映画「仏陀再誕」を見た

タイトルから見てもわかるように、仏教がテーマの映画である。

しかし製作は「幸福の科学」であり、指揮は教祖である大川隆法がとっている。

知らない人の悪口を言うのはよくないとは思うが、どうしても新興宗教というのは胡散臭く見えてしまう。

だが、逆にこの映画でもストーリーは「悪の新興宗教 vs 正義の新興宗教」という構図になっており、“新興宗教そのものが胡散臭く見えてしまう”ことは否定していなかった。

また、何と言っても期待の“仏陀の生まれ変わりは大川隆法だ”というあからさまなシーンはなかったし、もちろん仏陀の生まれ変わりとなった人物は出てくるものの、暗に「それは大川隆法だ」ということは指しているのであろうが、もし“スポンサーが幸福の科学である”という情報が一切伏せられていれば、それはまったくわからなかったと言える。

このアニメは分類としては“超能力戦”になるであろう。

それゆえ、アニメ映画としては大迫力があり、十分娯楽映画に仕上がっている。

もちろん仏教の説話のシーンもあるが、最近のアニメでもリアルさを出すためにマジなシーンも多いので、“幸福の科学”という名前を伏せて“アクション娯楽大作”として売り出したら、それなりに観客が得られたのではないかと思われる。

ちなみに10月17日(土)の開幕で、私は19日(月)の19時~という公開直後とも言える時期に見に行ったが、観客は15名程でありガラアキであった。

内容はそこそこで声優もそれなりに定評のある人材を使っているのだから、もし“純粋な”アニメ映画であれば、もっとファンは入っていたのではないかと思う。やはり、“幸福の科学”や“大川隆法”が足を引っ張ったとしか思えない。

この4月から私は、空海が真言宗を開いたという和歌山県の高野山に関する仕事も関わることになった。その関係もあり、話のネタとして見に行ったわけであるが、もし私の境遇にそのようなものがなければ、やはり“怖いもの見たさ”だけで1,800円を払うことはなかったであろう。

本来ならばスポンサーは「日本仏教連盟(?)」と言えるようなところが担当すべき映画であったと言える。しかもスポンサー企業は、東映の上映であることを始め、多くの日本を代表する企業が最後にクレジットされていた。

作品が“内容”ではなくこうした“状況”で評価されるのも寂しいとも思えた。

追伸:

過去の幸福の科学が作ったアニメも調べてみたら、それなりの声優が担当していることがわかった。

その中でも「子安武人」さんはよく主役をやっているようだが、もしかして信者?

カテゴリー: ホビー — Masamichi 21:06

Apple][版ウィザードリィをやってみた

「ウィザードリィ」というテレビゲームがある。

コンピューターRPG(ロールプレイングゲーム)の元祖で、あのドラクエ(ドラゴンクエスト)も「“和製ウィザードリィ”を目指した」というくらい、原点ともいえるものである。

今から考えれば「ちゃちい」印象を受けるかもしれないが、ファミコン版やパソコン版となどいろいろなプラットフォーム(ゲーム機)に移植されたし、未だに高い評価が得られていることから、歴史に残る秀逸の作品と言えるだろう。

このゲームは、元祖はApple][というパソコンで1981年(昭和56年)にアメリカで発売された。(Apple][については別項参照)

ドラクエ(1)が発売されたのが1986年で、これのファミコン版が出たのが1987年(昭和62年)だから、日本では発売時期が逆転した形になったが、それまで日本にはコンピューターRPGというジャンルのソフトはなかったに等しいので、このドラクエでRPGゲームの面白さが理解され、以降RPGゲームが広まるようになった。

ウィザードリィの面白さを説明するのは難しいが、ドラクエと比較すると、映画の“ロード・オブ・ザ・リング(指輪物語)”と“ハリー・ポッター”のような関係、と言えるのではないかと思う。

“ハリー・ポッター”も「ファンタジー」の一種ではあるが、どちらかと言えば「冒険活劇」であり、『軽いファンタジー』と言えよう。一方、“ロード・オブ・ザ・リング”は『コテコテのファンタジー』で、素人には少し受け付けにくいところがある。

ドラゴンクエストはハリー・ポッターと同じでファンタジーの初心者向けであり、ウィザードリィはファンタジーの世界をある程度知っているマニア向けと言える。それゆえ、奥が深い。

