能ドライバーセットにも含まれてない、さらに特殊なもののようであった。（ちなみに、この万能ドライバーセットはハードディスクを分解するために買ったもので、他の万能タイプには含まれているのかもしれない）

ネットで検索すると、結構いろいろなところで販売していることがわかった。

買えば一本２００円程度のものであるが、なければどうしようもないので、注文をして取り寄せた。

さっそく分解してみる。

予想通り、内部は手垢で真っ黒なものがこびりついている。（さすがに気持ち悪いので写真には撮らなかった／撮れなかった。。。）



分解してから「最初から写真を撮っておけば」と気が付いたが、とりあえず分解途中のDS。右に見えるドライバーが「Ｙ」型のもの。


パネルから基盤をはずしたところ。フラットケーブルをはずすわけではないので、ここまでは比較的、誰でも簡単にできると思う。（分解を推奨するわけではないのだが。。。）

真ん中に写っている「RIGHT」部分だけ“腐食”しているのがわかると思う。

ここには手垢がへばりついていていかにも“接触不良”という感じだったため、「－」ドライバーでこすって垢を落としたが、すでに腐食が始まっていた。

再度ネジをして元に戻した。

どうせならと、以前壊した色違いのDS(アイスブルー)からボタンを取り出し、交換してみた。

もちろん、キーの動作は直っている。

ついでだから、自分が使っている「黒（ジェットブラック）」機に上記「銀（グロスシルバー）」のボタンを取り付けてみた。
ボタンの交換は、知らない人が見たら違和感がないと思うのだが、本来DSはボタンも同一色で統一されているため、“気が付く人は気が付く”と思われる。


本来の「DS(ジェットブラック)」。

これが正しいキーの色である。
とりあえず今回は直ったものの、基板としては最悪な“腐食”が始まっており、そのうちにサビてまた接触不良を起こすかもしれない。そのときはもう基板ごとの交換になるかもしれないが、それがいつごろになるか、今度はそれまでの時期の計測に興味がわいてくる。 </description>
		<link>http://masamichi.jp/?p=399</link>
			</item>
	<item>
		<title>アマチュア無線、４級養成講習会模様</title>
		<description>娘がとうとうアマチュア無線（ハム）４級の養成講習会を受けてきた。

会場には約６０名の受講生がいたが、小学生らしき姿は娘も含めて全部で６名で、残りは７割が“オジサン”、３割は“オバサン”といった感じで、中高生やＯＬの姿は見あたらなかった。

すでに私は３級まで持っているので、娘が受講するときには朝は会場まで案内しただけで、受講が始まるとそのまま帰宅した。

娘が言うには、小学生も４人は親といっしょにきているようで、娘ともう一人だけ子供だけの受講だったようである。

内容とレベルはそれほど難しいわけではなく、４級の講義は二日に分けて行われるが、二日目の最後には試験があるので、初日の夜は予想問題を一通り覚えることに専念した。

私はこの受講生の方々を初日の朝ざっと見渡しただけなので深いところまではわからないが、多くのオジサンやオバサンからは、
本当にこの人たちはこのあと趣味としてハムを開局するのだろうか
という印象を持った。

“趣味として開局をするつもりもないのにハムの受講に来る”としたら、考えられることは、

	最近の「資格ブーム」
	会社から「少しは電気の知識をつけて来い」と言われた
	リストラ予防に少しでも自主的に知識をつけておく

といったことではないかと思われる。

本来の「ハム」の講義からすればずれているのかもしれないが、やっていけないことではないし、自分だってその立場だったらそうしていたと思うので、一概に非難する気にはなれない。

ただ、これだといくら免許の取得者は増えてもハム人口が増えるわけではないので、趣味としてのアマチュア無線の現状を垣間見たような気がした。 </description>
		<link>http://masamichi.jp/?p=411</link>
			</item>
	<item>
		<title>性教育は家庭で行うべき！</title>
		<description>
分類としては“プライベート”カテゴリーになるのであろうが、『性』について扱った項目なので、“代々木忠監督”カテゴリーとした。

私は、結婚する前から、自分の子供が１０歳になったとき、『性教育』は私自身でしようと決めていた。

先日、息子君が１０歳の誕生日を迎えたので、ちょうど彼にも教えたところである。（長女にも１０歳のときにすでに済ませてある）



「間違った性教育...」などといった話題がときどき週刊誌などで載っているが、『性教育』は“知識”だけでなく、“モラル”を含めたもっと“総合的なもの”であり、たしかに親として教えるのに恥ずかしいところもあるが、親が避けることでますます子供達は正しい情報に触れることができず、いいかげんな情報に振り回されているのではないかと思う。
１０歳という年齢を選んだ理由は二つある。
一つは、最近は「1/2（にぶんのいち）成人」という言葉があるそうだが、成人である２０歳のちょうど半分である、ということ、そして二つ目は、まだ第二次性徴が始まっておらず、知識として自分の体の変化を客観的に受け取れるであろう、からである。

『性教育』というと、とかく“性交”についてか、“男性器と女性器の違い”といったことで語ろうとされるが、私はまず、そこから間違いだと思っている。

本来セックスとは、生殖のためのものであるが、
まずは『生殖とは何か』ということを先に教えるべき
だと思う。

人間にとってのセックスとは、“生殖”であると同時に、“（男女の）コミュニケーション”でもある。だが、どちらが先かといえば、あきらかに“生殖”であって、人間の進化の過程において“コミュニケーション”の役割も担うようにはなったが、あくまでも優先されるのは“生殖”である。

また、コミュニケーションとしてのセックスについては、今のインターネット時代においては情報にこと欠かない。

だからまずは、生殖としてのセックスを理解させればそれでよく、コミュニケーションとしての知識はあとで勝手につければよい、と私は思っている。
“生きる”とはどういうことだろう？
通常この質問は、「人間としてどう生きるか」とか「よく生きるにはどうしたらよいか」といった意味で使われることが多いが、改めて言い直すとしたら、『生物』とは何か？ということである。

生き物、人間、犬、鳥、魚、植物、バイ菌、、、。生きてないもの、家、車、鉄、ガラス、土、、、、といった答えが多いのではないだろうか。

では、生物と無生物の違いは何か？

私の答えは、
生物とは、自己の複製（コピー）を作って仲間を増やすもの
である。

厳密には、遺伝子を絶やさないようにする存在、という言い方なのだろうが、子供向けにそこまでの説明はいらないと思うし説明も難しい。

まず、
生物とは、バイ菌のように増えるもの
と教えるところから始めるべきである。

と、言うか、そもそも生物は最初バイ菌のようなものから始まり、複雑な進化をして今の人間がいるわけである。よって、その流れにそって順番に説明すれば、「なぜセックスをするのか」という質問の答えにも自動的に行き着くのである。

以下、生物の授業ではなく、子供向けの説明としてあげてみる。


一番最初の生き物はバイ菌
である。生物学的には、言い切ると問題がありそうだが、決して間違えた概念ではない。

要は、目に見えないくらい小さく、オスとメスに分かれておらず、くっついた先の栄養分で分裂して増えるもの、という教え方である。
少し偉くなると、オスとメスに分かれた生き物がほとんど
である。

知識がある人は、「カタツムリなんかはオスとメスが入れ替わったりするじゃん」と言う人もいるが、それでも二匹必要で、一匹で卵を産み精子をかける例はほとんどない（はずである）。

あくまでも、オスとメスの二種類に分かれる。

また、花だって、オスの部分とメスの部分に分かれる。

なぜ、花ですら、わざわざオスの部分とメスの部分を作るのか。そのまま一つになって種になれば手間隙がかからなくてよいのではないか。

こう聞くと、たいがいの大人は「進化するため？」と答える。

私の調べた知識によれば、「進化のため」というのもあるが、もっとも大きい理由は、
『全滅しないため』
である。 </description>
		<link>http://masamichi.jp/?p=394</link>
			</item>
	<item>
		<title>映画「ドラえもん・新のび太の宇宙開拓史」を見てきた</title>
		<description>次，小学６年生になる娘は、日曜日だというのにもう塾通いとなってしまったが、新小学５年生の息子と新小学１年生の娘は、ヒマだったのと嫁が一人でゆっくりしたい、ということから、どこか連れて行くことにした。

映画でもどうか、ということで選ばせたのがこの「ドラえもん・新のび太の宇宙開拓史」である。



ドラえもん映画、２９作目

上映二日目にしては、客入りは「こんなものだろう」という感じであった。

映画館の座席の６割方が埋まった、という感じであり、真中の“おいしい”席はすでに取られていたが、横のほうの列は充分並んで座れる、というくらいの混在具合であった。

まぁ、いまさらドラえもんの説明はいらないだろうし、映画の説明もいらないと思うが、親子で時間つぶしのために見るには無難な作品であった。

ただ、今回こうして改めて「ドラえもん」というものを考えると、たしかに不思議な存在である。

「サザエさん」や「ちびまる子」は日常生活を描写した漫画ではあるが、あくまでも現実的な世界の物語である。

一方、「ドラえもん」のキーワードは“未来”、“ロボット”、“ハイテク（オーバー・テクノロジー？）”ではあるが、物語の描写は日常生活であり、『ヒーローアニメ』でもなければ『ＳＦ』でもない。

“でもない”ではなく、正確には“そうなのに、そんな印象がしない”という、誠に不思議な存在と言えるであろう。

「鉄腕アトム」のようなヒーロー性もなければ、「ポケットモンスター」のように成長をするわけでもない。

「アンパンマン」のように正義を守る存在でもない。

ストーリー展開は、「こちら葛飾区亀有公園前派出所」と同じパターンで、主人公がいいアイデアを思いつくが、欲を出したことでさらに行き過ぎ、結局元も子もなくなる、ということの繰り返しである。

考えれば考えるほど、この人気の原因がわからない。

だから改めてドラえもんの面白さを分析してみるのも面白そうだと思う。

機会があれば挑戦してみたいテーマである。 </description>
		<link>http://masamichi.jp/?p=372</link>
			</item>
	<item>
		<title>サンプルを見てコメントを&#8230;</title>
		<description>「代々木忠監督と会ってきた」の続報である。

第２回新作試写会にて、私は代々木監督から本にサインを頂いた。

サインを頂くための本とペンは当然用意してあったのだが、ご自身のペンでサインを頂けるということで、会場を後にし、監督が普段作業をされている事務室に案内された。

事務室でサインを頂いて帰るとき、監督からさらに、「よかったら作品についてのブログも書いてもらえないかな、サンプルとして送るからさ」と言って頂いた。

しかし私は、「私は監督の生き様に興味を持って本日はやってきました。だから作品を頂いてもそのような観点でしかブログは書けませんが、それでもよろしいでしょうか？」と答えると、監督からは「それで結構です」とおっしゃって頂いたので、私は会社の名刺を置いて帰った。

後日、そのとき観覧した「ザ・面接 VOL.107  セックス好きですが…何か？看護師 人妻 お姉さん」のサンプル版が会社に送られてきた。なお、会社は経営分析などもしているので、万一中身がバレても言い訳はつくが、基本的に中身は何かわからないように梱包されており、そのあたりは大丈夫であった。

