どうも「トラックバック」というのがよくわからない。
そこで、テストのため本投稿を用意してみた。
リンク先はここ
(http://blog.goo.ne.jp/themesalon/e/b894e84df49b7c84621b73565ae51838)
トラックバックリンクはここのようである。
(http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/b894e84df49b7c84621b73565ae51838/8b)
考え方としては、「コメントを出すのだから自分のサイトも紹介したい」というような感じなのだろうか?ついでに SEOの足しにもなれば、ということであろうか?
ざっと調べたところでは、http://ameblo.jp/blogsuccess/entry-10017077399.htmlが比較的わかりやすい文章載ってはいるが、たしかに、バリバリの仲良しでみんなでキャッチボール、というか、輪になってバレーボールをしているような関係の仲間同士で意見を出し合うときはいいのかもしればいが、単発的な感じだと、やはり指摘されているように、コメントであれトラックバックであれ、変な広告サイトにリンク先ターゲットとしてしか使われないような気がする。
以下、上記サイトの転載(リンク切れを想定して)
「トラックバック」と「コメント」の違いとは
テーマ:ブログアフィリエイターのマナー
トラックバック、コメントともにブログの基本機能として備わっているものです。
しかし、両者の使い分けがいまひとつ判らなかったので整理してみました。
まずコメントについてですが、「コメントは記事のあるところで自分の考え、気持ちを伝える」ことが前提にあります。
ここで指す記事とは自分以外の方が運営しているブログの記事ことです。
この反対に、「トラックバックはその記事についての自分の考えを、自分のブログ上にて表現する」ということにあります。
両者の基本的違いはここにあります。
コメントはBBS掲示板の書き込みと同じと考えて良いでしょう。
あなたの書き込みが相手先のブログを活性化させることに寄与します。
コメントがコメントを呼び込むかたちにもなるからです。
人気ブログには多数のコメントが寄せられ、大いに盛り上がっているのをご覧になったことがあるでしょう。
一方、トラックバックの場合は、自分のブログ上での展開を中心に考えられています。
参照元に関連した記事を自分のブログに投稿するのですが、単なる投稿のみでは、記事元の方があなたの考え、あなたの記事を参照することができません。
そのために、あなたのブログのURLを記事元の方にお知らせするのです。
これがトラックバックの正しい使い方だと思います。
こうすることで、参照記事よりあなたがどのような考えで記事展開しているのかを記事元の方が確認できるようになるのです。
また、あなたがトラックバック発信者側であった場合のトラックバック利用のメリットとしては、その時に感じたあなたの想いを自分のブログ上に残すことができるということが挙げられます。
このメリットはとても大きいと思います。
正しいトラックバックのやり方で、参照元のブログより感銘を受けた気持ちを自分のブログ上で表現しましょう。
追伸
相手のことを全く考えていない、アフィリエイト商品宣伝目的のみのトラックバックはやめましょう。
また、コメント利用の場合においても敵対的コメントの投稿は絶対慎みましょう。
共にマナー違反です。
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