RPGゲームのファンには、「原点はここから始まった」ということを知ってもらうためにも、ぜひ日本語版でいいから一度は試してもらいたいと思う。

オープニング画面

Apple][版(1981年)

wizapple

ものすごく「ちゃち」く見えるが、初めてのRPGなので人々の衝撃は大きかった。

ファミコン版(1987年)

wiznes

パソコン版はキーボードで操作するがファミコンにはないのでコントローラーで操作する。

しかし、だからこそ逆に操作性は高くなり、本家の作者がうなったほど移植がよくできていた。

ゲームボーイカラー版(1999年)

wizgbc

いつでも携帯して遊ぶことができるようになった。ただし、カラーでない初代のゲームボーイでは動かない。

もっともゲームボーイアドバンスでは動くので、そちらでするほうがお勧めかもしれない。

スーパーファミコン版(2001年)

wizsnes

シリーズの1~3を一つにまとめたパック。パッケージ(箱)入りの通常商品ではなく、スーパーファミコンの書き換えシステムでしか購入できないので、知名度は非常に低い。

キャンプ(戦闘準備)画面

Apple][版

wiz2apple

文字ばかりの画面である。(もちろん英語、しかも大文字のみ)

ファミコン版

wiz2nes

画面が洗練されて見やすくなっている。

ゲームボーイカラー版

wiz2gbc

基本的にはファミコン版と同じだが、画面の解像度が小さい分、文字や配置が窮屈になっている。

スーパーファミコン版

wiz2snes

基本的には同じものである。

ダンジョン移動(キャンプ解除直後)画面

Apple][版

wiz3apple

色がにじんでいるのは、Apple][の画像出力の問題である。先ほどまではテキスト(文字)専用画面であったため白黒の色がはっきり出ていたが、ここからはグラフィック画面であるため、どうしても色がにじんでしまう。と、言うか、エミュレーター(再現ソフト)も色のにじみまで正確に再現しているのがある意味すごい。色は全部で6色の表示が可能。画像解像度は288×192ドット。

ファミコン版

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ファミコンとApple][はどちらもCPUは同じ「6502」(厳密にはファミコンは専用のカスタムチップ)を使用している。だが、ファミコンのほうがゲーム専用機ということもあって、画像出力はきれいになっている。色は全52色中同時出力は25色。画像解像度は256×224ドット。

ゲームボーイカラー版

wiz3gbc

色は全32768色中56色表示が可能である。しかし解像度は160×144ドットとかなり狭い。

スーパーファミコン版

wiz3snes

色は32768色中256色。解像度は256×224ドット。

戦闘画面

Apple][版

wiz4apple

今から考えればモンスターのグラフィックなど

『なめとんのか!』

とクレームが来そうだが、これでも

“世界初として画期的だった”

のである。

ファミコン版

wiz4nes

グラフィックもさることながら、操作性が高いので快適にゲームが楽しめる。

モンスターはプロのデザイナーによるデザインで、この絵もファミコン版の人気の理由になっている。

ちなみに音楽は、故・羽田健太郎先生による作曲であり、これもゲームを盛り上げる大事な要素となっている。

ゲームボーイカラー版

wiz4gbc

グラフィックは格好いいが、キャラクターのステータス(状態)は全員分表示されないので、ある程度覚えておかなければならないのがつらい。

スーパーファミコン版

wiz4snes

やはり綺麗である。

デザインは基本的に同じ人(末弥純)のものを使っている。

Apple][版の特徴

それ以外にも、元祖Apple][版は、

  • (他のパソコン版も同様だが)呪文の入力は選択性ではなくスペル(つづり)をキーボードから入力する。もちろん間違えれば呪文は発動しない。
  • 宝箱を開ける前の罠解除も、つづりで入れなければならない。
  • 迷宮の途中でリセット(または電源オフ)をすると、救出ディスクで城に戻さなければならない。ファミコン版などではそのまま続けることができる。
  • ワードナ(ラスボス)が“友好的”になることがある。

といった特徴がある。

ドラクエとWizの違い

内容 ドラクエ全般 Wiz1
初発売 1986年 1981年
初媒体 ファミコン Apple][
位置付け 日本のコンピューターRPGの原点 世界のコンピューターRPGの原点
目的 広大なマップを旅して各イベントをクリアし、最終ボスを倒す ただダンジョン(洞窟)を下りて(3:上って)最下層(3:最上層)にいるボスを倒す
ゲーム外での作業 とくになし ダンジョンの地図はついておらず、自分で作成する