ちなみに、“サンプル版”と言っても、パッケージとディスクに「SAMPLE」とハンコが押されただけのもので、基本的には商品そのものである。
ブログに書くだけで商品がもらえるなんてラッキーじゃん！
そういう見方もあるだろう。

しかし私は、前回のブログを見てもらえればわかるように、レポートを書くからと言って、単なる『見どころ、抜きどころ』などといったものにするつもりはない。

このブログの品位は落としたくないし、まして、このブログ自身を「１８禁」などにはしたくない。

さて、困った。
バリバリのエッチＤＶＤを対象として品位あるレポートを作成する?!
という無謀な企画を自分から立ててしまったのである。

だが、これは少しでも監督との距離を縮めるための試練だとも思うので、できるだけ頑張っていきたい。
まず、商品の概略説明だが、「ザ・面接」とあるように、ＡＶに出演を希望する女性が面接に来たところをＡＶ男優が面接官として口説き落とし、その場の勢いでＡＶ撮影にしてしまう、というものである。また、シリーズのだいぶ前から、さらに「審査員」という役で６名ほどの女性も周りに配置し、目の前でＡＶをしているところを見させることで発情させ、中には審査員もＡＶを始めてしまうという模様も撮影の対象としてしまう、というものである。
「Vol.107」とあるからにはそれ以前に100本以上のシリーズが製作されているわけで、それだけ続くと言うことは、根強い人気があり続編を待っているファンも多い、ということを意味する。

しかし逆にいえば、マンネリとなっている感も否めず、そのあたりのジレンマは永遠の仮題と言えるだろう。

インターネットの２チャンネル掲示板などでは、『すべてやらせだ』と断定している意見もあるようだが、たしかに毎度毎度都合よく面接に来た人全員がその場でＡＶ撮影に発展するとは考えにくい、という意見ももっともな感もある。だが逆に、『すべてシナリオ通りでこれだけの演技がありうるのか』という印象もあり、そのあたりのバランスの妙味がこのシリーズを不動のものとし、監督の力量の見せ場ではないかと思われる。



“性”の問題は前回も書いたとおり
自分は他の異性と関係を持ちたいくせに、自分のパートナーや子孫にはさせたくない
という、自分勝手がベースになっているからややこしいのである。

もちろんこれは、
いかに遺伝子は自分自身をたくさん残すか
という遺伝子の在り方がベースになっているからであり、その結果優秀な遺伝子が残りやすい、ということにつながっているので生物としては正しいのだが、その遺伝子をもつ個々の生物としては、“つらい感情”となって表れてくるので、この問題を正面から捉えるのもつらいのではないかと思われる。

今仮に、自分の嫁が満足な性の喜びを知らないから他の男性に依頼し、性の喜びを教えてもらうことによって、さらに自分との心のつながりも深くなる、としたら、自分は自分の嫁に他の男性と関係を持つことを許せるか、という問題があったとする。

そんなことありえねぇ、とか、そんな仮定は考えられない、という意見もあるだろう。

だがそれ以上に、
自分の女が他の男と寝てそいつの方が上手だったら、その女は自分から離れていくのではないか
という恐怖心があるから、そんなことは考えたくないし、そんなことは認めない、という人がほとんどなのだと思う。

私も昔はそう思っていた。

だが、監督は違った。
そんなことはない、大丈夫だ
と明確に否定しているのである。
男が、自分が好きな女に喜んでもらいたいと思うのと同様に、女も、自分が好きな男に喜んでもらいたい
これが、監督の長年の経験から得られた感想であり、いくつもの事例をみてこられた上での結論だそうである。

結果的に離れていったとしたら、それはもうお互いの相性の問題であって、単なる“性のつながり”の問題ではない、ということである。
性の一線を超えることで自分や相手の心が開放されるとしたらそれでも超えるべきか
要は自分の心の持ちようである。

イヤがっている人に無理強いするのはよくないし、それは犯罪である。だが、現状を打破しようといろいろ試みても今ひとつ効果が表れず、思い切ったことに挑戦してみたい、という方々にとっては、ＡＶという観衆の前でさらけだす方法をとるかどうかは別として、違う相手と交わってみるのも一つの手かもしれない。

監督はおっしゃっている。
５０億人いれば５０億通りの愛の形がある
と。

ＡＶに出演した人すべてが後に不幸になっているわけではない。むしろ、何かふっきれたり、新しいものを発見して、その後の人生にいい影響をもった人も多いそうである。

こうした観点から、作品を見るたびに、今回の
出演者達は今後どうなっていくのか
ということを考えると、さらに楽しみ方は広がるのではないかと思う。

『ＡＶに出演したから自分の心は充実した』という人がいたとしたら、それを、“間違った方法で得た幸せは本当の幸せではない”というのか、それとも、“手段に問題はあっても結果的に幸せになれるのならそれはＯＫ”と考えるのか、そろそろＡＶというものの功罪を、「性犯罪の抑止につながるか」という観点だけでなく、「人間を活かす道具として役立てることができるか」ということに切り替える時期がきているのかもしれない。実証データはだいぶ集まり始めているのではないだろうか。 </description>
		<link>http://masamichi.jp/?p=366</link>
			</item>
	<item>
		<title>将棋で“召還”？</title>
		<description>今度小学５年生になる息子から、「将棋を教えてくれ」と言われた。

父親としてはこういうことに興味を持ってくれるのはうれしいものである。

そこでさっそく安いマグネット式の将棋盤を与えてみた。


作りはチャチくても、ある程度の大きさがないと入門者には面白くないかと思ったので、これを購入。
まず意外だったのは、ルール、と言うか、駒の動かし方を覚えるのが早かったことである。

時々は動かし方の表を見ては確認していたが、それでも、どの駒はどう動かす、ということはすぐに覚えたようで、「結構、こいつはこういうことに向いているんだ」ということがわかった。



私自身、将棋とかは非常に弱い。

しかも、将棋自身は２０年以上ぶりである。

それでも、さすがに初めてやる息子には勝てた。

ただ、あまりやると父親が弱いのがバレるので、そのうちＤＳか何かの将棋を与えて、「これに勝ったら相手してやる」と逃げよう。

息子が強くなったら強くなったで、それはそれでうれしいのであるから。。。

追伸：

ルールを教える前に最初、「チェスは色が決まってて相手のを取ったらそれはもう使えないが、将棋の場合は相手のを取っても今度はそれを自分の味方として好きなところに置けるのだよ」と伝えた。

それを聞いた息子君、
そうか、召還ができるのか！
間違ってはいないが、彼の目に将棋の駒は、人間ではなく精霊が見えているのかもしれない。。。 </description>
		<link>http://masamichi.jp/?p=349</link>
			</item>
	<item>
		<title>映画「ショート・サーキット」を見た</title>
		<description>嫁が実家に帰っている合間をぬって、子供達とさらに自宅でＤＶＤを映画を見ることにし、今回は「ショート・サーキット」を選んだ。

ストーリーは、軍事用に開発されたロボットに雷が落ち、電子頭脳に感情が芽生えて人間との交流を図る、というものである。


１９８６年作とやや古い映画ではあるが、今でも新鮮味が感じられる。ロボットのデザインは、「エイリアン」や「ターンＡガンダム」で有名な『シド・ミード』氏によるものであり、題名の「ショート・サーキット」とは、「“（電気の）ショート”した“電子回路（サーキット）”」という意味である。
どことなく最近の映画、「 WALL・E (ウォーリー)」に似てなくもないが、やはり実写とＣＧでは、こうしたメカものは格が違う気がする。





今回これを選んだのには少し伏線がある。

たまたま子供達がNintendoDSの「マリオカートDS」をやっていたときに、これとそっくりなロボットが登場していた。



子供に聞けば、全コースをクリアすると出現すると言う。名前は「HVC-012」。
ちょっと待て！これってたしか、『ファミコン・ロボット』じゃなかったっけ？
ネットで調べるとありました。


ファミコンにつないでプログラムで動作をさせるロボット。
さすがNintendo、キャラをいろいろ使いまわしているようである。

私自身、この「ショート・サーキット」は昔レンタルビデオで見たことがあり、だいたいのストーリーは覚えていたが、私も久方ぶりに見たいと思い、ＤＶＤを購入した。映画は「１」と「２」の両方がある。

吹き替えがなく字幕のみなので小学生の二人にはきつかったようであるが、それでも、ストーリーやロボットの対応など、なかなか子供達も気に入ったようである。

最近の映画はアクションシーンは派手なものの、こうした素朴なものは少ないようなので、もう少しこういうのが増えてくれればいいと思う。また、何でもＣＧに頼るのではなく、実写だから得られる面白さ、というのももっと追及してもらいたいと思うが、それが予算の都合でできないとしたら、少し悲しい気がする。

なお、リメーク版を現在製作中という話もあるようだが、前作のクオリティを損ねないよう祈るのみである。 </description>
		<link>http://masamichi.jp/?p=324</link>
			</item>
	<item>
		<title>宝塚版「逆転裁判」を見てきた</title>
		<description>『逆転裁判』というゲームがある。

名前から推測されるとおり、裁判を通して証拠品と証言の矛盾を指摘し、真犯人を見つけるという推理ゲームである。アクションの要素はいっさいないので、ゲームが苦手な人でも楽しめる。

すでにシリーズで４作発売されているが、そこまで続編が続くということは、このゲームがいかに手堅い面白さを持っているか、ということがわかる。


主人公の成歩堂 龍一（なるほどう  りゅういち）、通称、「ナルホド」君。“依頼者を信じる”をモットーとする主人公。

だが、自分が追い詰められるとこういうふうにも。。。

証人として呼ばれたホテルのボーイ。仕事中に来たのでこのカッコウ。

容疑者の小中 大（こなか まさる）。ユニークな名前もこのゲームの特長だ。
このように、本来ならば人の人生がかかっている裁判というものを、マジになりすぎず、かといって、ふざけすぎない、という綱渡りを見事に実現しているからこそ、このゲームは面白いのである。

そして今回、このゲームを素材とした「宝塚歌劇 宙組公演 バウ・ロマン『逆転裁判』-蘇る真実-」が公開された。


入場チケット。ネットでの一般販売は一瞬で売り切れてしまったため、しかたなくヤフーオークションでダフ屋から購入。定価 7,500円のところを 13,500円で買わされた！(;_;)
ストーリーは、「１」のDS版リメークとも言うべき、「逆転裁判・蘇る逆転」の第五話、“蘇る逆転”をベースに、第一話から第四話までの設定や登場人物を取り入れたオリジナルである。

また場面設定は、英語版の逆転裁判「Ace Attorney」より、舞台はニューヨーク、主人公も「ナルホド君」ではなく「フェニックス・ライト（Phoenix Wright）」、通称「ニック」、以下登場人物はすべて外人名となっている。




主人公の決めセリフ「意義あり！」。コスプレといっても日常的なカッコウなのでそれほど違和感はない。（もっとも、こんな原色のスーツを着ていれば明らかにコスプレだが）

ヒロイン「レオナ・クライド」。容姿は主人公を育てた先輩弁護士「綾里 千尋（あやさと ちひろ、英語名"Mia Fey"）」に似ているが、立場は第五話“蘇る逆転”の「宝月 巴（ほうづき ともえ、英語名"Lana Skye"）」そのものであり、今回の容疑者である。ゲームでは優秀な検事ということだが、劇では主人公と幼馴染の弁護士ということになっている。

