さよならガンダムカード、ようこそアイマスカード

gundam

「ガンダムファンに贈るガンダムクレジットカード」というのがあった。

厳密にはまだ存在しているのだが、あと数ヶ月でサービス停止となり使えなくなってしまう。もちろん更新もされない。

入会金・年会費は無料。入会時と毎年一定金額以上の利用があるとオリジナルステッカー(シール)がもらえるという特典つき。

私自身はそれほどガンダムオタクというほどではないが、アニメファンだし営業用ツールとしての話題作りの足しにはなる、ということから、これをメインに使っていた。

ポイント還元のことを考えれば百貨店カードや航空会社カードの方がトク、という人も多いが、やはり“話のネタ”という魅力には勝てなかった。

だが、これの運営会社はアメリカGEの日本法人であったため、アメリカの金融バブルのせいか、結局は続かなくなってしまった。

macross

姉妹品としてマクロスカードというのもあった。それ以外にも、「スタートレック」や「リカちゃん」など、いろいろなキャラクターカードを出してはいたが、同社としては、同一人物には“JCBとして一種類、VISAとして一種類”しか発行しないので、私はガンダムJCBとマクロスVISAということで持っていた。

しかし、このマクロスの方は撤退が早く、このカードの更新版ではすでにマクロスのキャラクターは描かれておらず、ただの無地のクレジットカードであった。もちろん、クレジットカードとしては使えるので不便はないが、キャラクターが目的なので無意味であったものの、解約も面倒なのでそのままおいていた。

多くの店ではJCBとVISAの両方が使えるが、一部の店ではどちらかしか使えないことがある。とくに海外では、VISAはアメリカ系なのでどこでも使えるが、JCBは日本系(JはJapanのJ)ということで、東南アジアだと比較的つかえる店が多いらしい。それゆえ、両方とも持っておくのがベターと思われる。

インターネット上では、『このようなキャラクタークレジットカードはオモチャと思われて相手から信用されないこともあるのでお薦めしない』という意見もあった。

これは一理あるかもしれないが、私自身海外に行く機会はほとんどないことと、「だから突き通していきたい」という思いから、あえてこのような道を選んでいる。

って偉そうなことを言ってても実際に直面するとコロっと変わるかもしれないが。。。(^_^;

マクロスVISAのように、キャラクターはなくなってもカードとして使えるのであれば、その後は使いつづけたかもしれない。ETCなどはこれで申し込んでいるので、今更変更するのも面倒だからである。だが、カードそのものがなくなるというのであれば、新しく探さなければならない。しかも、古いカードの期限が切れる前に!

imas

そこで、「そこそこ有名なアニメかゲームのクレジットカード」ということで探したのだが、ディズニーやキティ、スヌーピーでは意味がなく、そこそこオタクなもの、ということで探したら、この「アイマス(アイドルマスター)VISA」というのが出てきた。

誰でも知ってる、というほどでメジャーではないが、元はナムコのゲームでアニメ化もされたので、オタクならば名前くらいは知っている、というものである。逆に言えば、オタクしか知らない、とも言える。

だが、

これしかない選択肢がないのだから仕方がない。

先日届いたばかりなので、適時ガンダムカードから利用を切り替えていく予定である。

doa2

アイマスはVISAしかないので、補完のためにJCBで出ているゲームカードということで、この「DOA(DEAD OR ALIVE)」を選んだ。

これも決して有名とは言えない。ゲーム通であれば誰でも知ってるし、一応ハリウッドでも実写映画化されたのだが、ファンから見てもボロクソなできだったので、
一般人にはほとんど浸透していないだろう。

だが、これも仕方がない、の口である。

個人的には、少なくとも切り替える準備ができたので安心はしているが、今年はお台場にガンダムが立つくらいガンダム神話はまだまだあるのだから、ガンダムカードだけでも続けてくれればよかったと思う今日このごろである。

カテゴリー: オフィシャル — Masamichi 12:33

全脊連のDVD「TOMORROW」を見て

テレビ出演?」でも書いたように、私は日本障害者ゴルフ協会(DGA)でのボランティアをしているが、もう一つ、社団法人全国脊髄損傷者連合会(全脊連)ともお付き合いがある。