一歩一歩歩きながら扉の位置や落とし穴の位置を確認し、それを自分でメモ(または方眼用紙など)に記入する(ある意味それが目的のゲーム)

パーティー 3~4人(ゲームによる、馬車などの追加の仲間があるものもある) 最大6人
主人公 勇者と呼ばれる主人公は必須ではずせない

それ以外は各ゲームの仕様による

主人公役は存在せず全部で20名まで登録でき、その中でのパーティー編成は自由(一人パーティーも可)
キャラクターの年齢 設定はない 作成されたキャラクターに年齢という概念があり、行動をすることで年齢が増えていく

ある程度の高齢になるとレベルアップ時にはステータスが下がっていくようになる

バイタリティ(生命力)がゼロになると消失する

普通にゲームをする分にはまずこのようなところまで行くことはない

いたるところに点在しており、出発地より離れるにつれよい装備が売られている 地上にあたるスタート地点の一ヶ所しかなく、よい装備はダンジョンの先でモンスターと戦い宝物として入手するしかない

町が一ヶ所しかないので、ドラクエで言うところの教会の役割(毒治療、生き返り)もここでしかできない

全滅 所持ゴールドが半分になり主人公以外の仲間は死んだ状態ではあるが、最後にセーブした場所へ強制移動されるので容易にゲームを続行できる 全滅するとそのメンバーは「その場所で死体でころがっている」という状態になり、救出するには5人以下のパーティーを作成してその場所に行き回収する必要がある

せっかく育てた高レベルのパーティーがダンジョンの奥深くで全滅すると、それを救出するパーティーを育てるのにさらに同じくらいの時間が必要となる

生き返り 確実に生き返る呪文やアイテム、または不確実に生き返る呪文はあるが、生き返りに失敗してもペナルティはない 確実に生き返る手段はない

レベルアップに伴い生き返りの呪文の成功率は上がるし、町での蘇生も可能性は高いが、確実と言うわけではない

生き返りに失敗すると、「死体」から「灰」という状態になる

さらに「灰」からも蘇生は可能であるが、より成功は難しくなり、もしさらにしっぱいすると、消失してそのキャラクターはいなくなり使えなくなる

ゲームの終了 9以外は基本的に最終ボスを倒すことでゲームが終了する 最終ボスはいることはいるが、倒したあとでもダンジョンでの冒険は可能

滅多に出ないアイテムを集めるために続けている人も多い

一度最終ボスを倒したときにいたメンバーがいるパーティーでは、次からは最終ボスには会えない

カテゴリー: ホビー — Masamichi 18:09

DSを透明ケース(クリア・シェル)に交換した

ある意味、『DSの接触不良、修理』の続きである。

この件で、自分の技術力ではDSを分解できるということがわかった。

一方、世間ではクリアシェル(交換用透明ケース)というのが売られていることも知っていた。

つまり、やろうと思えばいつでも交換できる、ということである。

だが、私はすぐには飛びつかなかった。

このクリアシェルを格好いいと思うかダサイと思うかは人それぞれであろうが、どちらにしても、

非常に目立つ

ということは言えるだろう。

しかし、私はあまり目立ちたくない。

そこでしばらくは自分で自分の行動パターンを観察することにした。

数ヶ月して、やはり自分は街中ではDSをやらない人間だ、ということを再確認した。

“いい大人”なのだからやはり街中でやるのに抵抗がある。

もっとも、家で一人でコソコソやっているのはいいのか、という疑問もないわけではないが、少なくとも街中ではやらない、ということは確実である。

で、あるならば、試しにクリアシェルへの交換をしてみようと思った。

費用は約2500円、送料込みでも3000円くらいである。

交換後のケース

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交換前の残骸

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開いたところ

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残骸を開いたところ

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はっきり言って、ケースを変えたからといって何かが変わるわけではない。

むしろ、中国製だからか、本商品よりも微妙に造りが悪く、わずかなゆがみすら感じられる。

致命的というほどではないが、やらないに越したことはない、という感じである。

もちろん、交換作業は、ネジをはずしていくだけなので比較的簡単だとは思うが、部品は小さいし慣れていないと線を切ったりしてしまいかねないので、

自信がない人は交換しないほうがいい

と思った。

あくまでも、目立ちたがりやか、自分の技術力を誇示したい人か、自己満足を得たい人だけがやるべきだと思う。

ちなみに私は、話の種、というのが一番の目的である。

ところで、

最近思ったのだが、そういえば、昔はこのようなスケルトン(スケスケ)ケースは結構はやっていたと思うのだが、最近はとんと見かけなくなった気がする。

スケルトンケースの走りは、やはり初代iMacであろう。

iMacボンダイブルー

名称未設定

だが、iMacもやがては色が増え、5色になり、10色になり、とうとう最後は“花柄模様”や“水玉模様”まで出るようになった。

その後、ブラウン管モニターが終わり液晶モニターにかわったところで、iMacもスケルトンではなくなった。

初代iMacがはやっていたころは、他社でもスケルトンデザインのものがよくでいていた。

有名なSotecのiMac類似パソコン“e-one”

(今となっては懐かしい?)