ゲームではやさしくリードしてくれる先輩弁護士。

主人公に対するライバル検事「御剣 怜侍（みつるぎ れいじ、英語名"Miles Edgeworth"」。彼もヒロイン同様、主人公の幼馴染であり、ある事件をきっかけに冷徹な男となった。

ライバルではあるが時には“真実”のために主人公をサポートしてくれることもある。
公演は満員であった。来客のほとんどは若い女性で、男性や年配者もいないわけではないが少なかった。

基本的に「宝塚」なので女性ファンが多いのが当然であるが、男性はカップルか若い女をつれたオジサンというのがほとんどで、私のように一人で見に来ている中年男性は少なかったように思われる。

今回私はＳ席で前から５列目に座った。高い金を払っただけのことはあり、よく見えるし、サービス演技で舞台から降りて観客の近くに来るときも、そばで見ることができた。

公演は、これも「宝塚」なので最低限の質は保たれているため、決して悪いものではなかった。ただ、基本テーマが“裁判”であり裁判シーンがメインであるので、それだと宝塚的にはミュージカルになりにくいため、配役や設定で何とか形にした、という感はある。

音楽は、歌劇シーンでは宝塚オリジナルの歌が、演劇シーンではゲーム中で使用されたもののオーケストラ演奏が使われていたため、宝塚ファンにもゲームファンにも両方が楽しめる作りとなっている。歌と踊りはさすがに一流なので、通から見ればまだまだ甘い部分もあったのではないかとは思うが、素人が見る分には「さすが」という感じであった。

本作のように原作がある作品の映像化（劇化）は、原作ファンと原作を知らないファンの両方に気に入られなければならないのが難しいところである。

ただ、今回は、「ゲームの売上にもつなげたい」という思いも当然あるのであろうから、やや「ゲームをやったファン向け」というほうに重心が偏っていたのではないかと感じた。

ただ、キメ台詞の「待った！」や「意義あり！」が、今ひとつ“キメ台詞”ではなく、セリフの中におぼれてしまった感があったのは残念であるが、まぁ、元のゲームがそれなりの面白さがあるので、両方を見ておけば楽しさは倍増するのではないか、というのが今回の感想である。

ＤＳ版「逆転裁判(1)」のゲームでは、第五話までのすべてのゲームをクリアしたときに、最後にプレーヤーが音声で「意義あり！」と入力しなければならないのだが、劇でも最後にこの雰囲気を演出するため、観客一同に「意義あり」をポーズ入りでさせて感動を共有させたのはニクイ演出である。


ＰＣ版では第四話までしかなく、しかも音声入力はできない。また、パソコン版よりもＤＳ版のほうが操作性がよいので、プレイをするなら、ＤＳ版のほうがだんぜんオススメである。
『宝塚版「逆転裁判２」を見てきた』に続く </description>
		<link>http://masamichi.jp/?p=179</link>
			</item>
	<item>
		<title>ＦＭトランスミッターを買った</title>
		<description>「ＦＭトランスミッター」とは、iPodなどイヤホンで聞く音楽をＦＭラジオに変換（トランスミット）し、ラジオで聞くことで、みんなで聞けるようにしたり離れた場所でも使えるようにする、というものである。


車のＦＭラジオで再生中の画面。この画面から、何の曲がかかっているかわかるだろうか？ヒントは、『車で最もこの画面が似合う曲』なのだが…。（答えは末尾に）
私のカーステレオは、業界初のMP3対応プレーヤー「Kenwood Z919」である。

今となってはMP3対応のカーステレオも珍しくはないが、当時は画期的だったし、未だに普通のＣＤのみしか使えないものも多い中、このカーステレオは本当に私のお気に入りである。２０００年に発売され、ほぼ発売と同時に購入した。

MP3は、圧縮率にもよるが、おおむね容量を１０分の１（１／１０）にしてくれる。つまり一枚のＣＤに１０枚分以上のＣＤデータが入るのである。

かつては、普通の音楽ＣＤしか再生できなかった時代には、ＣＤの枚数分だけＣＤが必要だったし、お金持ちは「チェンジャー」というＣＤそのものを自動的に交換する装置を使うことで複数枚のＣＤを連続して聞けるようにしていたのだが、このMP3が使えれば、一枚のＣＤで１０枚分以上入るので、場所もとらないし、管理もしやすくなった。

まさにいいことずくめである。
だが、人間の欲はキリがない。
少しでもいいのが出ると、どうしても欲しくなってしまう。

この「Z919」の不満な点は、

	ファイル名でしか曲の名前を表示できない
	漢字やかなの表示ができない（英語とカタカナは可）
	CD-RまたはCD-RWでしかMP3を再生できない

ということが挙げられる。

もちろん、“曲名が表示できない”だけで、“曲の再生ができない”わけではない。だから「問題ない」と言えば問題ないし、「曲名が表示されないことで何が問題になるのか？」と言われればそれまでなのだが、ここが贅沢だと自分でもわかっているが、せっかく曲名が表示できるのであれば、これらのことも可能になって欲しいと思う。

たしかに、最新のカーステレオと交換すれば、これらの問題は解決するのだが、当然それらはそれなりに高価であり、簡単に買えるものではない。

まぁ、この曲名表示の問題はとりあえず我慢したとしよう。

次に、CD-Rを使い続けてわかったことは、意外に不便なところがあることである。

CD-Rはその性質上、データの変更はできない。データの変更が可能な記録方法もないわけではないが、一般的ではないため、少なくともこのステレオでは再生できない。

基本的に、「一曲を追加する」とか「一曲を削除する」ということができない、ということであり、そのときは新しくもう一枚作り直さなければならない、ということを意味する。

だったら、CD-RW対応なのだからCD-RWを使えばいいじゃないか！

ごもっともな意見である。そして当然私もやってみた。

だが、今ひとつ運用面から落ち着かないことがわかった。

これらのディスクは、コピーがいくらでも作れるのであるから、取り扱いは楽に行いたいと思う。“楽な取り扱い”とは、いちいちケースに入れてしまったり、落として傷がつかないよう慎重に取り扱ったり、ということをあまり意識しないですむ、ということである。

もちろん、落とせば傷が付くし、ケースに入れなければいたんでくるのは当然である。だが、あまりにも原本を扱うのと同じような慎重さを要求されるのは、せっかくのCD-R/RW対応というメリットも色あせてしまう。CD-R/RW自身が消耗品なのだから、基本的に“普通に使ってて傷が付いたら交換する”というレベルでの運用をしたいと思うのである。

『お気に入り曲集』において、「一曲追加」や「一曲削除」は日常的に発生する。だが、そのたびにＣＤを新しく作っていれば、当然古いＣＤはゴミとなり環境にもよくない気分になってくる。

これは、私の一方的なイメージなのかもしれないが、もしかすると、CD-RやCD-RWは、

	音楽ＣＤのコピー
	バックアップ用データの保管
	他人にデータを渡すための格安な媒体

という、この３つの目的に向いているようであり、ＳＤカードやＵＳＢメモリー、外付けハードディスクといったような、データを頻繁に書き換えて使う使い方にはあまりむいていないのではないかと感じた。

技術的な書き方をすれば、ＦＡＴ系の形式とISO9660やＵＤＦ形式の差、ということかもしれないが、もしかするとこれらの違いが微妙な使い方の差になって現れているのかもしれない。

何はともあれ、もう少し“書き換え”に適した運用はできないものか、ずっと考えていた。

ＦＭトランスミッターの歴史そのものは、結構古くからある。だが、基本的にはイヤホンジャックの音を使うので、再生装置は必要だったし、再生装置の容量や装置の使い勝手で全体の使い勝手が決まることになる。

中には“iPod完全対応”ということで、iPodの充電をしてくれたりするものもあるが、そのために新たにiPodを買うことになるのであれば、費用的に見て新しいカーステレオの購入も検討できるくらいの水準になりかねない。

要は、ＳＤカードにMP3データを入れておけばそのまま使えてかつ超低価格、というのがあればよいのである。

今回私は、ヤフーオークションで以下のものを見つけた。


大きさはそう邪魔になるものではない。詳しい製品名はわからないが、ヤフーオークションで「ＦＭトランスミッター」で検索すれば、結構同型機はたくさんでてくる。落札は１,０００円～２,０００円のようだが、送料が１,２００円ほど取られるところも多いので、実質価格は２,０００円を超える。秋葉原で探せば１,５００円くらいで売ってる店もあるので、そこを探すという手もある。

この機種では、“ランダム再生”がついていることも魅力の一つである。
今回私がこれに飛びついた一番の理由は、単純に“価格”である。万一使いものにならなくても、あきらめがつく水準だからである。

当然これを使うことによって、カーステレオの曲名表示は冒頭のようにラジオの周波数だけの表示になるため、実質機能しなくなる。だが、先ほどから書いているように、もともとこのカーステレオではうまく表示できないことの方が多いので、逆にそれこそ問題にはならない。

本体でも英語でしか曲名は表示されないのだが、それこそこの大きさであるので、走行中はとても見えるものではなく、これも問題でなくなっている。



この商品のいいところは、何といっても、ＳＤカードまたはＵＳＢメモリーが最大４Ｇまで対応しているということである。

かつてCD-Rは650Mであり、今は700Mが主流であるが、ＳＤカードやＵＳＢメモリーでも数Ｇのものが出ており、１Ｇだと安いところだと３００円くらいで買える。

CD-Rは、１枚に１０枚分以上のＣＤの曲を入れることができたわけだが、色々集めていくと、さらにそれでも足りなくなってくる。ところが４Ｇのメモリーカードであれば、さらにその数倍入ることになるので、ジャンル分けをして作成した場合、“容量が足りない”ということはまずおきない。

しかもＳＤカードは切手ほどの大きさであり、保管場所も取らない。むしろ、いかに『なくさないか』という方に気を使うくらいである。

このような場面を想像するとわかりやすい。

新しくＣＤを買ったが、時間の都合で最初に車の中で全部聞くことにした。

もちろん原本を使えば、そのまま何もしなくてもよいが、原本を使えば落として傷を付けるかもしれない。

とりあえずiTunesとかでMP3にはするものの、問題はそれをどの媒体で聞くかである。

CD-RまたはCD-RWにコピーしても、聞くだけなら変わらない。

だが、その中で気に入った曲だけを分ける場合、結局CD-R/RWだとそのディスクはゴミとなりかねない。

だがＳＤカードだと、書いたり消したりするのは簡単であり、今使っているものに上書きすることで、あとで必要なものだけ残したり消したりすることもできる。

もちろん、ＳＤカードやＵＳＢメモリーも、頻繁に書き換えれば内部の素子がいただんできてだんだんと容量は減ってくるのであるが、CD-R/RWのようにいきなり全部使えなくなる、ということはない。

試しに聞いてみる、とか、ジャンル分けをしたときに今後とも追加や削除が発生しそうな内容のものを聞く、といった運用に、今回のＦＭトランスミッターはうってつけだと感じた。

何もカーステレオと完全に置き換える必要はない。

せっかく取り付けてあるカーステレオも、従来どおりの使い方はできるのだから、
使い分けることによってさらに運用に自由度が増す。それも、多少の出費で。
今回はなかなかいい買い物をしたと思う。