正確には、昔いっしょに仕事をさせていただけなので「今は直接は関係ない」、と言えばそうなのだが、当時は理事長を筆頭とした幹部の方々と会っていたので、今でも時々はメールで情報交換などをさせていただいている。

全脊連(ゼンセキレン)とは、“脊髄(せきずい)”を“損傷”された方々の集まり、つまり、車いす利用者の団体である。

日本最古かどうかはわからないが、そのくらいの古さがあり、障害者団体の“老舗”と言ってもいいくらいの歴史と活動内容と実績がある。

一番の実績は、バリアフリー法の制定と言えよう。

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カテゴリー: オフィシャル — Masamichi 23:10

オバマ大統領就任のDVD

別項でも書いたかもしれないが、私の小学5年生の娘は、2008年暮れから2009年1月までの約一ヶ月間、CISVという国際団体の海外交流プログラムでインドに行ってきた。

小学5年生、厳密には11歳~12歳なので5年生または6年生、の男女2名ずつと引率のリーダーを合わせた5名が一つのチームとなり、チームごとに派遣国が分かれ、派遣先の国において10数ヶ国のチームが集まり、約一ヶ月間の共同生活をするというものである。

派遣先の国がどこになるかは選べず、先進国でないとイヤだとか、要望は基本的には聞いてもらえない。

もちろん、「日本チームなのに派遣先は“日本”」というチームも出てくる。ただ、基本的にどの国にあたっても、10数ヶ国の子供達が集まるわけであるから、国際交流プログラムは同じなので、どこに行っても同じと言えば同じである。むしろそのときのリーダーやスタッフ達のレベルで、中身の濃いいいキャンプになるかどうかが決まる。

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カテゴリー: オフィシャル — Masamichi 22:21

個人情報保護士を継続

本日、個人情報保護士の継続版認定証が届いた。

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個人情報保護士の説明はこのあたりで見てもらうとして、まず、この資格をとると下記マークを名刺やブログで使ってもいいそうなので、早速ブログに貼ってみた。

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ということで、基本的にはこれが目的だったので本文はここまでなのだが、どうせだからネタをついでに記載しておこうと思う。

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カテゴリー: オフィシャル — Masamichi 11:34

テレビ出演?

タイトルからすればサギ的な表現方法かもしれないが、自分がテレビに映っているというテレビの録画をもらった。

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左の受付をしている人間である。

放映は2008年(昨年)10月20日、KTS鹿児島テレビとのことで、場所は鹿児島県のゴルフ場、知覧カントリークラブである。(それは書いてあるやん!)

ニュース内容は、『第11回・日本障害者オープンゴルフ選手権』が鹿児島で初めて開かれた、というものである。(表題も書いてあるやん!)

私は数年前、ひょんなことから日本障害者ゴルフ協会というところと知り合いになり、いつのまにかボランティアスタッフとなって、今では毎月の委員会にまで呼ばれるようになった。

と、言えば聞こえはいいが、組織が小さいので“今は動いてくれる人は一人でも欲しい”といったところである。

私自身、ゴルフは超ヘタである。

自分で“うまい”と言う人は少ないだろうが、3年ほど毎月ボランティアとしてプレーに参加しているにも関わらず、未だに140前後のスコアである。当然、障害者の方々よりもヘタで、どちらが障害者かわからないようなレベルである。

しかしそんな私でも、こうしたホームページを作れる程度にはITに精通していることから、大会などではスコアの記録と順位計算の係りとしてとりあえず自分の仕事は確保している。

スコアの計算と順位表示だけだとゴルフ場でもサービスで行ってもらえるのだが、ゴルフ場によっては遅かったり、また、“シニア賞”や“レディース賞”などは協会独自の順位計算となるため、慣れたスタッフとして重宝されている。(はずである(-_-; )