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2009年現在、時代はもうスケルトンでない方向に進んでいるようである。

DSなどでも、スケルトンデザインのものは出ていない。

むしろ、中身は見えないが、高級感があるデザインと材質を使っているような気がする。そしてその傾向はしばらく続くだろう。

参考写真

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カテゴリー: ホビー — Masamichi 15:46

宝塚版「逆転裁判2」を見てきた

宝塚版「逆転裁判」を見てきた』の続編である。

2月に「1」が上演され、反響がよかったからか、8月に「2」も上演されることとなった。

まず、今回も悔しかったのは、チケットの入手がマトモにできなかったことである。

前回は発売開始日を確認していなかったため、すでにインターネット申し込みは売り切れであり、やむなくヤフーオークションに頼ることとなった。

しかし今回は、インターネット申し込みの開始時間まで確認して、その15分前から待機していたが、時間が来るや否や申し込みボタンを押しても受け付けず、数分後に接続できたときは、すでに全席完売となっていた。

そしてヤフーオークションではすでに高値のチケットが並んでいた。

制限や管理は難しいのもわかるが、もう少し「本当に行きたい人」が正規料金でいけるよう、何とかならないものか悔やまれる。

私はまず、前日におさらいとして「1」のDVDを見ておいた。

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そのうえで「2」のストーリーであるが、「1」はベースになった話はあるとは言えオリジナルストーリーだったので、「2」はその続編として、さらにオリジナル性が高まっていた。

ただ、それゆえ、「オリジナルのテーストから少しそれているのではないか」と思われるような部分もあり、ゲームファンとしては評価はわかれるような気もした。

「2」なので「今回こそは“トノサマン”は出てくるのか」、「“はみちゃん”は出てくるのか」といった期待はあったが、これらは実現されなかった。(劇中の携帯電話の着信音で“トノサマン”のテーマは流れたのでヨシとしようか?)
ただ、「2」の人気キャラクター“フランジスカ ヴォン カルマ/Franziska von Karma(狩魔 冥/カルマ メイ)”が出てきたのはよかった。

この劇では参加者全員コスプレなわけだが、彼女が一番ゲームの衣装に近かったと思う。

ただ、役者としては、「13歳で検事になった天才」、「絶対負けるわけにはいかない家系」といった、彼女の不遜でありながらも偉大な雰囲気、というのが、今一つ表現できてなかったのは残念である。ムチさばきももっと「ピシッ」と音を出して欲しかった。まぁ、難しいのはわかるんだけど。。。

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この写真ではわかりにくいが、全身像は冥のスリムな体型が再現されており、出演者の中で一番さまになっていたと感じた。

今回も、ゲームファンとして一つの形の現れとして見ておいた次第である。

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パンフレットを入手したので一応掲載。(画像のクリックで拡大)


2009年10月29日、DVD版がカプコンより届いた。

これでいつでもまた見れる。

カテゴリー: ホビー — Masamichi 23:04

ドラクエ9、お仕着せのクエストがチートの原因ではないか

ドラクエ9(ドラゴンクエストIX)を娘に買い与えたので、自分もやってみた。

この9はそれまでのドラクエとは異なり、いくつかの試みが加えられている。

そのうちの一つに、“クエスト”と“宝の地図”というものがある。“クエスト”とはゲーム上に出てくるちょっとした課題で、内容に番号が振られているので「すべての課題をクリアしよう」というものである。“宝の地図”も同様、「すべての地図を探して集めよう」という企画である。

だが、これらの企画は、その場でできるものから滅多におきない偶然に頼るものまであり、すべてを実現するには、よく言えば「気合と根性で進める」と言えるが、メーカーが解禁日を決めてコントロールしないと実行できないものもあり、悪く言えば「メーカーのいいように踊らされる」ようにも見える。