再生中の画面。冒頭のクイズの答えが表示されている。

CD-Rに入っている同じ曲のMP3を再生しているところ。こちらはカーステレオの方で曲名が表示される。
クイズの答えは、以下のとおりである。





車で聞くＢＧＭとして、これ以上のものはないであろう。
曲名：MAGICAL SOUND SHOWER

ゲーム名：OutRun </description>
		<link>http://masamichi.jp/?p=305</link>
			</item>
	<item>
		<title>代々木忠監督と会ってきた</title>
		<description>この記事を掲載するかどうかについては、
ものすごく悩んだ。
私自身あまりにも失うものが大きいからである。本文を読まず、タイトルだけから私を評価し烙印を押す人もいるだろう。

しかし、あえて私は公表に踏み切ることにした。



このブログは、『自分が日記を載せることでホームページの価値がどのように高まっていくのかを調べるＳＥＯ（サーチ・エンジン・オプティマイズ）の実験』ということで始めたが、一方、私の意見を発表する場でもあり、発表する内容が、
『世の中を少しでもよくすること』
と自分で信じたことであるならば、一人でも賛同者を求めるために積極的に公開していく場、とも考えている。

このブログでは、今のところ私は本名を公開していない。しかし、下の名前（ファースト・ネーム）と顔写真は載せてあるので、私を知っている人であればすぐに誰だかわかる。

また、これまでは、「どうせ見つからないだろう」とか、「まぁ見つかっても問題ないや」というレベルの内容ばかりだったので、それほど気にすることはなかった。

だが、この記事を書いたことで、さらにアテナ社のページからリンクされたりすれば、必然的に閲覧者も増えるし、ＳＥＯとしての点数も高くなり、そしてその結果、私の本名などが発覚する可能性も高まる。

そうなると、もしかすると家族、親戚、友人、知人、会社に迷惑をかけることになるかもしれない。


だが、ここから先は、「自分の信念が“時代の求めているもの”に合致している」ことを、私自身が信じられるかどうかの戦いのような気がする。

私は今回、自分の感性と、時代を読む力と、人々の理解と包容力を信じてみることにした。

もう後戻りはできない。ただ進むだけである。




まず、代々木忠監督の説明はここでも見てもらえればよいと思うが、一言で言えばＡＶ（アダルトビデオ）の監督である。もう少し正確に言えば、監督は日活ロマンポルノ時代から撮影をされてきた方であり、『日活ロマンポルノ裁判』での被告となられた方でもある。

今回私が監督と会うきっかけとなったのは、『第2回新作試写会』に応募したからである。
２００９年２月２０日(金)、１８時３０分～、代々木監督がいるアテナ映像社において、「ザ・面接 VOL.107  セックス好きですが...何か？看護師 人妻 お姉さん」の試写、および、監督とのトーク会が開かれた。
すでにこのタイトルを見ただけで、あとは何を言っても言い訳にしか聞こえない人もいるかもしれない。

もちろん私は、人間であり、男である。人並みに性欲はあるし、エッチな本能もある。「この作品にエッチＤＶＤとしての興味はなかったのか？」と聞かれれば、「十分それはある」と答えなければ嘘になる。

だが、もし他の監督、他のメーカーであれば、このような応募には応じなかった。
代々木忠監督と会える
この一点があったからこそ、応募したのである。



なぜ、私は代々木監督と会いたかったか？

作品だけを見ていてはわからないかもしれないが、監督の書いた書籍、スポーツ新聞などに掲載されたコメント、など、活字で記されたものから、監督のメッセージが、
自分がアダルトを撮り続けるのは、人々の心を豊かにするためだ
とあるからである。

“エッチな気分になること”そのものが“心を豊か”にした状態ではない。

もちろん、それも多少はあるのかもしれないが、本来の“心の豊かさ”とは、
心を開放して楽になることで人生を楽しむ
ということだと、監督は常にメッセージを発信し続けてきた。
仏教で言うところの“悟り”の境地にたどりつくことをセックスで実現する
と言い換えてもいいのかもしれない。

逆に言えば、このことを知らないで監督の作品を見ても、ただのＡＶとして他のものとの違いは見えないかもしれない。だが、このことを前提として知った上で見れば、監督の撮る作品には、“心の開放”というテーマがあることに気づくと思う。

私もいつかは、“人々の心の開放”をできる人間になりたいと思っている。必ずしもセックスでなくても、他の知識や経験、優しさなどでも、そうしたことは実現できるのだと思う。

だが現実は、今は自分の心でさえ満足にコントロールできず、嫁とですら衝突とすれ違いの毎日で、まずは
自分の心の開放
をどうすればよいのか、それを悩んでいる段階に過ぎない。


オーガズムは悟りの境地と同じである
と聞いて、素直に納得する人は少ないかもしれない。

だが、私もそれなりに、科学、心理学、宗教学などを勉強してみたが、どうも行き着くところは同じであり、どう考えても、
オーガズムを感じた人間は心が開放される
という結論に達していた。

それを監督の書籍からも同じ部分を見つけ、さらに監督自身の“多くのオーガズムを知った男女を見てきた”、つまり、“悟りの境地に達し心を開放した人々をたくさん見てきた”というコメントから、私も
『いつかぜひ一度お会いしてお話を聞きたい』
とずっとチャンスを待っていた。そして今回このような機会があったのですぐに飛びついた。

なお、監督には申し訳ないが、“オーガズム”は“悟り”に達する「一つの手段」であって、“オーガズムを知らなければ悟れない”というわけでもなく、“悟る”ための方法は他にも色々あるのではないかと私は思っている。

ただ、くどいようだが、私は“悟りの世界を知っている人の話を聞きたい”とずっと思っていたし、実際そのような境地の話ができる人を私は他には知らなかったので、だから監督と会いたかったのである。



「たかがエッチビデオで“悟り”とはずいぶん大げさな！」とか、「しょせんはアダルトビデオだろ！」と思われる方も多いかもしれない。

そういう方は、一度監督の書籍を見てもらいたいと思う。

人に会う以上、その人が何を考えどういうことをしてきたかを知っておくのは最低限のマナーだと思う。だから私は、今回改めて書籍を購入し、もう一度監督の考えに触れてみることから始めた。

プラトニック・アニマル―SEXの新しい快感基準（Amazonで発売中）

正直この本、内容がストイックなのだから、
「電車の中でも開ける表紙にしてくれ」
と強く言いたいのだが、それはさておき、内容はある意味“エッチの指南”と言えなくもない。だが、通常よくあるハウツー本とは違って、『心の殻を脱ぎ捨てよう。そのための方法を自分は撮影経験の中から考えてみた。そして心の殻を脱ぎ捨てたとき、人はセックスだけでなく人生そのものが輝きだすことを発見した』という内容である。


今日の記念にサインをもらった。物欲、色欲、名誉欲　欲のお陰で今日もいきいき　代々木 忠（しまった、感動のあまり日付を入れてもらうのを忘れた！(;_;) ）
少なくともこの本を読んだ上で作品を見ると、監督がいかに“心の開放”をテーマにしているかがわかると思う。

「『ザ・面接』シリーズ？あんなの“モラルの崩壊”じゃん！」

こういう意見も多いかもしれない。

「お前は娘にエロビデオを見せるのかよ？嫁に出演させるのかよ？」

答えは「ノー」である。
だったら偉そうなこと言うな！
多分ここが、自分を含め、多くの人が超えられない壁になっているのだと思う。

もちろん私にも反論はできる。

「そういうあなたはエロビデオは嫌いですか？嫁や恋人以外の相手とやってみたいと思ったことはありませんか？」と。

だが、これでは意見は並行するだけで、何の解決も生まない。

「男は、その本能として、より多くの自分の子孫を残すため、より多くの女と交わるチャンスを求めている」、ということは事実として認めた上で、そのうえで「どのようなモラルを構築すべきか」と、一方「心までモラルという名の規範に縛られなくするにはどうすればよいのか」という、二律背反なのか第三の答えがあるのかはわからないが、それを見つけていくべき時代になったのではないか、という気がしてならない。

今日、監督と会って話をした。

監督は、
『明らかに若者の心が壊れてきている』
ということを嘆かれており、「自分はＡＶ監督として今何をすればよいのか」ということを模索されている、という話をされた。

本日は私のほか５人、全部で６人の参加者が集まった。

全員男性だったが、一方的に離婚を宣告され傷ついたまましばらく立ち直れなかった方や、引きこもりになり荒れていたところを神楽（かぐら、日本の民俗芸能）と出会ったことで立ち直り今は自分と同じように引きこもりになった人を励ますためにメッセージを発信し続けている方、など、全員が、“単なるスケベオヤジ”というよりも、
今の社会に強く問題意識を持った方々
という感じであった。

先の神楽をされている方などは、昔荒れているときに公共物損壊で訴訟を受けたとのことであるが、「自分の立場が不利になるからそれだけは言うな」と強く弁護士から言われていたことだったが、どうしてもそれを裁判の前で言わなければ自分は一生立ち直れないと思ったこととして、
今の私には（神戸事件の）酒鬼薔薇の気持ちがわかる
というのがあったそうである。

「何でもよかった。今の自分が変われるのなら、自分はたまたま目の前にあったものを壊したが、これが人であった可能性も十分ありえた」と。

「ただ、自分は神楽と出会えたおかげで変わることができた。だから自分は若者たちに、“こんな俺でも変われたのだからみんなも大丈夫だ”というメッセージを発信し続けるために神楽を広めているところである」と。

エネルギーあふれる彼は３３歳とのことである。



最近“心の問題”というテーマには、“切れやすい若者”ということがセットになって付いてくることが多い。

今日、私は本当に「監督と会えてよかった」と思えたことは、
大人の心が壊れているから子供の心も壊れていくんだよね
という言葉が聞けたことである。

「やはり見ている人は同じところを見ているんだ！」とうれしくなった。

今の自分に何ができるかはわからない。

代々木監督のように知名度が高い方ですら、大きなことはできないのかもしれない。

しかし、問題意識を持った人を集めることはできるし、集まればできることはどんどん増えていくと思う。

自分はそんな集まりの一員になりたいと思っていたし、今回、ほんの少しだとしてもネットワークは広がったのだから、冒頭にあるよう、私が世間からさげすまれて見られるリスクを負ってでも、このメッセージを伝える価値はあると信じられる。

今回、他にもたくさん伝えたい話が出たのだが、順次それらも紹介していくので、本文はひとまずここで筆を置かせていただく。


監督とのツーショット。どうせ開き直るのならここまで証拠を残そうと思った！
改めて監督には感謝の言葉を伝えたいです。本日はお忙しいところありがとうございました。

参考リンク：

	「週間 代々木忠（ブログ）」（注：１８禁）
	「第2回代々木忠新作試写会レポート」
	京都大学 人文学報（９４号）



追伸：

本文を書いている途中に、一つ“言い訳”に使えるネタを思いついた。

“草食系男子”という言葉を生み出した森岡先生の本で、「感じない男」というのがある。



「草食系男子の恋愛学」と内容はほぼ同じなのだが、「草食系」の書き方が“おかゆ”だとすれば、「感じない」は“カツオブシ”を生で食べるくらい歯ごたえがある書き方である。