また、無線機の取り扱いにも慣れているので、そのあたりの運用指導などでも役立っているのだと思う。

カテゴリー: オフィシャル — Masamichi 12:08

2009年初挨拶

「年初挨拶」ではないですが、今年一年の行動指針を考えてみました。

結論から言えば、こういう時代だからこそ、『あらゆることにチャレンジし、自分自身を飛躍させる年』と言えるかと思います。

まず、昨年の“サブプライム問題”ですが、これは一言で言えば『クレジット・クランチ(信用危機)』ということです。

「クレジット」というのは、日本語では“借金”とかのイメージがありますが、英語では“信用”のことです。つまり、サブプライムによって「国中の信用がなくなった」というのが今のアメリカです。

商売をする上で最も大切なことは、実は“信用”ですが、それが一斉にリセットされて(すべてゼロになって)しまった、ということで、アメリカでは大騒ぎをし、これからそのリセットされた“信用”が“再構築”されていきます。

そして“信用”が“再構築”されたときに、景気はまた戻るだろうし、その再構築にかかる期間がどのくらいか、ということが、この不景気の期間となります。

具体的な例で考えてみます。

たとえば、写真屋で七五三の写真を撮ったときに、できあがるのは普通一週間くらいかかるわけですが、その『一週間』の“信用”を誰が負担するのか、ということです。

この『一週間』というものの中には、客からすれば“必ず現像して写真にしてくれる”という“信用”が入っており、店からすれば“客が必ず金を払ってくれる”という“信用”が入っています。

そしてどちらも、裏を返せば「相手はやってくれないかもしれない」という“リスク”があるわけで、それを、どちらが“信用”して“リスク”を取るのか、とういうのが、普通の商売のあり方です。

もし写真屋は、客が「金を払わないかもしれない」と思えば、前払いを求めます。逆にお客は、「写真屋がつぶれるかもしれない」と思えば、金は“できあがったものと交換”ということを求めます。

もう少し大きな例として、家を建てる場合を考えてみます。

もし客が、「大工に先払いをすると大工はそれを持ち逃げするかもしれない」と思えば、当然、完成してから支払う後払いを求めます。

同様に、大工が「客は完成しても払わないかもしれない」と思えば、当然、前払いを求めます。

問題は、お互いそう思ったらどうなるか?ということです。

つまり、『信用がなくなる』というのは、“相手はちゃんと払わないかもしれない”とお互いに思うことで、国中でそうなるとどうなるのか?国中で商売がいっさい成り立たなくなります。

それが「今のアメリカ」と考えればわかりやすいと思いますが、それゆえ、百年に一度の“ものすごい最悪”ということもわかると思います。

では、このような状態だとしたら、今後はどのような動きになるでしょうか。

これは、“自分を信用してもらうにはどうしたらよいか”という質問と同じになりますが、結論から言えば、“自分を信用してもらいたい”と思えば、“先に自分が相手を信用してみる”ことだと言えます。

もちろん相手を“信用”することで、だまされることもあるでしょう。だから“だまされても大丈夫な程度の金額を限度とした信用”という条件がつきますが、その範囲であれば、『積極的に相手を信用していく』という行動そのものが、“相手”に対して、あるいはそれを“見ていた人”に対して、“信用”となっていきます。

今までは、多くの人々、とりわけアメリカの金融関係に勤めていた人々は、自分自身の信用ではなく、勤めている会社,出身大学、親が金持ち、といった、“自分自身”ではなく、自分の“服”で信用があるように見せてきたわけですが、今はそれがいっさいはずされ、“裸”の、自分自身の信用を見せなければならない時代になりました。

逆にいえば、今まで評価されてこなかった人たちでも、まじめで、がんばり屋で、嘘をつかないで、何にでもトライする人であれば、次の時代では必ず評価されますから、そういった意味での“再構築”が始まります。

ですから、今年の行動指針は、“積極的に動く”と言えると思います。

“行くか行かないか”、“やるかやらないか”、“会うか会わないか”と迷ったときには、積極的に“動く”方を選ぶ、ということが、今年のテーマであり、景気がよくなったときにさらなる発展を遂げるための布石となります。

“信用不安”な時代には人々はよりいっそう“信用できる人”を探していますので、普通では会えないような人とも会える機会は増えてきます。

『今できること』を確実にしていく、というのが、今年のテーマとなるのではないかと思います。

カテゴリー: オフィシャル — Masamichi 15:20
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