ちなみにこの“クエスト”や“宝の地図”は、やらなくてもゲーム本編で何も困ることはなくあくまでもちょっとした余興のような位置付けである。だが、買った以上は出された課題は一通りこなしたい、というマニアもいるので、その人たち向けの企画、とも言え。

メーカーの言い分としては、「買ってもすぐに飽きさせるのではなく、より長く楽しんでもらうためのアイデア」とは言ってはいるが、世間で言われているように、やはり「買った人間が簡単には中古市場に流さないための仕組み」というのが実態であろう。
しかし、『滅多に出ない偶然を楽しむ』ためには、基本的にはそれに見合っただけの長時間をプレイするしか解決方法がない。

かつて、『滅多に出ない偶然を楽しむ』ゲームとして、ウィザードリィというのがあった。ドラクエの原型とも言うべきゲームで、RPGゲームの元祖とも言えるアメリカで作られたゲームである。

マニアはこのゲームの中で、それこそ『滅多に出ない』アイテムを探すため、何百時間もプレイした。

だが、このことそのものは、誰から指示を受けたわけでもなく、やりたいマニアが自主的にやっていたわけで、決してメーカー(作者)がプレーヤーに強要したわけではなかった。それどころか、もともとのゲームの目的には入ってないわけで、おそらく作者もそのような遊ばれ方をされるとは想像していなかったのではないかと思われる。つまり、結果的にそのような遊び方が生まれた、ということである。

だが、ドラクエ9では、逆に意図的にそれをおこそうとしているのか、いくつかの課題では、「ある偶然を5回おこすこと」とか、「何月何日に東京の新宿へこのソフトをもって実際に行くこと」といった指示があり、それが成功したら表彰される(あるいはアイテムが手に入る)といったことから、作られた“偶然を楽しむ”ことを強要されるのである。

私は、“楽しみ”を“強要される”からこのゲームは今ひとつ楽しめないような気がする、という意見である。

一方、インターネット上では逆に、プログラム操作でやってもいない課題をクリアしたことにして“楽しんだ”ことにする、というのが出回っている。

通称、チート(cheat)と呼ばれるプログラムである。

これは、セーブデータをパソコン上で書き換え、やってない課題をやったことにしたり、手に入れてないアイテムを手に入れたことにしたりして、ゲームを有利に(あるいは逆に不利な状況に追い込むなどして)ハンデをつけたりできるのである。

セーブデータの改変そのものは著作権の侵害にはならないだろうから法律的には問題ないのかもしれないが、むしろゲームとしては、クイズゲームを答えを見ながらやるようなものだから、その人の人間性が問われるという問題はある。

だから手放しにこのチート(英語で「ズル」の意味)は賞賛できないかもしれない。

だが、ゲーム自体が『このような偶然に頼ること』を課題とした場合はどうなのだろうか。

本来ならば“謎解き”を楽しむためのゲームが、メーカーの「長時間プレイさせる」という目的のために“滅多におきない偶然がおきるまでプレイすること”となってしまったらどうなのだろうか?

私は正直、チートを使う人の気持ちはわかるような気がする。

謎を解くのに“考える時間がかかる”というのならばともかく、“ただ偶然が発生するのを待つ”ために時間を使うのであれば、その分は省略したいという人がいても不思議ではない。時間さえかければできる、というだけでは時間の無駄とも言えるであろう。

今回のドラクエ9は、“たくさんの遊び方を提供したことに感謝される”のか、それとも、“余計なおせっかいばかりで嫌われる”のか、審判の日はまだ先になりそうである。

カテゴリー: ホビー — Masamichi 15:33

ガンダム台場に立つ!

無数のブログで報告されていることであろうが、我が家でも台場のガンダムを見に行ったので、記録として残しておく。

翌日から鹿児島へ帰省旅行に行くのであるが、上の娘は小学6年で来年受験をするかもしれないということで旅行には参加しないため、一人おばあさんのところへ行くこととなった。

東京駅までその見送りに行ったが、ついでだったのと“今年しかない”ということで、息子と下の娘を連れて台場まで足を伸ばした。

当日は大雨だったが、客足は多かった。

ちなみに、無料である。

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最寄の「ゆりかもめ・台場駅」から望遠撮影

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横から見た図

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正面から見た図

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顔面のアップ

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息子と下の娘といっしょに

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時間が来ると、首が動き煙が出る(でも頭の中はカラッポ?)