この「感じない男」で森岡先生は冒頭にこのようなことを書かれている。

「この本では、性欲やロリコン欲を分析するために、自分自身にあるこうした感情をベースにすることとした。人に話を聞くためには、まずは自分のことから話す必要があるからである。だが、大学のセンセイともあろうものが、こうした感情があることを表明してよいのかどうか、最初は迷った。しかし、自分のことを棚にあげるその心こそ、これらの問題の解決を進ませないとも思えるので、やはり自分から心をオープンにすることにした」というようなことをおっしゃられている。

やはり今の時代、こうした問題は無視できないところにまできているのかもしれない。 </description>
		<link>http://masamichi.jp/?p=235</link>
			</item>
	<item>
		<title>環境をテーマにしたアニメ、ジャイアントロボを見た</title>
		<description>『ジャイアントロボ』といえば、下記特撮を思い出す人も多いと思う。



この作品は、亡き横山光輝先生が１９６７年にマンガとして書いたものが原作である。

その後、１９９２年にオリジナル・ビデオ・アニメーション（OVA）でアニメ化された。

[caption id="" align="alignnone" width="356" caption="（ジャイアント ロボ THE ANIMATION 地球が静止する日）"][/caption]

今回、２００９年１月に廉価版として再発売されたことから、昔レンタルで見ただけだったので今回はコレクションの一つとして購入した。



先日、嫁が実家に帰ったのを機に、子供たちといっしょに少し夜更かしをして、一挙に全話を続けて見ることにした。

全部で４時間強ほどである。

話の内容は、無公害で完全リサイクル可能なエネルギーを正義と悪の組織が奪い合う、というものだが、ロボット・シーンやアクション・シーンも満載で、そこそこ楽しめるのではないかと思う。

またこのアニメでは、原作者・横山光輝氏の他の作品のキャラクターも多数ゲスト出演しており、三国志、バビル２世、仮面の忍者赤影など、そういった点でも楽しめるであろう。



今回は小学５年生の娘と小学４年生の息子といっしょに見たのだが、彼らが『どういうシーンに興味を持ち、見所とするのか』と観察していたところ、彼らの関心は、メカ戦やストーリーではなく、『このアニメが“環境”を意識した新しいエネルギーの話』というところに一番目を光らせていたことが印象的であった。

自分が小学生のころ、１９７０年代では、「そろそろ石油がなくなる」といった話はあったが、授業で環境やリサイクルを扱うことはなかったように思える。

しかし最近の小学校では、こうした取り組みが活発で、環境や福祉については我々よりも深いところまで勉強し、知っているようである。

それゆえ今の小学生を見れば、若者が自動車に興味を持たない、ということがわかるような気がする。

そんな彼らが大人になるころ、あと２０年後とかはどのような社会になっているのか、非常に興味深い。



追伸：

作品を見終わった後、子供たちに「昔はこんなことをして遊んでいたんだ」と言って、左手の腕時計を顔の前に近づけて『ジャイアントロボ、発信！』と叫んでみた。



当然、子供たちからは
白い目
が注がれたのは言うまでもない。

父親が威厳を保つのも難しい時代である。。。。(泣) </description>
		<link>http://masamichi.jp/?p=187</link>
			</item>
	<item>
		<title>オバマ大統領就任のＤＶＤ</title>
		<description>別項でも書いたかもしれないが、私の小学５年生の娘は、２００８年暮れから２００９年１月までの約一ヶ月間、ＣＩＳＶという国際団体の海外交流プログラムでインドに行ってきた。

小学５年生、厳密には１１歳～１２歳なので５年生または６年生、の男女２名ずつと引率のリーダーを合わせた５名が一つのチームとなり、チームごとに派遣国が分かれ、派遣先の国において１０数ヶ国のチームが集まり、約一ヶ月間の共同生活をするというものである。

派遣先の国がどこになるかは選べず、先進国でないとイヤだとか、要望は基本的には聞いてもらえない。

もちろん、「日本チームなのに派遣先は“日本”」というチームも出てくる。ただ、基本的にどの国にあたっても、１０数ヶ国の子供達が集まるわけであるから、国際交流プログラムは同じなので、どこに行っても同じと言えば同じである。むしろそのときのリーダーやスタッフ達のレベルで、中身の濃いいいキャンプになるかどうかが決まる。



さて、ちょうど娘がインドに行ってるときに、オバマさんは大統領に就任した。

就任式の時はインドの現地時刻では夜遅くだったとのことで、通常では消灯の時間ではあったが、アメリカチームをはじめ、どうしても見たいという希望者は特別にその夜は見せてもらえたそうである。

日本の子供達は英語には不慣れなのだが、参加した男の子で少しは英語が話せる子は、「自分もどうしても見たい」と言って見たとのことである。うちの娘は英語は全然わからないので見なかったらしい。

帰国後、リーダーから、「日本で同時通訳の入ったビデオを録ってあるので、それを子供達にも見せたいのだが、そのための集まりを開けないだろうか」と申し出があった。

リーダーいわく、「日本の子供達は英語がわからないので気が付いてないかもしれないが、アメリカの子たちは、サブプライム問題などで他の国の子たちからはあまり歓迎されてなかったようで、このオバマさんの就任をすごく待ち望んでいたのが感じられた。だから日本の子供達にもオバマさんがどういう話をしたか伝えてあげたい」とのことだったので、親としては誰一人反対する者もおらず、観覧日を決めた。

日取りは決まったのだが、あとで問題が発生した。

ビデオの録画がハードディスクレコーダーから取り出せないのである。

私は多少はこういう問題も取り扱えるが、リーダー宅にお邪魔するのもどうかと思い、同時通訳ではなく字幕ではあるが、出版されているのでそれを買って使うこととした。



ある家に集まってＤＶＤを見る前に、リーダーから挨拶をしてもらった。

リーダーとしては、「ちょうどアメリカチームが夜中に見ていたので、それをみんなも共有してもらいたい」とのこと。

親として、その感覚はよく理解できる。

だが、差し出がましくも、私も一言、見る前に言わせてもらった。
『オバマさんが大統領になった』ってどのくらいすごいことかわかる？
人種差別の話はタブーなので、してはいけないこととなっている。私もこのことを表記すれば、いろいろと問題視されることも予想している。だが、少なくとも私の周りでは事実存在していることである以上、無視はしたくない。また、無視することでかえって解決を長引かせていると思う。

さて、私は子供達の前でこう教えた。

「オバマさんという黒人が大統領になるということは、日本にいれば気が付かないかもしれないけど、今の日本で考えれば、中国人が総理大臣になるようなものだよ」と。

この発言が物議をかもし出すことはわかっている。

なお、この事実もあわせて表記しておくと、私の嫁は、北京出身のれっきとした中国人である。さらに妹のダンナは、これもれっきとした韓国人である。もちろん私も妹も日本人である。

別に、我が家は外人と結婚する家系とかそういうわけではないが、偏見はない家系だとは思っている。ただ、一般社会がどうなっているかを無視したり、開き直ったりするのはよくないと思うし、事実は事実として認めることも大切だと思う。

「白人が黒人を差別している中、彼が『大統領になる』と言ったときに、最初にイジワルをしたのは、白人ではなく同じ黒人仲間なんだよ、『お前は自分だけ白人の味方をするのか』って」と教えた。

「それでも今、彼は大統領になれた、ということは、そんな黒人仲間に信頼されるリーダーシップを持ってたわけだし、白人からも支持されたということは、
世界ではじめて白人と黒人の両方からリーダーとして認められた人物
として歴史に残る人物になると思う」と。

聞いていた親御さん達も真剣にこちらを見てくれる。

「しかし、オバマさんがどんなに優秀でも、もう一つの条件がそろわないと、彼が大統領になることはなかった。それは、今は黒人を大統領に選べるくらい、
アメリカはヤバイ状態
でもある」と。

「日本では麻生総理はボロカスに言われているが、それでも総理をしていられるのは、逆にいえば、まだ日本は大丈夫だという証拠である。もし、『もう能力のある人なら中国人でも韓国人でも構わない』と人々が言い出したときは、それは日本が相当ヤバイ時だ」と。

「今の世界はそんな状態であり、それがわかった上でこのＤＶＤを見て欲しい」と最後に付け加えた。

ＤＶＤは約１時間であったが、途中でゴロゴロしたり遊びだしたりしたものの、とりあえず最後まで子供達は見ていた。

これを見て彼らがどう思ったかはまだわからない。

しかし、こういう機会を持ったことで、外国や世界や今の地球に興味を持ってくれたのなら、わざわざ集まったカイはあったと思う。

これからの彼らの成長は引き続きウォッチしていきたい。 </description>
		<link>http://masamichi.jp/?p=205</link>
			</item>
	<item>
		<title>個人情報保護士を継続</title>
		<description>本日、個人情報保護士の継続版認定証が届いた。



個人情報保護士の説明はこのあたりで見てもらうとして、まず、この資格をとると下記マークを名刺やブログで使ってもいいそうなので、早速ブログに貼ってみた。



ということで、基本的にはこれが目的だったので本文はここまでなのだが、どうせだからネタをついでに記載しておこうと思う。



私がこの資格を取得しようと思ったきっかけは、当時セキュリティ関係の会社で仕事をしていたことと、そのとき知り合った個人情報に強い弁護士が受験用問題集を作っていたので、彼の前でいい格好を見せるため、こっそり受けることとした。



受験後の感想は、試験のレベルもそこそこ難しかったが、何と言っても、自分が受けた資格試験の中で、
もっとも時間の余裕がなかった
ことが印象的であった。

もちろん、世の中もっと難しい試験はあるだろうし、私が受けた経験などたかだか知れてはいるが、それでも、これほど時間に追われた試験は初めてであった。

四者択一のマークシートなので、記入に時間がかかったわけではない。

文章の量が多く難解なのである。

“難解”というよりも、正確には“法律的（契約書のような）”文章が多いので、理解しながら読むのに結構時間がかかるのである。

また、通常の四者択一試験では、「○○のような現象を何と言うか？答××」というように、比較的単語や数字を答えるものが多いため正解と間違いが明らかにわかるのであるが、この試験では、「四つのうち考え方としておかしいものを選べ」といった、選択肢そのものがそれぞれ長文の丸バツ式の問題になっているのがほとんどなので、事実上、試験問題は通常の４倍あることになり、それで時間がかかるのである。



最後に笑い話を一つ。

最近の試験は正式な発表の前にネットで受験番号を入力すれば合否を教えてくれるものも多いが、この資格でもそうしたサービスが行われていた。

当然私もネット通知の日に自分の番号を入力したのであるが、『電話をしてください』と表示されるのである。

（。◇。）？

試しに自分の一つ前の受験番号を入れると、その人には『おめでとう合格です』と表示され、一つ後の番号を入れると『残念でした不合格です』と出るのである。
じゃあ“電話”ってなんなんだ？
悩んでいても仕方がないので早速電話をしてみた。

係が言うには、「あなた、受験料を払っていませんよね？だから合否発表はできないんです」と。

（。◇。）？

当然私としても、「でも、私の元に受験票が送られてきたから受けれたわけで…」と切り返すと、「受験票は申し込みがあった人全員に送られるんです」と。

（≧◇≦）エーーー！

たしかに私は、当時“資格ブーム”ということもあって、同時期に３つくらいの試験を連続して申し込んでいた。だからこの資格の受験料を払ったかというと、明らかに払ったとも払ってないとも思い出せない。まして、銀行の振込控えを保存しておく性格でもない。まぁ、相手が「払ってない」と言えば、本当に払ってないのであろう。

そこで、「じゃあどうすればよいですか？」と聞くと、「指定の口座に振り込めば発表ができるようになります」との返事であった。

私も、入金がなくても受けられる試験というのは初めて、と言うか、普通は入金も済ませるので他との比較はできないのだが、とにかく『う～ん、世の中こんなものなんだ！』といい社会勉強ができた試験でもあった。

ちなみに、係との電話の最後で、「あとでちゃんと受験料を払いますから、先に結果だけ教えてもらう、というわけにはいきませんよね？」と聞いてみたが、やはり無駄な行動であった。。。 </description>
		<link>http://masamichi.jp/?p=164</link>
			</item>
	<item>
		<title>手のひらデジカメ・続編</title>
		<description>手のひらデジカメを購入および薄型デジカメ購入の続きである。
（あらすじ）

このブログを作った記念に、専用のデジカメを購入することにした。セカンドマシンになることから、性能よりも小型で格安のもの、ということで選んだのがこのMINI DIGI CAMERAである。

[caption id="attachment_71" align="alignnone" width="320" caption="MINI DIGI CAMERA（価格は送料込みで2,500円くらい）"][/caption]

ところが、写しているうちにすぐに電池がなくなってしまうことに気が付き、“やはり安物は使い物にならないか”と思いつつも、ダメ元で販売元に“不良品だから取り替えるか返品させてくれ”と伝えたら交換してくれることになった。
新しいのは、電池の持ちもまぁまぁのようで、とりあえず使い物になりそうである。

通常デジカメでは、電池が切れても画像データは消えないようにＳＤカードのようなフラッシュメモリーが使用されるのだが、これはパソコンのメモリーと同じように電源が切れるとデータも消えるSDRAMが使われている。

つまり、途中で電池がなくなればそれまでで、写した画像データはパァになってしまうのであるが、メリットとしては、コストが安い、ということと、それほど電池を消耗するわけではないので写した後はすぐにパソコンに取り込むようにすればそれほど実害が発生するわけではない。

ということで、試しに写してみた。



なんとも粗い画像である。

一応、焦点距離が１メートル以上ということになっているので、そのためのピンボケも入っているからかもしれないが、室内ではちょっとパワー不足のようである。


比較のため、Canon PowerShot G7で撮った前の画像も載せてみる。フラッシュ付きという条件があるにしても、比較にならないことは明白である。
屋外撮影のテストもしてみた。



屋外でもやはり画像が粗い。
比較のためCanon EX-1で撮った前の画像も載せてみるが、



こちらもフラッシュ付きとは言え、やはり鮮明さでは比較にならない。
ただ、「使い物にならないくらいひどいか」というとそうでもないようで、まったく
使えないということはなさそう
である。

参考のため、近距離でも撮ってみた。



なにせ、液晶モニターが付いてないので、どう写っているかはまったくわからない。そういう意味では、昔の銀塩（フィルム）カメラに近い感覚である。


これも過去の参考。対象物の全体の大きさではこちらのほうが小さいのに、繊細さが違うためはるかに良いものとなっている。
これらのカメラは『トイカメラ（Toy Camera）』と分類されているようである。厳密には本当の“トイカメラ”とは、フィルム時代のカメラでオモチャのような作りのためなかなかまともに写らない、というものを指すのであるが、まともに写らないことを逆に芸術に利用したカメラマンが出てきたため一部では人気が出た、ということがあったようである。

このカメラ、デジタル時代のトイカメラと言えなくもないが、とりあえずもう少しいろいろ写してみて、今後のレポートとしていきたい。

何にせよ、投資した金がまったくの無駄にならなかったことが一番うれしい。 </description>
		<link>http://masamichi.jp/?p=150</link>
			</item>
	<item>
		<title>旧コールサインを復活させないという決断</title>
		<description>アマチュア無線３級講習会の続きである。

３級の免許証が届いた。

[caption id="attachment_136" align="alignnone" width="356" caption="電話級（現：４級）免許"][/caption]

[caption id="attachment_137" align="alignnone" width="356" caption="３級免許"][/caption]

まるで“before ⇒ after”の世界であるが(汗)、２５年の間隔があるのでこれはこれで仕方がない。

さて、私が３級を受けようと思った理由は、娘の受験前調査ということもあるが、じつは自分が昔使っていたコールサインを復活できる、ということがわかったことも大きい。

コールサインとは、世界に一つしかない自分だけの呼び出し符号である。当然ハムの免許を持つ人間にしか与えられない。（厳密には「無線局」に与えられるものなので、放送局や事業用無線にも与えられているが、個人の趣味という点ではハムしかない）

今でこそ“世界で自分だけの番号”と言えば、携帯電話の番号やメールアドレス（ドメイン）などがあるのであろうが、当時は個人で持てる“自分だけの番号”でメジャーなものと言えば、これくらいしかなかった。

それゆえ、メカ好きや電気工作好きな者にとってこのコールサインは、憧れの的であったものである。

しかし原点に返って考えてみると、このコールサインというのは、自分が手に入れた権利ではなく、あくまでも国から借りたものであって、有効期限があるのである。もちろん、更新手続きをして継続使用をすればそのまま同じ番号が使えるが、一度更新が途絶えてしまうと、次に申請したときは新しい別の番号が割り当てられるのである。

ところが、最近では『コールサイン復活制度』というのができていたようで、その番号が再割り当てされずに残っていて、自分が昔その番号を使っていたことを証明できれば、昔の番号で再度コールサインをもらえる、というものである。

実は、私は３級を申し込む前に、この復活制度で昔の番号を復活できることを確認してあった。

ところで、このコールサインというのは、正確には無線局の呼び出し符号であるため、無線の免許を持っているだけではダメで、自分専用の無線設備も併せて必要である。つまり、無線機を買うか作るかしないともらうことができないものであり、免許を持っているからと言っておいそれとは人のを借りて使うことはできないようになっている。ただし、無線設備は共同利用できるため、一台の無線機を家族で使うといった申請は可能である。（当たり前ではあるが、免許は必要だし、自分の級に応じた出力の機種でないと認可されない）

当然、娘も受験するのであれば、娘と共用できるように考えている。自分の方が高出力の電波を出せても、それは後から考えればよいことであって、今はとにかくいっしょに始めることを第一に考える。
しかし、私は受験後に重要なことに気付いてしまった。
実はコールサインは、日本では国が一括で管理しているのではなく、日本を１０の地域に分けたそれぞれの地域で管理しているのである。

つまり、大阪は近畿局の管轄下にあり、私が昔使っていたコールサインは近畿局発行のものである。

しかし今は東京で暮らしており、無線機の常置場所は東京になるので、関東局ので申請しなければならない。

当然そうなると昔の番号での使用はできなくなってしまう。

ここで、ハムを知っている人は、「実家がまだ大阪にあるのなら、そこを“常置場所”として申請し、あくまでも移動局として“今でも移動中”ということにすればよいのではないか」という意見が出てくると思う。

当然私もそれは考えた。

実際の常置場所は東京なので多少グレーな感もなくはないが、法的には大丈夫だということは私もわかっている。

だが、ここで問題点にぶつかってしまった。

娘と共同で運用する場合、当然娘もその無線機の従事者として申請するのであるが、娘はどこのエリアの免許にするべきか、ということに気が付いた。

同じ無線機を、一人は大阪を常置場所として申請し、一人は東京を常置場所として申請する、ということになれば、さすがに法律も矛盾は見逃さない。

現実的な解決策として、以下のことは考えた。

	娘も大阪でコールサインを取る

二人とも常置場所を大阪の実家にし、近畿局発行のコールサインをもらう、というやり方である。

だが、東京で生まれ育った娘は当然、東京（関東局）の発行する番号を欲しがるであろう。私が昔の番号にこだわるのと同じように。

やはり親のエゴに子供を付き合わせるのだけは、親としてはやりたくないと思うので、この案は却下。

	虚偽の申請をする

どうせ縦割り行政で、同じ無線機で別々に申請をしたところで、おそらくバレないであろうから、親は近畿で、娘は関東で、と申請してもおそらく通ってしまうと思われる。そうすれば、晴れて親は近畿の昔の番号を、娘は新規に関東の番号を、ということが実現する？

だが、、、、。

同じリグ（無線機）を使っていて、「では、隣にいるお父さんにも代わります」と通信をしたときに、娘は関東の番号で親が近畿の番号であったとしたら、「あなた方、その無線機はどこを常置場所としているのですか？」と気が付かれるのは明白である。

絶対にいっしょに運用はしない、というふうにすればバレないかもしれないが、それでは何のための共通の趣味かわからなくなってしまう。

本末転倒になるのでこの案も却下。

	別々の無線機を購入する

同じ無線機で運用しようとするからこういう問題が出るのであって、それぞれ専用の無線機を買えば何の問題もないことである。

だが、これも“共通の運用”という問題もあるが、そんな金のかけ方ができるはずがない。ということで論外。

結局、いきつくところは、
自分が昔のコールサインの取得をあきらめればすむこと
である。

親も素直に関東局の番号で申請し、常置場所を東京の自宅にすれば、まったくグレーな部分がなくすがすがしい思いで運用することができる。

しかも、決断は私の腹一つである。

多少、とまどいもあったが、ネットで調べてみると、自宅の引越しなどでコールサインの変更をされている方もいらっしゃるようなので、“自分だけではない”と思うとなんとなく安心感もでてきた。

と、いうことで、娘が合格したときにはいっしょに関東局にコールサインを申請しようと思う。

もしかして、結婚をして姓が変わるときってこんな心境になるのかしら？ </description>
		<link>http://masamichi.jp/?p=134</link>
			</item>
	<item>
		<title>フルみっく伝染歌プレーヤーを実装</title>
		<description>左メニューに「フルみっく伝染歌プレーヤー」を実装した。

配布元のアドレスはこちら

http://remoto.818nc.jp/archives/blog/200709372357.php </description>
		<link>http://masamichi.jp/?p=132</link>
			</item>
	<item>
		<title>テレビ出演？</title>
		<description>タイトルからすればサギ的な表現方法かもしれないが、自分がテレビに映っているというテレビの録画をもらった。



左の受付をしている人間である。

放映は2008年（昨年）１０月２０日、KTS鹿児島テレビとのことで、場所は鹿児島県のゴルフ場、知覧カントリークラブである。（それは書いてあるやん！）

ニュース内容は、『第１１回・日本障害者オープンゴルフ選手権』が鹿児島で初めて開かれた、というものである。（表題も書いてあるやん！）

私は数年前、ひょんなことから日本障害者ゴルフ協会というところと知り合いになり、いつのまにかボランティアスタッフとなって、今では毎月の委員会にまで呼ばれるようになった。

と、言えば聞こえはいいが、組織が小さいので“今は動いてくれる人は一人でも欲しい”といったところである。

私自身、ゴルフは超ヘタである。

自分で“うまい”と言う人は少ないだろうが、３年ほど毎月ボランティアとしてプレーに参加しているにも関わらず、未だに１４０前後のスコアである。当然、障害者の方々よりもヘタで、どちらが障害者かわからないようなレベルである。