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大きさ対比として警備員といっしょに写した。

全長18mということは、人間の身長の約10倍。

人間の足が25cmとしたらガンダムは約2.5mあることになる。

そう考えればこれくらいの対比はあながち間違ってないのかもしれない。

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左肩の「東京オリンピック招致」のマークが「玉に瑕」である。

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最後に、全身像を一枚

カテゴリー: ホビー — Masamichi 15:24

DSの接触不良、修理

小学5年生に進級した息子君から「(Nintendo)DSが壊れた」と泣きつかれてきた。

聞けば、「十字キーの“右”がまったく動かない」とのことである。

試してみたら確かに動かない。他のキーは問題なく使えるのだが、これではゲームはできない。

もっとも、この状況から考えられる原因は、

接触不良

である。

そこでさっそく分解、、、、

と思って裏蓋をみると、二種類のネジが使われていることに気が付いた。

一つは通常の「+」だが、もうひとつは「Y」型をしており、特殊なドライバーが必要である。

さっそく、万能ドライバーセットの中から「Y」型を取り出す、、、つもりだったのだが、万能ドライバーセットにも含まれてない、さらに特殊なもののようであった。(ちなみに、この万能ドライバーセットはハードディスクを分解するために買ったもので、他の万能タイプには含まれているのかもしれない)

ネットで検索すると、結構いろいろなところで販売していることがわかった。

買えば一本200円程度のものであるが、なければどうしようもないので、注文をして取り寄せた。

さっそく分解してみる。

予想通り、内部は手垢で真っ黒なものがこびりついている。(さすがに気持ち悪いので写真には撮らなかった/撮れなかった。。。)

DS分解1

分解してから「最初から写真を撮っておけば」と気が付いたが、とりあえず分解途中のDS。右に見えるドライバーが「Y」型のもの。

DS分解2

パネルから基盤をはずしたところ。フラットケーブルをはずすわけではないので、ここまでは比較的、誰でも簡単にできると思う。(分解を推奨するわけではないのだが。。。)

DS分解3

真ん中に写っている「RIGHT」部分だけ“腐食”しているのがわかると思う。

ここには手垢がへばりついていていかにも“接触不良”という感じだったため、「-」ドライバーでこすって垢を落としたが、すでに腐食が始まっていた。

DS分解4

再度ネジをして元に戻した。

どうせならと、以前壊した色違いのDS(アイスブルー)からボタンを取り出し、交換してみた。

もちろん、キーの動作は直っている。

DS分解5

ついでだから、自分が使っている「黒(ジェットブラック)」機に上記「銀(グロスシルバー)」のボタンを取り付けてみた。

ボタンの交換は、知らない人が見たら違和感がないと思うのだが、本来DSはボタンも同一色で統一されているため、“気が付く人は気が付く”と思われる。

本来の「DS(ジェットブラック)」。

これが正しいキーの色である。

とりあえず今回は直ったものの、基板としては最悪な“腐食”が始まっており、そのうちにサビてまた接触不良を起こすかもしれない。そのときはもう基板ごとの交換になるかもしれないが、それがいつごろになるか、今度はそれまでの時期の計測に興味がわいてくる。

カテゴリー: ホビー — Masamichi 23:28

映画「ショート・サーキット」を見た

嫁が実家に帰っている合間をぬって、子供達とさらに自宅でDVDを映画を見ることにし、今回は「ショート・サーキット」を選んだ。

ストーリーは、軍事用に開発されたロボットに雷が落ち、電子頭脳に感情が芽生えて人間との交流を図る、というものである。

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1986年作とやや古い映画ではあるが、今でも新鮮味が感じられる。ロボットのデザインは、「エイリアン」や「ターンAガンダム」で有名な『シド・ミード』氏によるものであり、題名の「ショート・サーキット」とは、「“(電気の)ショート”した“電子回路(サーキット)”」という意味である。

どことなく最近の映画、「 WALL・E (ウォーリー)」に似てなくもないが、やはり実写とCGでは、こうしたメカものは格が違う気がする。

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カテゴリー: ホビー — Masamichi 11:13

宝塚版「逆転裁判」を見てきた

逆転裁判』というゲームがある。

名前から推測されるとおり、裁判を通して証拠品と証言の矛盾を指摘し、真犯人を見つけるという推理ゲームである。アクションの要素はいっさいないので、ゲームが苦手な人でも楽しめる。

すでにシリーズで4作発売されているが、そこまで続編が続くということは、このゲームがいかに手堅い面白さを持っているか、ということがわかる。

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主人公の成歩堂 龍一(なるほどう りゅういち)、通称、「ナルホド」君。“依頼者を信じる”をモットーとする主人公。

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だが、自分が追い詰められるとこういうふうにも。。。

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証人として呼ばれたホテルのボーイ。仕事中に来たのでこのカッコウ。

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容疑者の小中 大(こなか まさる)。ユニークな名前もこのゲームの特長だ。

このように、本来ならば人の人生がかかっている裁判というものを、マジになりすぎず、かといって、ふざけすぎない、という綱渡りを見事に実現しているからこそ、このゲームは面白いのである。

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カテゴリー: ホビー — Masamichi 12:35

FMトランスミッターを買った

FMトランスミッター」とは、iPodなどイヤホンで聞く音楽をFMラジオに変換(トランスミット)し、ラジオで聞くことで、みんなで聞けるようにしたり離れた場所でも使えるようにする、というものである。

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車のFMラジオで再生中の画面。この画面から、何の曲がかかっているかわかるだろうか?ヒントは、『車で最もこの画面が似合う』なのだが…。(答えは末尾に)

私のカーステレオは、業界初のMP3対応プレーヤーKenwood Z919」である。

今となってはMP3対応のカーステレオも珍しくはないが、当時は画期的だったし、未だに普通のCDのみしか使えないものも多い中、このカーステレオは本当に私のお気に入りである。2000年に発売され、ほぼ発売と同時に購入した。

MP3は、圧縮率にもよるが、おおむね容量を10分の1(1/10)にしてくれる。つまり一枚のCDに10枚分以上のCDデータが入るのである。

かつては、普通の音楽CDしか再生できなかった時代には、CDの枚数分だけCDが必要だったし、お金持ちは「チェンジャー」というCDそのものを自動的に交換する装置を使うことで複数枚のCDを連続して聞けるようにしていたのだが、このMP3が使えれば、一枚のCDで10枚分以上入るので、場所もとらないし、管理もしやすくなった。

まさにいいことずくめである。

だが、人間の欲はキリがない。

少しでもいいのが出ると、どうしても欲しくなってしまう。

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カテゴリー: ホビー — Masamichi 23:12

環境をテーマにしたアニメ、ジャイアントロボを見た

ジャイアントロボ』といえば、下記特撮を思い出す人も多いと思う。

この作品は、亡き横山光輝先生が1967年にマンガとして書いたものが原作である。

その後、1992年にオリジナル・ビデオ・アニメーション(OVA)でアニメ化された。

(ジャイアント ロボ THE ANIMATION 地球が静止する日)

今回、2009年1月に廉価版として再発売されたことから、昔レンタルで見ただけだったので今回はコレクションの一つとして購入した。

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カテゴリー: ホビー — Masamichi 20:03

手のひらデジカメ・続編

手のひらデジカメを購入および薄型デジカメ購入の続きである。

(あらすじ)

このブログを作った記念に、専用のデジカメを購入することにした。セカンドマシンになることから、性能よりも小型で格安のもの、ということで選んだのがこのMINI DIGI CAMERAである。

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MINI DIGI CAMERA(価格は送料込みで2,500円くらい)

ところが、写しているうちにすぐに電池がなくなってしまうことに気が付き、“やはり安物は使い物にならないか”と思いつつも、ダメ元で販売元に“不良品だから取り替えるか返品させてくれ”と伝えたら交換してくれることになった。

新しいのは、電池の持ちもまぁまぁのようで、とりあえず使い物になりそうである。

通常デジカメでは、電池が切れても画像データは消えないようにSDカードのようなフラッシュメモリーが使用されるのだが、これはパソコンのメモリーと同じように電源が切れるとデータも消えるSDRAMが使われている。

つまり、途中で電池がなくなればそれまでで、写した画像データはパァになってしまうのであるが、メリットとしては、コストが安い、ということと、それほど電池を消耗するわけではないので写した後はすぐにパソコンに取り込むようにすればそれほど実害が発生するわけではない。

ということで、試しに写してみた。

photo2003

なんとも粗い画像である。

一応、焦点距離が1メートル以上ということになっているので、そのためのピンボケも入っているからかもしれないが、室内ではちょっとパワー不足のようである。

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比較のため、Canon PowerShot G7で撮った前の画像も載せてみる。フラッシュ付きという条件があるにしても、比較にならないことは明白である。

屋外撮影のテストもしてみた。

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屋外でもやはり画像が粗い。

比較のためCanon EX-1で撮った前の画像も載せてみるが、

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こちらもフラッシュ付きとは言え、やはり鮮明さでは比較にならない。