しかしそんな私でも、こうしたホームページを作れる程度にはＩＴに精通していることから、大会などではスコアの記録と順位計算の係りとしてとりあえず自分の仕事は確保している。

スコアの計算と順位表示だけだとゴルフ場でもサービスで行ってもらえるのだが、ゴルフ場によっては遅かったり、また、“シニア賞”や“レディース賞”などは協会独自の順位計算となるため、慣れたスタッフとして重宝されている。（はずである(-_-; ）

また、無線機の取り扱いにも慣れているので、そのあたりの運用指導などでも役立っているのだと思う。 </description>
		<link>http://masamichi.jp/?p=105</link>
			</item>
	<item>
		<title>我が家の痛車・初音ミク</title>
		<description>日付的には「手のひらデジカメを購入」より前であるが、この記事は新しく買ったデジカメでアップした第一号としたいという想いから、結局掲載は前後することとなった。

痛車（いたしゃ）の解説については、こちらのページでも見てもらうとして、

[caption id="" align="alignnone" width="180" caption="（痛車の例）"][/caption]

これほどハデではなくとも、自分の車にもシールを貼った。





家族用の車なので、デコトラ（デコレーショントラック）ばりにハデにする気もなく、かと言って、アニメキャラだと、マニア向けのものか有名であれば逆に子供っぽくなり「だったらピカチュウかドラえもんで充分」という感じになるため、あまりしっくりくるものはなかった。

そんなとき、このようなものを見つけた。



オリジナルページはここ

最初からこの中の給油タンクの画像しか興味はなかったが、他のものもセットで付いてくるというなら仕方なく、残りはハサミでバラしてとりあえずクリアファイルに入れて保管してある。なお、一番大きい立ち姿でも、クリアファイルから１センチほどはみでるくらいの大きさである。

ちょっとマニアックだけどおしゃれなワンポイント、ということで、この給油タンクマークはとりあえず合格点だと思う。ちなみに、このシート一枚は1,300円で、どこで買えるのだろうと探していたら、なんとアマゾンでも売っていることが判明し、予約で購入した。

個人的には、ウィキペたんであれば最高だったと思うが、誰か作ってくれないだろうか。（初音ミクよりはるかに売上は落ちるのだろうけど・・・。）


　　　 　ｒu‐┐__ 　 ｒu‐┐
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　　　　´ｒｰﾞｆ（ﾉﾉ）)））!i.｢
　 　 　 ﾉ乂k(lﾟ ヮﾟﾉ'ﾉ乂　　
　　　 ´ ' 　 と}i凹{つ 　 '　
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　　　　　　 ´　し'ﾉ </description>
		<link>http://masamichi.jp/?p=97</link>
			</item>
	<item>
		<title>薄型デジカメ購入</title>
		<description>手のひらデジカメを購入の続きであるが、この機種ではラチがあかないと思い、今度は逆に、昔高かったが今では古臭くなり安くなったもの、という基準で選んでみた。

カシオのEX-S1というやつである。



（撮影はCanon PowerShot G7を使用）

前のMINI DIGI CAMERAよりは大きくなったが、薄さは勝っている。



（MINI DIGI CAMERA、比較のため前の画面を流用）

このEX-S1を送料込みで約2,500円で購入した。ただし、新しいバッテリーやバッテリーチャージャーなども購入したため、結局5,000円くらいの投資となってしまった。（これならもう少しいいのを買えたかもしれない）

ただ、　こういったページもあるので、多少はマシな運用はできるかもしれない。

実験のため、撮影見本も作ってみた。（焦点距離が１メートル以上だとのことなので、ピンボケのようである）



とりあえず、フラッシュと液晶モニターは付いたので、使い勝手はあがったと思われるが、運用レポートはこれからである。 </description>
		<link>http://masamichi.jp/?p=90</link>
			</item>
	<item>
		<title>アマチュア無線３級講習会</title>
		<description>今から２０年以上前、ちょうど大学１年のときにハム４級（旧：電話級アマチュア無線）を取得したが、そのときにはリグ（無線機）を持って遊んでいたものの、社会人になるときに大阪から東京に出てきたということもあって、結局、局免（コールサイン、５年間有効）の更新もせず、もう二度とハムをすることはないと思っていた。



（当時使ってた無線機、パンフの画像は勝手に拝借しました。。。(汗) ）

しかしやがて結婚をし、今では小学５年生の娘がいるのだが、先日その子にハムの話をしたら「面白そう」と乗ってきた。

娘はどちらかと言えば文系タイプと思っていたので、正直こういうことに興味があるというのが意外であったが、せっかく興味があるのならと講習会について調べてみた。

これも意外や意外、昔はたしか５日ほど必要だったような気がしたが、今では２日で済むということである。

さらに意外なことに、４級から３級のステップアップコースというのがあり、これは１日の講習で済むとのことである。しかも昔はリスニングとスピーキング（？）が必須だった電信（モールス信号）はペーパー試験の一部に組み込まれる、という状況になっている。（当たり前であるが、リスニングやスピーキングはリアルタイムにできることが要求されるのに対し、ペーパー試験はうろ覚えや思い出すのに時間がかかっても構わない、という非常に楽なレベルである。しかも試験はマークシートだから明らかに違うものを除外していけばかなりの確率で答えられる）

よほどハム人口が減ったことに対する救済策が必要だったということか、それとも、時代はモールスを必要としなくなってきたということか？

どちらにせよ、１日で済むのならと、２００９年１月１１日に講習会を受けてきた。12,750円と、安いとは言えないかもしれないが、合格すれば免許証も送られてくることを考えれば妥当なような気がする。

また、娘に受けさせるにしてもどんなところかを見ておきたい、という思いもあった。

ＰＬＣ問題（電気コンセントにつなぐインターネット。ハムの妨害電波が出るということでアマチュア無線連盟がメーカーに文句を言ったら、「もうハムなんてやってる人いないじゃん」と返され、裁判までなった）も含め、ハムは今では死語になっているかと思いきや、これも意外や意外、定員５４名のところ満員であった。

なお、参加者は例外なく私のような４０代前後のオジサンばかりであった。(^_^;

講習会は東京だけでも月に１、２回開かれているようで、毎回満員かはわからないがそこそこ集まっているとしたら、それなりにハム人口は維持されているのであろう。

娘が免許を取得し、リグ（無線機）をもっても、趣味としては長続きしないかもしれない。だが、小学生でも取れる国家資格でそこそこメジャーなものと言えばこれくらいしか思いつかないし、これがその子の人生において自信につながってくれるのであれば、親としては安い投資ではないかと思う。（４級の講習料は２２,７５０円）

もっとも、合格したら当然リグやらアンテナは欲しくなるし、どうせなら二人で共有できるようなそこそこいいものを買うとしたら、そちらの投資のほうが今からどうしようか悩んでいる。。。。(-_-;

世間一般では、「父親は娘と共通の趣味を持つのに憧れている」かの話はよくありそうだが、正直私はまだその境地になっていない。娘がまだ子供だからであろうか？それとも、私はあくまでも一人の人格として見ようとしているからであろうか？

そのあたりの心境の変化も、今後はウォッチしていきたいところである。 </description>
		<link>http://masamichi.jp/?p=83</link>
			</item>
	<item>
		<title>手のひらデジカメを購入</title>
		<description>このブログを始めてみて、画像が最初からQVGA(320×240サイズ）で撮れていると楽なので、それ専用のデジカメを用意することにした。

現在愛用しているのは、知人から譲ってもらったCanon PowerShot G7だが、たしかにこれもVGA(640×480サイズ）で撮ることもできるが、都度設定しなおすのも面倒なのと、何と言っても大きさがかさばり日常持ち歩くのは大変なので、ちょっとYahooオークションなどで探してみた。

なお、私自身は携帯電話のカメラ機能は嫌いなので、携帯は初代プレミニを使用している。

そこで見つけたのがこのカメラ。



（撮影はPowerShot G7、手モデルは筆者(^_^; ）

考え方としては、古い型で性能もたいしたことがない時代のものを安く買うか、現在の低機能なものを安く買うか、ということであるが、古いものだとやはり大きさは大きいだろうし、バッテリーの持ちなども悪くなっているであろうから、そのあたりは慎重に考えた。

結論としては、よくわからないメーカーではあるが、MINI DIGI CAMERAと書かこれを選んだ。価格はYahooオークションで業者からなので、送料などを入れて約2,500円であった。



（撮影はMINI DIGI CAMERA、体積比は20倍くらいありそうだ！）

同機の欠点は、フラッシュがないことと、撮影確認用の液晶画面が付いていないことであるが、価格から考えてもテスト用としてはいいのではないかと思う。

一応、説明はこれ



ミニデジタルキーホルダーカメラ

特別な瞬間をキャプチャしよう。コンパクトで簡単に使える！
PCに接続し撮った画像も思いのままです。

【詳細】

64MバイトSDRAM640x480 (VGA)or 320x240 (QVGA)

解像度：640×480（VGA）に、または320×240（240×320）

写真のVGAメモリ容量：25

写真240 × 320メモリ容量：99

【仕様】

サイズ：約62×41×17mm
重量：約32g
セルフタイマー：約10秒
オートオフシステム：約30秒

【セット内容】

■キャリーポーチ
■単4電池1本
■USBケーブル
■CD-ROM </description>
		<link>http://masamichi.jp/?p=70</link>
			</item>
	<item>
		<title>トラックバックのテスト</title>
		<description>どうも「トラックバック」というのがよくわからない。

そこで、テストのため本投稿を用意してみた。

リンク先はここ

（http://blog.goo.ne.jp/themesalon/e/b894e84df49b7c84621b73565ae51838）

トラックバックリンクはここのようである。

（http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/b894e84df49b7c84621b73565ae51838/8b）

考え方としては、「コメントを出すのだから自分のサイトも紹介したい」というような感じなのだろうか？ついでに SEOの足しにもなれば、ということであろうか？

ざっと調べたところでは、http://ameblo.jp/blogsuccess/entry-10017077399.htmlが比較的わかりやすい文章載ってはいるが、たしかに、バリバリの仲良しでみんなでキャッチボール、というか、輪になってバレーボールをしているような関係の仲間同士で意見を出し合うときはいいのかもしればいが、単発的な感じだと、やはり指摘されているように、コメントであれトラックバックであれ、変な広告サイトにリンク先ターゲットとしてしか使われないような気がする。