ただ、「使い物にならないくらいひどいか」というとそうでもないようで、まったく

使えないということはなさそう

である。

参考のため、近距離でも撮ってみた。

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なにせ、液晶モニターが付いてないので、どう写っているかはまったくわからない。そういう意味では、昔の銀塩(フィルム)カメラに近い感覚である。

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これも過去の参考。対象物の全体の大きさではこちらのほうが小さいのに、繊細さが違うためはるかに良いものとなっている。

これらのカメラは『トイカメラ(Toy Camera)』と分類されているようである。厳密には本当の“トイカメラ”とは、フィルム時代のカメラでオモチャのような作りのためなかなかまともに写らない、というものを指すのであるが、まともに写らないことを逆に芸術に利用したカメラマンが出てきたため一部では人気が出た、ということがあったようである。

このカメラ、デジタル時代のトイカメラと言えなくもないが、とりあえずもう少しいろいろ写してみて、今後のレポートとしていきたい。

何にせよ、投資した金がまったくの無駄にならなかったことが一番うれしい。

カテゴリー: ホビー — Masamichi 11:39

薄型デジカメ購入

手のひらデジカメを購入の続きであるが、この機種ではラチがあかないと思い、今度は逆に、昔高かったが今では古臭くなり安くなったもの、という基準で選んでみた。

カシオのEX-S1というやつである。

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(撮影はCanon PowerShot G7を使用)

前のMINI DIGI CAMERAよりは大きくなったが、薄さは勝っている。

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(MINI DIGI CAMERA、比較のため前の画面を流用)

このEX-S1を送料込みで約2,500円で購入した。ただし、新しいバッテリーやバッテリーチャージャーなども購入したため、結局5,000円くらいの投資となってしまった。(これならもう少しいいのを買えたかもしれない)

ただ、 こういったページもあるので、多少はマシな運用はできるかもしれない。

実験のため、撮影見本も作ってみた。(焦点距離が1メートル以上だとのことなので、ピンボケのようである)

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とりあえず、フラッシュと液晶モニターは付いたので、使い勝手はあがったと思われるが、運用レポートはこれからである。

カテゴリー: ホビー — Masamichi 00:15

手のひらデジカメを購入

このブログを始めてみて、画像が最初からQVGA(320×240サイズ)で撮れていると楽なので、それ専用のデジカメを用意することにした。

現在愛用しているのは、知人から譲ってもらったCanon PowerShot G7だが、たしかにこれもVGA(640×480サイズ)で撮ることもできるが、都度設定しなおすのも面倒なのと、何と言っても大きさがかさばり日常持ち歩くのは大変なので、ちょっとYahooオークションなどで探してみた。

なお、私自身は携帯電話のカメラ機能は嫌いなので、携帯は初代プレミニを使用している。

そこで見つけたのがこのカメラ。

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(撮影はPowerShot G7、手モデルは筆者(^_^; )

考え方としては、古い型で性能もたいしたことがない時代のものを安く買うか、現在の低機能なものを安く買うか、ということであるが、古いものだとやはり大きさは大きいだろうし、バッテリーの持ちなども悪くなっているであろうから、そのあたりは慎重に考えた。

結論としては、よくわからないメーカーではあるが、MINI DIGI CAMERAと書かこれを選んだ。価格はYahooオークションで業者からなので、送料などを入れて約2,500円であった。

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(撮影はMINI DIGI CAMERA、体積比は20倍くらいありそうだ!)

同機の欠点は、フラッシュがないことと、撮影確認用の液晶画面が付いていないことであるが、価格から考えてもテスト用としてはいいのではないかと思う。

一応、説明はこれ

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ミニデジタルキーホルダーカメラ

特別な瞬間をキャプチャしよう。コンパクトで簡単に使える!
PCに接続し撮った画像も思いのままです。

【詳細】

64MバイトSDRAM640×480 (VGA)or 320×240 (QVGA)

解像度:640×480(VGA)に、または320×240(240×320)

写真のVGAメモリ容量:25

写真240 × 320メモリ容量:99

【仕様】

サイズ:約62×41×17mm
重量:約32g
セルフタイマー:約10秒
オートオフシステム:約30秒

【セット内容】

■キャリーポーチ
■単4電池1本
■USBケーブル
■CD-ROM

カテゴリー: ホビー — Masamichi 21:02  コメント (6)
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