以下、上記サイトの転載（リンク切れを想定して）

「トラックバック」と「コメント」の違いとは

テーマ：ブログアフィリエイターのマナー
トラックバック、コメントともにブログの基本機能として備わっているものです。
しかし、両者の使い分けがいまひとつ判らなかったので整理してみました。
まずコメントについてですが、「コメントは記事のあるところで自分の考え、気持ちを伝える」ことが前提にあります。
ここで指す記事とは自分以外の方が運営しているブログの記事ことです。
この反対に、「トラックバックはその記事についての自分の考えを、自分のブログ上にて表現する」ということにあります。
両者の基本的違いはここにあります。
コメントはBBS掲示板の書き込みと同じと考えて良いでしょう。
あなたの書き込みが相手先のブログを活性化させることに寄与します。
コメントがコメントを呼び込むかたちにもなるからです。
人気ブログには多数のコメントが寄せられ、大いに盛り上がっているのをご覧になったことがあるでしょう。
一方、トラックバックの場合は、自分のブログ上での展開を中心に考えられています。
参照元に関連した記事を自分のブログに投稿するのですが、単なる投稿のみでは、記事元の方があなたの考え、あなたの記事を参照することができません。
そのために、あなたのブログのURLを記事元の方にお知らせするのです。
これがトラックバックの正しい使い方だと思います。
こうすることで、参照記事よりあなたがどのような考えで記事展開しているのかを記事元の方が確認できるようになるのです。
また、あなたがトラックバック発信者側であった場合のトラックバック利用のメリットとしては、その時に感じたあなたの想いを自分のブログ上に残すことができるということが挙げられます。
このメリットはとても大きいと思います。
正しいトラックバックのやり方で、参照元のブログより感銘を受けた気持ちを自分のブログ上で表現しましょう。

追伸
相手のことを全く考えていない、アフィリエイト商品宣伝目的のみのトラックバックはやめましょう。
また、コメント利用の場合においても敵対的コメントの投稿は絶対慎みましょう。
共にマナー違反です。

パソコン初心者のためのブログアフィリエイト成功術トップへ戻る </description>
		<link>http://masamichi.jp/?p=59</link>
			</item>
	<item>
		<title>月刊剣道時代ブログパーツ</title>
		<description>以前から見かけて知っていたのだが、このサイトでも実験的に導入してみた。

何と言っても、「剣道」という一見もっとも「 IT」　とはかけはなれたように見え、一見もっとも「ギャグ」ともかけはなれているようなところが、このようなパーツを用意したというところが、もっとも気に入っている。

それくらい剣道はマイナーになってきたのであろうか？

あるいはそれくらい剣道はメジャーになってきたのであろうか？

おそらく、今後はもっとこのような“ブログパーツ”広告は増えてくるであろう。

オリジナルソースはこちら

テスト文面：あ～あ疲れた、もうダメ！ </description>
		<link>http://masamichi.jp/?p=54</link>
			</item>
	<item>
		<title>2009年初挨拶</title>
		<description>「年初挨拶」ではないですが、今年一年の行動指針を考えてみました。

結論から言えば、こういう時代だからこそ、『あらゆることにチャレンジし、自分自身を飛躍させる年』と言えるかと思います。

まず、昨年の“サブプライム問題”ですが、これは一言で言えば『クレジット・クランチ（信用危機）』ということです。

「クレジット」というのは、日本語では“借金”とかのイメージがありますが、英語では“信用”のことです。つまり、サブプライムによって「国中の信用がなくなった」というのが今のアメリカです。

商売をする上で最も大切なことは、実は“信用”ですが、それが一斉にリセットされて（すべてゼロになって）しまった、ということで、アメリカでは大騒ぎをし、これからそのリセットされた“信用”が“再構築”されていきます。

そして“信用”が“再構築”されたときに、景気はまた戻るだろうし、その再構築にかかる期間がどのくらいか、ということが、この不景気の期間となります。

具体的な例で考えてみます。

たとえば、写真屋で七五三の写真を撮ったときに、できあがるのは普通一週間くらいかかるわけですが、その『一週間』の“信用”を誰が負担するのか、ということです。

この『一週間』というものの中には、客からすれば“必ず現像して写真にしてくれる”という“信用”が入っており、店からすれば“客が必ず金を払ってくれる”という“信用”が入っています。

そしてどちらも、裏を返せば「相手はやってくれないかもしれない」という“リスク”があるわけで、それを、どちらが“信用”して“リスク”を取るのか、とういうのが、普通の商売のあり方です。

もし写真屋は、客が「金を払わないかもしれない」と思えば、前払いを求めます。逆にお客は、「写真屋がつぶれるかもしれない」と思えば、金は“できあがったものと交換”ということを求めます。

もう少し大きな例として、家を建てる場合を考えてみます。

もし客が、「大工に先払いをすると大工はそれを持ち逃げするかもしれない」と思えば、当然、完成してから支払う後払いを求めます。

同様に、大工が「客は完成しても払わないかもしれない」と思えば、当然、前払いを求めます。

問題は、お互いそう思ったらどうなるか？ということです。

つまり、『信用がなくなる』というのは、“相手はちゃんと払わないかもしれない”とお互いに思うことで、国中でそうなるとどうなるのか？国中で商売がいっさい成り立たなくなります。

それが「今のアメリカ」と考えればわかりやすいと思いますが、それゆえ、百年に一度の“ものすごい最悪”ということもわかると思います。

では、このような状態だとしたら、今後はどのような動きになるでしょうか。

これは、“自分を信用してもらうにはどうしたらよいか”という質問と同じになりますが、結論から言えば、“自分を信用してもらいたい”と思えば、“先に自分が相手を信用してみる”ことだと言えます。

もちろん相手を“信用”することで、だまされることもあるでしょう。だから“だまされても大丈夫な程度の金額を限度とした信用”という条件がつきますが、その範囲であれば、『積極的に相手を信用していく』という行動そのものが、“相手”に対して、あるいはそれを“見ていた人”に対して、“信用”となっていきます。

今までは、多くの人々、とりわけアメリカの金融関係に勤めていた人々は、自分自身の信用ではなく、勤めている会社，出身大学、親が金持ち、といった、“自分自身”ではなく、自分の“服”で信用があるように見せてきたわけですが、今はそれがいっさいはずされ、“裸”の、自分自身の信用を見せなければならない時代になりました。

逆にいえば、今まで評価されてこなかった人たちでも、まじめで、がんばり屋で、嘘をつかないで、何にでもトライする人であれば、次の時代では必ず評価されますから、そういった意味での“再構築”が始まります。

ですから、今年の行動指針は、“積極的に動く”と言えると思います。

“行くか行かないか”、“やるかやらないか”、“会うか会わないか”と迷ったときには、積極的に“動く”方を選ぶ、ということが、今年のテーマであり、景気がよくなったときにさらなる発展を遂げるための布石となります。

“信用不安”な時代には人々はよりいっそう“信用できる人”を探していますので、普通では会えないような人とも会える機会は増えてきます。

『今できること』を確実にしていく、というのが、今年のテーマとなるのではないかと思います。 </description>
		<link>http://masamichi.jp/?p=49</link>
			</item>
	<item>
		<title>サイドバーを左右に増やす</title>
		<description>WordPressでサイドバーを左右に増やそうと思った。

ところが、ネットで方法を探しても、今ひとつ簡単な方法が見当たらない。

結局、他人の作ったテーマを持ってきて、それをベースに改良するのが一番よさそうだ、と思われた。

（Disciple Mumrikを現在選択中）

その点Ploneのほうがデザイン操作では軍配があがるような気がする。



一番最初のブログデザイン（デフォルトを少しいじっただけ）

⇒ 結局、DecoWebのBasic Line Blueに落ち着いた。

『露骨にクレジットがつくのはどうか』と最初は抵抗感もあったが、いかんせん、外国のだとどうもしっくりくるのがなかなかないし、これだけ収まりがいいものを作った作者に敬意を払うためにも、そこに対するわだかまりはもうなくすことができた。 </description>
		<link>http://masamichi.jp/?p=30</link>
			</item>
	<item>
		<title>金魚とドジョウを買った</title>
		<description>2008年夏、縁日の「金魚すくい」で５匹ほど釣って帰ってきたが、バタバタ倒れ数日後には2匹まで減ったものの、その2匹はそこそこ順調に育っていた。

しかし、秋頃に知人宅で「金魚が孵化していっぱいになった」ということで、“お友達”としてワキンを数匹もらったのだが、これが運の尽き、病気を持っていたらしく、あえなく全滅してしまった。

先にいた2匹は、そこそこ体長も大きく5cmほどあり、尾の形もきれいなリュウキンであったが、病気にかかると体に白い糸のようなものがまとわりついていた。

しかし意外だったのは、そんなリュウキンをある1匹のワキンは何かにつけ攻撃し、なんと、尾のヒラヒラした部分を食いやぶり、使い古したホウキのように毛が抜けたバーコード頭みたいな状態となっていった。

結局、そのリュウキンは病気で死んだのかストレスで死んだのかはわからないが、2匹とも死んだ後、ほどなくワキンも全滅した。

せっかく“お友達”が来るからということで、それまで30cm水槽を使っていたものを、ヒーターやろ過装置までついた60cmフルセットを購入したのに、あえなく無駄となってしまった。

そこで再挑戦ということで、ワキンを3匹買ってきた。今回は気合を入れるため、ドジョウも3匹、そして水草も新しいものに変え、ヤマトエビとタニシも1匹ずつ加えてみた。

「エビは、金魚がおなかがすくと攻撃するよ」とは言われたが、水草を入れて隠れられるようにしたし、何と言っても今回は実験的な意味合いもあるので、挑戦してみた。

私自身が“男の子”だからか、エビには魚にはない魅力を感じる、というのが一番の理由ではあるが、他の人はどうなのだろうか？

なお、「ドジョウは攻撃されても逃げ足が速いので大丈夫」とも聞いたが、言われたように、瞬間的な速さ、とくに、ジャリの中に一瞬でもぐりこんだ素早さは目では追えなかった。

新しい我が家の住人たちである。





[caption id="attachment_21" align="alignnone" width="320" caption="和金"][/caption]


[caption id="attachment_22" align="alignnone" width="320" caption="ドジョウとタニシ"][/caption]




[caption id="attachment_23" align="alignnone" width="320" caption="ヒメドジョウ"][/caption]


[caption id="attachment_25" align="alignnone" width="320" caption="ヤマトエビ"][/caption]




[caption id="attachment_24" align="alignnone" width="320" caption="水草"][/caption]
ためしに画像を「table」タグで囲んでみた。ビジュアル編集には違反するやり方とも言えそうだが、『実際に使えるか』と『使うとどうなるか』の実験としては意味があると思う。

 </description>
		<link>http://masamichi.jp/?p=11</link>
			</item>
	<item>
		<title>はじめに</title>
		<description>WordPress へようこそ。これは最初の投稿です。編集もしくは削除してブログを始めてください !

2008年12月、生まれて初めてブログなるものに記入した。

世界では日本語のホームページが一番多いそうだが、それはブログがはやっているからだそうである。

私自身は、パソコンがまだマイコンと呼ばれていた頃から電子機器には触れており、今でもHTMLくらいならば一通りこなせる程度の技術力は持ち合わせている。

しかし、ブログを書こうという気にはならなかった。

今年に入って、たまたま仕事で他社のホームページを作る機会に恵まれ、そのときにこのWordPressの存在を知った。

ただ、過去にはPloneでの開発に関わったこともあるので、このようなCMS（コンテンツマネージメントシステム）に対する理解は早かったと言える。

そこで、自分自身にとっての長年の疑問であった、「『ブログ』というものはどういうものか」、もう少し正確に言えば、「『ブログを運用する』とどういうメリットがあるのか」ということを知るためにも、自分自身でブログを開設してみることとした。

これによって何が変わるのか？

自分自身に対する実験として始めていきたい。

２００８年１２月１９日

Masamichi </description>
		<link>http://masamichi.jp/?p=8</link>
			</item>
</channel>
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